幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

こころ

幸せの育て方。

芝生が敷き詰められている緑いっぱいの大きな公園のベンチで 手にしているカップの中の氷をシャラシャラと鳴らしながら頭の中を空っぽにしていたときのこと。 ドラマのようなシーンに出くわした。 少しだけ離れた場所にある別のベンチには、 10代後半か2…

イメージと違うと言われたっていいじゃない。色んな自分を楽しんでみませんか。

人は皆、ぞれぞれに好きなことや、譲れないものがある。 そして、それがその人のイメージ通りのものであるとは限らない。 私は、イメージとは異なる意外な一面に出会うと素敵だなと思う。 いつだっただろう。 夏と呼べる時季ではなかったものの、 その日はと…

自分に対して、周りの人に対して、ポジティブな言葉をどれくらい使っていますか?

言葉には魂が宿る、昔から世界各地で語り継がれていることで、 日本には「言霊」という言葉も存在しています。 例えば、水にポジティブな言葉をかけてから結晶化させたときと、 ネガティブな言葉をかけてから結晶化させたときでは結晶の姿形に大きな違いが現…

日々の感情の変化をセルフチェックしてみたことはありますか?|動脈硬化と感情の関係

近年、年齢を問わず広い意味での健康を気遣う方が増えてきており、 健やかな毎日を重ねるための知識やアイテム、メソッドが巷には溢れております。 知識やアイテム、メソッドも、もちろん有効ではありますが、 今回は少し視点を変えまして、 日々の感情と健…

今日は、あなたが喜ぶことを、あなた自身にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

日本人には、「自分のことを後回しにする美学」みたいなものが、 少なからずあるように感じるのです。 もちろんこれは、譲り合いや思いやりといったことの表れとなることもあるため、 ひと言で良い悪いなどと言い切ることは出来ないのだけれども。 ただ、自…

眼鏡、かけなくてもいいんじゃないかしら?

風が心地よい夕暮れ時、ふらり散歩へ出かけた。 目の前には制服姿の女子高生3人が楽しそうにお喋りをしながら歩いていた。 背中に「た・の・し・い」という文字が点滅しているような空気に、 今日も平和だなぁ、などと思いながら私も歩く。 すると、「明日…

エフォートレスライフを目指す前に必要なこととは。

久しぶりに友人とランチをしたときのこと。 友人が「初めて聞いた時は、え?何?って思ったけど慣れるもんだよね。 “エフォートレス”よりも“こなれ感”の方が分かりやすいけどさ。」とこぼした。 刻んだ青じそが混ぜ込まれたおろしポン酢を店主ご自慢のハンバ…

先人たちよ、自由だって、ときに、疲れるものなのでございます。

仕事柄、目を酷使するため目薬が欠かせない。 3~4種類を常備し、その時々の状況によって使い分ける生活をしている。 その日もPCモニターから目を離さぬままデスクに置いている目薬ボックスに手を伸ばした。 その辺りに転がしておいても良いのかもしれな…

姥桜(うばざくら)の使い方、間違えていませんか?

先日、見知らぬ女性に声をかけられた。 訊ねられたことに答えた後、その女性が言った。 「私はもう姥桜(うばざくら)だから」と。 「もう」と言う言葉から、その女性が謙遜されたことは直ぐに分かったのだけれども、 「姥桜(うばざくら)」という言葉がネガテ…

不器用な男の子からの赤いバラ。

ボランティアでイギリスの小学校へ書道を教えに行っていたことがある。 好奇心旺盛な子どもたちに週に1度、1時間だけ 本物を本来の形で伝えて欲しいという趣旨で依頼を受けた。 だけれども、子どもという存在のやんちゃさは世界共通。 30人ほどのやんち…

“右脳”使っていますか?

窓を開け放った時に外から流れ込む風の匂いに春の匂いが混ざりはじめた。 春の匂いなんて曖昧な表現だけれども 昨日までとは違う柔らかさを含んだ空気を 私の本能は春の匂いだと察知するのだろう。 その日は、寒さも和らいでいたため温かい飲み物と厚手のひ…

Happyの連鎖を生むHappyのお裾分けの形は自由自在。 

あのお店のスコーンを食べたい。 久しぶりに食べたいぞ、あのスコーン……。 胸の奥底から湧いた想いは、そう簡単には消えるものではないらしく 私はカフェの一角で手帳を開くとスケジュールを確認し始めた。 傍から見れば仕事の確認でもしているように見える…

本音と本心は別、ということもあるようだ。

あ、駄菓子屋さんだ。 子どもの頃に利用した経験は少ないのだけれども、 ワクワクするあの雰囲気に吸い寄せられるようにして、つい足を踏み入れてしまうのだ。 大人になって、そこそこ美味しいものも知っているけれど、あの未完成の味に手を伸ばす瞬間。 大…

不思議なマゼンタ(マジェンタ)カラーを覗いてみませんか?

私は今シーズン、いつも以上にマゼンタカラー(マジェンタとも)に惹かれているようで、 気が付けば昨年からリビングに飾っているお花は全てマゼンタカラーのものばかり。 昨年のクリスマス前に連れ帰ったガーベラは一緒に年を越し、 未だにダイニングテーブル…

EQ心の知能指数ってなあに?

