幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

あなたの心地よさを見つけるためのヒントに!

承認欲求と人間関係。

本当にしたいことをしようと思う。 そう言って、長年勤めていた職場と安定した職から離れ、 自分の特性を生かすことができる新しい場所で奮闘中の友人がいる。 その友人が、「自分に、こんなにも承認欲求があったなんて初めて知った」と言った。 そして、「…

早めに眠りにつきたい日の朝食に加えたいもの。

ライフスタイルが不規則な私は、寝る時間も起きる時間も日々バラバラである。 慣れてしまえばバラバラであることが、一種の規則のようなものでもあり、 そこに不満や不便といったものを感じたことはないのだけれど、 ひとつだけ、困っていることがあるのだ。…

人の心を満たすのは。

友人がポツリと言った。 大人の塗り絵は楽しいけれど、塗り終えたものを見直す機会は無いよね、と。 数年前に幸せのレシピ集内でも触れた大人の塗り絵。 塗り絵はアートセラピーでもあるため、ストレス解消だけではなく、癒し効果、認知症予防、 集中力を高…

五感を錆びさせずに過ごすこと。

遠出をし、自然いっぱいの山道をドライブしていると至る所に咲く山藤(野藤とも)が目に入った。 人が植えたものなのだろうけれど、随分と長い年月、 その場所で咲き続けていることが分かるほど、どの山藤も立派な咲きっぷりだった。 観光地や家庭で育てられて…

液体漂白剤に触れた手がぬるついてしまうカラクリと対処法。

考え事をしながら、詰め替え用の液体漂白剤をボトルに移し替えていたときのこと。 まるで、上の空である手元に注意を促すことを求めるかのように、 ボトルの底がつるりと滑り、行き先口を失った液体漂白剤がパックの口から排水溝へと流れていった。 もっと注…

何度でも知る機会があるのなら、何度でも知ってみれば良い。

花屋を覗いたら色とりどりのアルストロメリアが目に飛び込んできた。 アルストロメリアに限らず花たちの色彩が、年々、鮮やかさを増しているように思う。 その日は、ピンクに白、黄色にオレンジ、薄紫色をしたアルストロメリアまであった。 私が知っている色…

合うものからも、合わなかったものからも、知ることや得ることができるモノはある。

久しぶりに、時間潰しではなく目的を持って書店に足を踏み入れた。 しかし、読みたい類の品揃えが少なかったためネットでまとめ買いをすることにした。 自分で何冊もの本を購入して持ち帰るのは少々大変だけれども、 玄関先まで配達していただける流通システ…

暮らしを楽しむ先にあるもの。

早くも「冷やし中華、あります」の文字を目にした。 季節を楽しむことに長けており、季節を先取りすることが粋だとされてきた日本人の心は、 DNAレベルで組み込まれているに違いない。 そう思う瞬間のひとつである「冷やし中華、あります」「冷やし中華、…

簡単なテーピング技を使って、軽やかな足で楽しむ季節のイベント。

バッグの中身を取り出していると、内ポケットからテーピング用のテープが出てきた。 こんなところにあったのかと思いながら、 メモ帳の裏表紙にペタッとくっついた状態のそれを丁寧に剥がし取った。 先日、シューフィッターの方から偏平足のことを教えていた…

お米のはなし|無洗米、使っていますか?

日本各地で愛情を込めて育てあげられたお米を色々と味わってみたいという好奇心から、 我が家で口にする白米の銘柄は決めずにいる。 人に性格や特徴や相性があるように、白米にも違いや相性がある。 きっと、その土地ならではの食材や水、郷土料理と合わせる…

「春眠暁を覚えず」から感じる春と私たちに備わっているセンス。

先日、立て続けに見聞きした「春眠暁を覚えず」という言葉。 日々の至る所で「春」を感じるこの頃だけれど、 毎年、この言葉にも、今が「春」真っ只中だということを感じさせられているように思う。 このフレーズが収められている作品は、 孟浩然(もうこう…

幸せホルモンを、使うペンの色で出してみる!?

愛用しているボールペンのインクが切れ、替え芯を求めて売り場を目指した。 いつもの買い置きの量では、そう長くはもたないことが分かり、 今回は、いつもよりも多い量の替え芯を購入することにした。 深い青色をしたそれを手に取り本数を数える。 10本も…

浴室天井や換気扇内で繁殖するカビにはお線香を。

昨年の今頃、その日の気温は、午前中からグングンと上がり、 ひと足先に夏日を体感した日だったように記憶している。 久しぶりに顔を合わせた友人がアイスコーヒーの中に浮かぶ氷をカランカランと響かせながら、 浴室天井のカビ対策には何を使ってるかと尋ね…

菜花で苦味を盛ってみませんか。

昨日までは確かに蕾だったはずなのに、 自宅周辺に植えられている桜の木が一斉に開花し始めた。 薄紅色に白を混ぜて極限まで薄めたような淡い色合いは、 離れた場所から見ても分かるほどで、その辺りが一気に春めいたように感じられた。 日常にまた一つ添え…

大人になってから偏平足になることもある。その原因は?

