幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

あなたの心地よさを見つけるためのヒントに!

シナモンにも第二のお役目がある!?

昨年の今頃は、自分の命を守るための水分補給をといった内容の文言を幾度となく見聞きしたけれど、今年の夏は昨年のそれとは少し違うようである。 例年通りとはいかない夏を前に、訪れる季節にも気分や表情、性格のようなものがあるのだろうかと季節を擬人化…

打ち水はノリで行うなかれ。

今年の夏は、昨年と比べると過ごしやすくて助かるなと思っていると、普段から「夏は暑くなくちゃ夏じゃない」と言っている友人が、今年の夏は物足りないと言っていたことを思い出した。 今年は、涼感グッズや氷菓などが売れていないというニュースを見聞きす…

八朔の日と心穏やかに暮らす知恵。

先日、新年のご挨拶をしたばかりのような気がするのだけれど、あっという間に8月である。 毎年思うことが一緒なら、もう一層のこと、時間など無くしてしまえば良いのにと、妙なことを口走りそうになる私をよそに、壁掛け時計の秒針はカチリ、カチリと乾いた…

大人だって、もっともっと褒められていいと思う朝。

スケジュールが変わり、ポッと生まれた夜時間。 のんびりと過ごす時間も良いのだけれど、最近の私は普段よりも少しだけアグレッシブである。 きっと今はまだ、夏の暑さに照らされて、しんなりとしょげ果てた青菜のようになる前だからだろうと思う。 キッチン…

気になる「におい」にも軽やかに接してみませんか。

この時季になると必ずと言っていいほど、「におい」に関する話題が挙がる。 多くの方がエチケットとして自分自身が発するにおいや、持ち物、衣類、自宅のにおいなどを気にかけている。 そのような視点で改めてドラッグストアやバラエティーショップにある商…

目覚めのおはなし数珠繋ぎ。

朝起きて窓を開けたとき、そこにいつもの景色が無かったら、人はどのようなリアクションを取るのだろうか。 友人から送られてきたリスの動画を観て思った。 その動画というのは、冬眠中のリスがうっかり目覚めてしまい、地上に出てきたところを収めたものだ…

夏のビタミンカラーを見て思うこと。

インテリア雑貨を多く扱っているショップをふらりのぞいた。 何か欲しているものがあったわけではないのだけれど、このような空間は目の保養になったり、素敵だと感じるけれど、自宅をそのように変えようとは思わない雰囲気のものを目にすることで受ける刺激…

ちょっとしたハプニングとナンチャッテを楽しむ夜。

キッチンに立ち、ニンニクと生姜を効かせたお醤油ベースの調味液を作り、鶏のもも肉を取り出そうと冷蔵庫を開けた。 求めていたものは、もも肉だ。 しかし生憎、我が家の冷蔵庫内に鶏のもも肉は不在であった。 どうして調理開始前に確認しないのだろうかと毎…

いつの間にか今年も夏越の大祓。

今年もいつの間にか、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の日であり、ハーフタイムデーでもある6月30日がやってきた。 1年をふたつに分ける古からの考え方でこの日を見ると、12月の末日(大晦日)と同じ、前半の末日(大晦日)である。 年末の大晦日が新年…

朝型遺伝子、夜型遺伝子、あなたはどちら?

今思えば、子どもの頃から朝が苦手で夜型生活だったように思う。 遅刻ばかりしていたというような話ではなく、所属している場のルールに従って早起きもしてきたのだけれど、 朝が苦手だという感覚は、その後も大きく変わることはなく、現在も夜型生活が私の…

反省の仕方にもコツがある?

途切れ途切れに聞こえてきた会話は、何かを失敗してしまい「反省している」という内容のものだった。 内容は分からなかったけれど、深く反省していることが伝わってくるような声の表情をしていた。 何を思うでも感じるでもなく、すぐに手元のスマートフォン…

鼻緒ずれは事前ケアで防いではんなりと。

シューズボックス内を掃除した。 普段の掃除は、シューズボックスを開けるたびに少しずつということが多いため、一気に掃除をする場所という意識は無いのだけれど、一掃後の清々しさはやはり気持ちが良いと思った。 その日は、その気持ち良さに乗せられて、…

体が望んでいることを私が叶えてあげる。 

今月に入ってから、涙活(るいかつ)という言葉を聞く機会が多い。 既に世の中に定着している言葉なので、今更ではあるのだけれど、涙活(るいかつ)とは、小説や漫画、映画などを読んだり観たりすることで涙を流すこと。 涙の研究は今も至る所で続けられている…

落とし方が異なります。浴室内の鏡に付着してしまったウロコ汚れの正体はどっち?

友人が、おすすめできるハンドクリームはないかと聞いてきた。 非常に強い肌を持っている友人なのだけれど、浴室内の鏡についたウロコ汚れ(水垢)を一掃しようと様々な専用洗剤を素手で扱っているうちに、友人曰く“人生最大の手荒れ”を招いてしまったのだそう…

季節の変わり目はホットフルーツのチカラをかりて。

久しぶりにフリーズドライ加工してある柚子皮を見つけたため、買うことにした。 商品による当たりはずれがなく何かと使えるため、見つけたときに買うようにしている一品である。 このような捨てられることが多い皮部分を使った食材、柚子皮や陳皮と呼ばれる…

不要なものを溜めこまない体にシフトさせる前に、今ある不要なものをお片付け。|リンパって何?

