幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

あなたの心地よさを見つけるためのヒントに!

お布団のお手入れ、どうしていますか?

夏の終わりごろ、大切に使っている羽毛布団のお手入れを 馴染みの布団やさんにお願いした。 本格的なお手入れは久しぶりだったこともあり、 外カバーの新調も含めた、お手入れの依頼となった。 お布団の中に詰め込まれた羽毛は、職人によってカバーから取り…

一部分だけを選り好みすることは出来ないようになっている。

持ち物の中にある、開かずの箱。 私の家移りの回数が多すぎて、開けるタイミングを逃している箱だ。 この箱の中身に助けを求めなくても過ごすことができている現実から想像するに、 梱包時には私にとって大切な色々を詰め込んだのだろうけれど、 きっともう…

もっと軽やかに、もっとしなやかに、正解はひとつじゃない。

服飾デザイナーを生業にしている友人がおります。 彼女は、いつもファッショナブルで素敵なのだけれど、 時々、それってオシャレなの?と聞いてしまうことがあるのです。 「これがオシャレなのよ」と言われれば、そのようにも見えなくもないのだけれど、 素…

周りの人に、「お願い」できますか?

少し前、海外に住んでいる友人から久しぶりに連絡が来たのです。 生活のリズムは整ったように感じられたけれど、 慣れない土地での奮闘は続いているようで日本が恋しいと連呼しておりました。 笑いながら現地での出来事を話してくれていたのだけれど、 何と…

自分自身から向けられる言葉の呪縛の解き方。

夏でもない、秋でもない、ただ曇り空が広がっているある日。 いついつまでにやらなくては、いついつまでに済まさなくては。 様々な締め切りが積もり積もっている上に、 自分自身から向けられる「やらなくては」「済まさなくては」という言葉の呪縛を振り解き…

潤いレディーの視点|「ささくれ」と「お肌」のコンディションは繋がっている。 

友人から、とても素敵な香りのハンドクリームをいただいた。 早速、仕事の合間に手に塗り広げていたのだけれど、 いつも自分が手に取る香りではない香りに、気分がぽわっと高揚した。 自分では手に取らない香りの組み合わせだったにも関わらず、 間違いなく…

あなたが感じる「ちょっとした幸せの瞬間」は、どのような瞬間ですか。

大粒のブドウを冷蔵庫から取り出して洗っているそばから、 パクッ、パクッと摘み食いをした。 果汁が口の中から体の奥へと染み広がる感覚が心地よくて、もうひと粒、口の中へ入れた。 秋の味覚だと改めて意識して口にすると、 美味しさもジューシーさも増す…

ひと呼吸ほどの時間で、あなたは何をしますか。

まだ昼間は暑いけれど、優しい秋の匂いが心地よくて、思わずスーッと息を吸い込んだ。 すると、何処からともなく金木犀の香りがフワリ、鼻を擽った。 もう金木犀?今年もまた同じことを思った。 きっと来年の今頃も、移り行く季節の中で、同じようなことを思…

人生のお手本は、自分の身近なところにも沢山転がっている。

そこは、園芸風の色が強く、カフェの横に並んでいるような、 おしゃれな店構えではないのだけれど、お花や植木の鮮度が抜群の人気店だ。 ご年配の方が、お散歩がてら花を買いにくることもあり、 いつでも自由に休憩できるようにと、 店内の中央には、誰でも…

自分の少し先の未来をクリエイトするきっかけに「バレットジャーナル」いかがでしょうか。

気が早いのだけれども、私は9月末辺りから翌年の手帳の準備に入る。 友人たちに話すと、まだ手帳が出揃っていないでしょと笑われるけれど、 私が愛用しているのはシステム手帳なので、出揃うタイミングを待つ必要がない。 愛用している数種類のリフィルを買…

乾燥が始まる季節には、旬の味覚で身体に美味しい潤いを。

皆さんの今年の夏は、どのような夏だったでしょう。 仕事に育児に、家事に遊びに、時には浮世の義理にと、 身体を丸ごと使って過ごされたことと思います。 各々にとっての夏を過ごしてきたからこそ辿りつけた景色が広がっており、 今度は、ゆっくりと落ち着…

侮るなかれ、名前のチカラ。

近所にあるオーガニックショップへ、ジャバラ果汁を求め向かっていたときのこと。 私の目の前には、3人程の女性が一列に並んでいるようにも見える様な状態で歩いていた。 何を考えるでもなく、その様子を眺めながら歩いていると、 細い路地から背筋がやけに…

ニュッと飛び出すニンニクの芯。

観光地にある、土産物屋通りのような場所を歩いていたときのこと。 あるお店の軒先に、ゴツゴツと貫禄のあるニンニクがザルに入れられて並んでいた。 八百屋で見かけるようなサイズのザルにぎゅっと詰め込まれたニンニクたちは、 その身を少しずつザルから溢…

香りを自由に感じられる贅沢。

日に日に見つけられる秋が増えている今日この頃。 深みのある、秋冬の光景をイメージできるような香りを求めて デパートのパフュームコーナーを覗いた。 もともと香料は、ミイラを殺菌したり保存したり、雑菌の繁殖を防ぐためなどの目的から、 薬品として登…

低血糖を通して、血糖値というものをおさらいしてみませんか。

入道雲がモクモクと空を覆っていた頃、 「低血糖になりがちで鞄の中やデスクの引き出しに甘いものを欠かせない」 という話を幾度か耳にしたのです。 幸せのレシピ集の中で様々な視点から血糖値というものに触れておりますが、 その多くが高血糖にフォーカス…