その日、何の話題からそこへ辿り着いたのかもう誰も思い出せなかったのだけれども 世の中に出ている様々な知能指数テストの話になったのです。 人は自分のことを「あなたはこういう人です」「あなたにはこういう所があります」などと 診断してもらうことが好…

今の自分にとって必要のないものを削ぎ落すということ。

スマートフォンからピコーンとメッセージ受信のお知らせが届く。 画面をタップすると、 「ジューサーとミキサーのどちらかを買おうかと思っているんだけど、どっちの方が使える?」とのメッセージ。 これを尋ねられるのも幾度目のことだろうか。 どちらの方…

多数派、少数派から、あなたは何を見ますか?

先日、ある方々と今年を振り返るような話をしていたのですけれど、 話は姿形を自由自在に変えていき、 いつの間にか某アイドルグループの解散に見るあれや、これやの話になったのです。 幕引きのタイミングや幕の引き方に対して思うところも人それぞれである…

あなたにとっての「丁寧な暮らし」とはどのような暮らしでしょうか? 

丁寧に暮らす、と言っても、その暮らし方は人の数だけ存在しますよね。 ある方にとっては規則正しい暮らしが、 またある方にとっては、一つ一つをしっかりと感じて味わう暮らしが、 という具合に丁寧な暮らしのスタイルも様々です。 皆さんにとっての丁寧な…

「慣れ」に埋もれた輝きを感じ直して。

とうとう数年愛用していたジューサーの買い替え時が来たようだ。 毎朝、人参とりんごをジューサーにかけたものにレモン果汁をプラスして飲んでいる。 かれこれ7、8年程続けていただろうか。 3代目のジューサーは徐々に音が大きくなり、 野菜やフルーツの…

言葉の魔法と米粉のホットケーキ。 

私の指先がパソコンのキーボードを温め始めた。 視界に入る開きっぱなしの手帳と ToDoリスト代わりに使っている大き目のカレンダーをそっと伏せて 背中の天使の羽とやらをグリグリと回しながらストレッチをする。 しかし、頭も指先もこの程度の気分転換…

「おもてなし」の言葉から見る茶の湯と察して感じられる心とは。

季節柄ですね。 温かい飲み物が欲しくなり、 お抹茶を点てるときに使う茶道具の茶筅を出し、お抹茶ミルクを点ててみたのです。 平安、室町時代に茶の湯に触れていた先人たちは、 まさか未来ではミルクやココアなるものを茶筅でシャカシャカするとは思いもし…

幸せ感度を上げる手軽で贅沢な自分だけのスロータイム、いかがでしょうか。

気候の変化だろうか、 はたまた私の体温調節機能の低下が原因だろうか。 年々、冷房期間と暖房期間の狭間が短くなってきているような気がしている。 我が家はほぼ一年中、日中夜を通してエアコンがフル稼働している。 こんなにも酷使していたらエアコン寿命…

大切な人と美味しいを創る楽しさや分かち合う幸せ、本物の味や当たり前にある味を育んでいきたいものですね。

私は換気が大好きなのです。 換気が大好きと言うのも自分で言っておきながら妙な表現だとは思うのですが、 今はこのストレートな表現しか持ち合わせていないのでございます。 朝起きて窓をぱーっと開け放つと、フレッシュ感のある空気が部屋の中へ入ってきま…

人生の中にある4つの季節とは?

幸せのレシピ集の中では色に関するお話も様々な視点からさせていただいております。 先日は、古の中国では季節を色で分けており、 季節を表すそれらの色から誕生した言葉、 青春、朱夏、白秋、玄冬にちらりと触れさせていただきました。 春は新緑を連想させ…

お茶碗から様々な日常を覗いてみませんか?

皆さんはお食事のあと、すぐに動くことができるタイプですか? 私、これが少々苦手ですの。 すぐ動くと決まって横っ腹がチクリチクリと痛み始めるので、 その日も夕食を終え、ひと息ついた後に洗い物をするためにシンク前に立ったのです。 そして、ご飯茶碗…

今年初めに抱いた気持ちや目標や願いを覚えていますか?

雨のにおいとアスファルトのにおいが入り混じった雨上がり日、 初めて通る道を歩いていると力強い金木犀の香りがして足を止めた。 辺りを見回してもその姿は確認できず、 呼び止められたかのようにも感じられた力強い金木犀の香りもパッと姿を消してしまった…

一日の終わりはポジティブ多めで締めくくりませんか?

最近購入したオーガニックルイボスティーの茶葉が想像以上に美味しく、 温かいものを飲みたいと思った時に、真っ先に手に取っているような気がしている。 その日もティーパックで出した鮮やかな茶褐色のルイボスティーを 大きなマグカップで楽しんでいた。 …

そのような時は、「私の人生が豊かになるの」と微笑んでみてはいかがかしら?

最近はまっていることがあるのだと、友人が楽しそうに話してくれた。 その中身に関しては、聞いてはみたものの、質問もしてみたものの、 私にはあまりよく分からない世界だったけれど、 楽しそうに話す友人が可愛くて、素敵で、何だかいい時間だな、と思って…

飽きたっていいじゃない。「飽きた」というサインから何かしらを手に、次の扉へ向かいませんか?

ここ1週間程、私の周りに度々登場した「飽きっぽい」という言葉。 皆さんは、この「飽きっぽい」という言葉にどのようなイメージを抱かれるでしょう。 良いイメージでしょうか? それとも、良くはないイメージでしょうか? もちろん、使うシチュエーション…

自分軸をスッと一本通して自分のベストタイミングを選ぶ。

ひと仕事を終え、開放的な気分で家を出た。昼間ほどの暑さではないとはいえ、アスファルトを踏みしめて歩くとすぐにジワッと額に汗が滲む。夕暮れ時の空を泳ぐようにして飛んでいるトンボの群れを目にして、季節の変わり目を目の当たりにした。 待ち合わせの…