先日、小胸筋(しょうきょうきん)と呼ばれる胸の端にある縁の下の力持ち筋肉の話題に触れましたので、 久しぶりに天使の羽と一緒に小胸筋(しょうきょうきん)をほぐしたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この辺りの筋肉がほぐれてくると、普段と…

ヨーグルトレシピに“ホットヨーグルト”を加えてみませんか。

冷蔵庫から取り出したデザートヨーグルト片手に映画鑑賞。 至福のひとときのひとつである。 私はライフスタイルが不規則で、遅い時間に夕食を摂ることも多いため、ヨーグルトは夜に口にすることが多い。 以前、『腸内環境を整えるための乳酸菌を摂るベストタ…

イライラの感情とも程よい距離感でお付き合い。

インテリア雑貨を扱う店内を見て回っていたときのこと。 不思議の国のアリスをモチーフにした素敵なオルゴールボックスを見つけた。 蓋を開けると、何という曲なのかは分からなかったけれど、優しいメロディーが繊細な音色で奏でられた。 子どもの頃、いくつ…

今日は幸せの日。

いつか辿り着けたなら……、数年前からぼんやりと思っていたことがある。 行きつ戻りつを繰り返しながらも、進めているように思っていたのだけれど、 ふと、不安や諦めを感じた自分が、もうこの辺りでいいかなと私を煙に巻くようなこともあった。 その度に、思…

フェイクスマイルのチカラ。

今年の春は、ゴボウ茶でデトックスをすることにした。 このように文字にして言うと、“わざわざそうしている”ように聞こえてしまうけれど、 きっかけは、ふらりと立ち寄った物産展で、土臭さがない風味豊かなゴボウ茶に出会ったからという単純なものだ。 ゴボ…

自分のカラダ本来の体型を知ってみる。

友人からメールが届いていた。 最近、再び飲み始めたゴボウ茶を飲みながらメールに目を通すと、「自分がどのような太り方をし易い体質なのか遺伝子検査を受けた」という内容が記されていた。 私も、10数年前に肥満関連の遺伝子検査に興味があり受けたこと…

今更だなんて言わないで、塩麹のお話。

ふらりと立ち寄った味噌屋には、味噌をはじめとする発酵食品がずらりと並べられていた。 この日のお目当ては、甘酒と塩麹である。 甘酒は、アルコールを含んだものも美味しいけれど、私は体内時計の調整も兼ねて朝食時に口にすることが多いため、 専らノンア…

“うとうとカクンッ”は何のサイン?

目を通さなくてはいけない資料が山積みになっていた。 その日は意を決しそれらに片っ端から目を通していたのだけれど、気合いが空回りしてしまったのか、余分にエネルギーを消費してしまったようで、おでこをデスクに豪快に打ち付けてしまった。 こんなこと…

一月往ぬる、二月逃げる、三月去るから思ふこと。

友人から送られてきた画像には、濃いめのピンク色をした早咲きの桜と青空に映える黄色がエネルギッシュな菜の花が収められていた。 しかも、それらが連なって咲いている様子は、春がグイグイと迫ってくるようなインパクトが画像越しからでも感じられ、うわー…

脳内のゴミを通して感じる、体と私は持ちつ持たれつ。

先日、脳内にもゴミが溜まるという話題に触れる機会があった。 ゴミという表現を使うと、あれやこれやと要らぬ方向へも想像が膨らんでしまうけれど、これをもっと適した言葉で表現するならば、老廃物や毒素とも言い替えられる。 そして、この脳内に溜まる老…

春告げわかめは、この時季のお楽しみの一つ。

私の、この時季のお楽しみのひとつに“春告げわかめ”を食すこと。というものがある。 今や、食材の多くが通年で手にすることができ、口にすることができるけれど、この環境が当たり前になってしまうと、 身勝手ではあるのだけれど、旬のものを旬に口にすると…

季節の移り変わりに山菜を食べるワケ。

季節の移り変わりを感じながら苦味を盛るのは、この時季のちょっとした楽しみである。 すっかり冬仕様が定着しきっている体を、スムースに春仕様の体へと変えていくコツのひとつに「山菜を食べる」という方法がある。 山菜を食べるだけで?と思ってしまうけ…

プチハッピーは口元からも。お顔の筋肉も解してあげてくださいませ。

コミュニティーセンターの前を通り過ぎたあと、調べものがあったことに気が付き引き返した。 ロビーの受付で幾つかの資料をいただき、ロビーのソファでそれらを鞄に仕舞い込むことにした。 テーブルを挟んだ向かい側には、4、5歳くらいの子どもたちが楽し…

季節の変わり目を利用して、3か月先の新しい自分への第一歩を。

季節の変わり目ということもあり、メイクポーチの中身をテーブルの上に広げてみることにした。 できるだけシンプルなラインナップに留めていたはずなのに、広げてみて思うのは、少し気を抜くと細々としたものがポーチ内のスペースを侵食し始めるということ。…

日差しが強くなる前に、紫外線のことをおさらいしておきませんか|ロングUVAって何?

窓際の暖かさに身を委ねながら、少々苦手なジャンルの資料に目を通していたのですが、集中力が途切れ、瞼が閉じかけては開きを繰り返しておりました。 しばらく目を休ませよう……もう言い分け以外の何ものでもないそれを理由に目を閉じたのですが、 じわじわ…