「休むことも私の仕事のひとつ」と思ってみるのはいかがですか。|手汗と睡眠の関係も。

お気に入りのヘアサロンで至福のひと時を過ごした。 リラックスしている中で感じられたり、垣間見える異業種のプロ意識に触れられることも 私の密かな楽しみだ。 シャキシャキシャキッと心地よいハサミの音を聴きながら、 随分と前にお世話になっていたスタ…

季節の変わり目は「お粥」を楽しんでみませんか。

夏の扉が閉じかけ、少しずつ開き始めた秋の扉へと向かう今日この頃、 私たちの身体は、「夏の疲れや、夏に受けたダメージをケアして欲しい」 というサインを出すことがあります。 どの部分に、どのような状態で現れるかは十人十色ではありますが、 何となく…

レディーに楽しむ重陽の節句。

今年もまた9月9日の重陽の節句(菊の節句)が近づいてきましたね。 五節句のトリを務める重陽(ちょうよう)の節句は、 古の頃のような盛り上がりはありませんが、 大人が粋に楽しむことができる節句のように感じます。 重陽の節句を含む5つの節句のお話は、…

リフレーミングで優しく寄り添って。 

秋と言うには若干気温が高い日があることを除いて辺りを見回すと、 思っていた以上に様々な秋が散りばめていることに気づく。 陽射しは、まろやかさを帯びているし、 開け放った窓から流れ込む風の匂いからは夏の気配が消えている。 ふらり立ち寄ったお店に…

食欲の秋を目前に、太りにくい食事スタイルをセルフチェックしてみませんか。

大人になると、これまで大丈夫だったはずの「あれ」や「これ」やが通用しなくなることがあります。 十分食べたはずなのに食べたりない、 それほど沢山食べた訳でもないのに胃がずっしりと重い、 食べたものを消化するのに時間がかかるようになってきたような…

上手にあくび、できますか。

時々お世話になるセラピストの方と話をしていたときのこと。 年々、「あくび」をすることが出来ない方が増えているという話を耳にしました。 「あくび」は、一般的な「あくび」と、 眠くなくても出てしまう違和感を感じる「生あくび」と呼ばれるものに分けら…

寝言から見る、あなたのココロ、あなたのカラダ。

夏が始まったばかりの頃だったでしょうか。 知人が、今年の夏は共通の趣味を持っている面々との 旅行の予定があるのだと嬉しそうに話しておりました。 既に細かく練られている計画に関心していると、 楽しみなのだけれど、ひとつだけ心配事があるのだと言う…

トウモロコシと枝豆を焼いて、少しずつ夏納め。

お盆も過ぎ、栗やお芋など、代表的な秋の味覚を目にする機会が増えた。 日差しの色合いは深みが増し、 街中では秋を取り入れ始めたファッションに目が留まり、 自然を感じられる場所に足を運べば、トンボの姿が目に入り、 青々とした稲からは、ほのかにお米…

食後に忍び寄る眠気は、こうして交わしてしまいましょ。

ランチタイムの過ごし方や充実度、重要度は人それぞれだけれども、 午後からの家事や仕事などを「よし、頑張ろう」とどれくらい思えるか。 これは、ランチタイムの充実度が大なり小なり関係しているように感じます。 時間が無く慌ただしいランチタイムだった…

たまには、ソーシャルデトックスにトライしてみてはいかがでしょうか。

ある日、数人で話をしていると、 話題は、SNSとの距離感、付き合い方といった内容に至っていた。 何かしらのSNSに登録し、利用する。 そうすることで誰でも簡単に社会的な繋がりを作り出すことができ、 欲しい情報を、いつでも、どこでも、好きなだけ…

眠れぬ夜に羊を数えても眠れないのはどうして?

睡魔に襲われてベッドに潜り込んだはずなのに、 誤って起床スイッチをポチっと押されてしまったみたいに眠れなくなってしまった。 眠れなくなった自分を持て余していると、 暗闇だったはずの寝室内には、天井の模様や家具の輪郭が浮かび上がり、 それらから…

ワインを飲むと二日酔いで頭痛になるという方、本当に二日酔いですか?

時々、ワインを飲んだ時に限って二日酔いになるからワインは苦手、という方がいらっしゃいます。 ワインに対して「苦手」という言葉を選んでいる辺り、 ワインそのものが嫌いではないことが薄っすらと透けて見えているような気が致します。 もちろん、ワイン…

涼をとりつつ体を温めたい。ワガママ女性の欲張り温活に薄荷(はっか)はいかが?

何か気分が上がる入浴剤はないかしら、とバラエティーショップを覗いた。 入浴剤が並べられている棚をひと通り見渡し、 ペパーミントや薄荷(はっか)を使った商品が多い事に気が付いた。 少し前までは、ペパーミントや薄荷(はっか)の類のバスアメニティーは男…

何だか気分が落ち着かない、そのような時にはネロリの香りで自分を癒してみませんか。

今年もジリジリッと照り付ける夏の日差しを浴びて 暑いな、もうクタクタだな、と感じているはずなのに、 もう少し高く、もう少し遠くまで飛べそうな気がしてしまうのは、 夏の日差しが人の気分を高揚させるのが上手だからでしょうか。 皆さんの身体は、夏の…

お洋服の色移りは、この対処法で取り除いてみませんか?

皆さんはお洋服の色移りに困った経験はおありでしょうか。 多くのお洋服は染色の色落ち試験が行われているかと思うのですが、 汗をかき、蒸れたまま過ごさなくてはいけない状態というのは、 その状態や程度も人それぞれということもあり、 色落ち試験などで…