先日、シューフィッターの方とお話をする機会があった。 私が、好きなデザインと足型が合わなくて、つい足に無理をさせてしまうと言うと、 女性は、そのような方が多いですよと返ってきた。 そこから足の形に関する話をしていたのだけれど、 偏平足(へんぺい…

肩こり女性が増える季節がある。

季節の変わり目ということもあり、ボディーメンテナンスをすることにした。 女性は常に、複数のことを同時進行で処理し続けている。 これは女性が生きていく上で必要だったことから備わった性質、特性のひとつなのだから、 存分に発揮し、活用すれば良いと思…

優しい雨と言葉と大人の遊び心と。

春分の日、彼岸の中日も過ぎ、昼間が少しずつ長くなり始め、寒さも和らぎ始めるこの頃。 そろそろ桜の開花情報も耳に届くのかしら、と思いながら 冬の雨とは異なる、温かみを帯びた優しい春の雨をリビングから眺めた。 このような時季に降る雨のことを「養花…

季節の変わり目に、絨毯やカーペットのお手入れをおさらいしてみませんか。

ラグとは違い、広範囲に敷く厚みがある絨毯やカーペットのお手入れは少々手がかかります。 特殊な織物の場合は専門店にクリーニングに出すのも手ではありますが、 自分でお洗濯したいときに直ぐにお洗濯やケアできる方が何かと助かります。 季節の変わり目だ…

いつだって「きっかけ」は些細なこと。|消しゴム判子コンビの『諸行無常ズ』のこと。

至る所でワークショップが開かれている。 その内容は、幅広いジャンル、カテゴリーのもので、 興味と一歩を踏み出す為の、ちょっとした勇気さえ持てたなら、 誰でも、知りたいことを知りたいだけ知ることができる環境が、私たちのすぐそばには在る。 先日通…

自分に贈る花。

ここ数か月間の日課だった「エアコンのスイッチを押すこと」から、いつの間にか解放されていた。 ブラインドを開けて室内に取り込む朝陽も随分と暖かみを帯び、 昨日よりもまた少し、春が増したように思う。 コーヒーメーカーに、豆やフィルター、水をセット…

焦らなくても大丈夫。本当に欲しいものごとほど焦らずに。

友人からメールが届いたメールに、新たな扉を押し開けようとしていることが綴られていた。 何かを始めるのに早いも遅いもなく、 はじめよう、こうしよう、こうしたい、そう思った時がタイミング、そう思う。 もちろん、「どうしようかしら」と迷うこともある…

クエン酸を使いこなして、汗のニオイケアをしてみませんか。

暖かくなってきたからでしょうね。 ドラッグストアやバラエティーショップなどで制汗剤などが、 目に付きやすい場所に配置換えしてあるように思います。 このようなアイテムを使ったケアももちろん効果的なのですが、 粉末タイプのクエン酸をお洗濯や入浴に…

ストレスと“いびき”の関係と女性と“いびき”の関係。

昨年末辺りから「いびき改善」に関する話をよく耳にする。 パートナーの体調を気遣ってのことであったり、 女性同士で旅行へ行ったことをきっかけに自分の“いびき”を知り、ショックを受けているという話であったり、 シチュエーションや性別、年齢は様々なの…

代謝水とは何かしら?

子どもが感じる、なぜ?どうして?には様々なものが詰まっているなと思う。 ある日、レジ待ちをしていたときのこと。 目の前に小さな男の子と母親が並んでいた。 モジモジと動く男の子に母親が「どうしたの?」と聞くと「トイレ」と返す男の子。 「トイレは…

“いってらっしゃい”と“いってきます”は別腹でどうぞ。

マンションのエントランスを出ようとしたとき、後方から1人の少年が、私の横を疾風の如く走り抜けていった。 その少年を追うように聞こえた「行ってきます、は?」という母親らしき女性の声に 少し遠くから「いってきます」と少年の声が聞こえた。 そして、…

ほろ苦い練乳と彼女のことば。

冷蔵庫を開けると開封し忘れていた牛乳の存在に気が付いた。 こんなにも堂々とした場所に在ったというのに、どうして気が付かなかったのだろう。 賞味期限を確認すると、明らかに飲み切ることができない量だったため、 久しぶりに練乳を作ることにした。 出…

ほうれい線や笑いジワ、コラーゲンだけで対処できると思っていませんか。

ほうれい線や笑い皺は、人生を重ねてきた証であり勲章でもあるのだけれど、 ピンッとハリのある頬でいたいと思う女性は多いものです。 今回は、大人の女性が気にしている「ほうれい線と笑いジワ」のお話を少し、と思っております。 この2つ、同じだと思って…

ウォーキングと同じ効果を“つま先立ち”で手にしてみませんか。

心身共にウキウキするような、ソワソワするような春。 そろそろ、カラダにも春スイッチを入れたいところだと思うのですが、 冬の間に体内に溜め込んでしまった、今の自分に不要なものは、 カラダの中からサクッと手放して心身共に軽やかに春を満喫しましょ。…

お酒を飲んだ後のラーメンの誘惑はカラダからのメッセージ。

お酒が程よくカラダに染み渡った最寄駅からの帰り道は、頬に触れる風が冷たくて心地よい。 何気なく見上げた空に満ち始めている月を見つけて、少しだけ気分が上がった。 途中、ラーメン屋の前を通り、 飲んだ後のラーメンの誘惑に素直に従って並んでいるので…

暮らしは、自分の心持ち次第で如何様にも楽しめる。

今年はすっかり出すのが遅くなってしまった、と思いながら、 随分と古くなってきた箱の中から、お気に入りのウサギのひな人形を取り出した。 私は“ひな人形”というものに興味がない子どもだった。 祖父母や両親が贈ろうとしてくれている好意は頑なに拒否し続…