幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

やってみよう

春風とだし汁の香り。

その日は予定の変更が重なり、ぽっかりと時間が空いたため、キッチンでゆっくりとだし汁でも作ろうという気分になった。 毎日のこととなれば好きなことも時間に追われ、ルーティンワークと化してしまうため、気持ちと時間の双方に余裕がある中で行う作業から…

自分のカラダ本来の体型を知ってみる。

友人からメールが届いていた。 最近、再び飲み始めたゴボウ茶を飲みながらメールに目を通すと、「自分がどのような太り方をし易い体質なのか遺伝子検査を受けた」という内容が記されていた。 私も、10数年前に肥満関連の遺伝子検査に興味があり受けたこと…

“うとうとカクンッ”は何のサイン?

目を通さなくてはいけない資料が山積みになっていた。 その日は意を決しそれらに片っ端から目を通していたのだけれど、気合いが空回りしてしまったのか、余分にエネルギーを消費してしまったようで、おでこをデスクに豪快に打ち付けてしまった。 こんなこと…

福茶でホッとひと息、こころぽっかぽかに。

昨年末にお正月用にと準備した祝い花が、未だ元気に咲いてくれているのだけれど、自己最長記録とも言える咲きっぷりに思わず、 まだ生きていますか?と真顔で問いかけながら切り花に顔を近づけた。 年に数回、1か月半ほど咲いていてくれる切り花があるのだ…

おみくじを粋に嗜む。

今年引いたおみくじは、私にとってグッとくるメッセージが記されていたこともあり、大切に持ち帰った。 本来は、お財布などに忍ばせておくと良いと聞くのだけれど、私は手帳に挟んだ。 しばらくすれば、手帳に忍ばせていることを忘れてしまいそうな気もして…

多少萎んでしまっても、ハリが消えても大丈夫。本領発揮はこれからよ!

昨年の冬至に楽しんだ柚子湯。 いつもは2日間ほど楽しむことが多いのだけれど、昨年は思っていたよりも柚子の傷みが早く、1日のみとなった。 1日だけでも楽しめたのであれば御の字ではないかと、気持ちを落ち着かせていたはずなのに、 その後、足を運んだ…

焚き火のちから、煙の力。

神社の広場に設置してある焚き火コーナーに人が集まっていた。 暗闇の中で、空へ向かって炎を伸ばしながら揺れる様には、確かに、癒し効果があるように思う。 以前、こちらでも触れたことがあるのだけれど、炎の揺らぎには人を癒す効果があると言われている…

言葉と占術、寒九の雨。

年末年始に感じた街中の静けさも消え、すっかり日常が戻ってきている。 冬ならではの、毛穴がキュッと引き締められるような冷たい空気に触れたくて、飲み物片手にベランダのガーデンテーブルへ移動した。 空は、どんよりと沈んだ色をしていて、雨が降る前の…

冬の“みかん”は、ここで選び分けて。

先日、日本の気象情報会社ウェザーニューズの、気象情報サイトをのぞいていたときのことだ。 ふと目に留まったのは、気象情報とは一切関係がない、美味しいみかんを選ぶポイントはヘタの大きさだという話題だった。 毎年幾度か手にするハズレのみかん(甘くな…

柔軟剤の量を加減して、タオルや衣類、洗濯機の負担を減らしてみてはいかがでしょうか。

今年の夏ごろだったと記憶している。 友人が柔軟剤は効きが良いものと、そうでないものがあると言った。 私は、特別なお洋服を洗うとき以外は、洗剤や柔軟剤を使わない、マグネシウムを使ったお洗濯法に移行して1年以上経っていたため、 柔軟剤を毎日使って…

12月の誕生月花でもあるポインセチア。

昨年の今頃もポインセチアを購入しているのだけれど、昨年のものは上手に育てることができず、2度目の冬を共に迎えることができないため、 新しいポインセチアを購入しようと近所にある花屋へと向かった。 ポインセチアはクリスマスフラワーと言う名で呼ば…

箸使いで纏う色香。

初めて耳にしたときには大げさにも感じられた、「自分の命を守るための水分補給を、行動を。」というフレーズも、すっかり過去のものになった。 「本当に秋はやってくるのだろうか」 そう本気で感じていたことも、いつの間にか過去の出来事である。 そして、…

タイツやストッキングにできた、その横線は本当に伝線!?修復できる横線もある。

キッチンの床を冷たいと感じる季節になった。 はーっと息を吐いてみたけれど、吐く息が白くなるのは、もう少しだけ先のようだ。 キッチンを出来るだけシンプルに保ちたくて撤去したキッチンマットだけれど、 これからの時季は決まって、再投入に気持ちが揺ら…

鯛の鯛を見つけたい。

街中を闊歩しいていると、クリスマスケーキの広告を押し退けるようにして貼られた、煌びやかな、おせち料理の広告が目に入った。 その仲に、縁起物でもある、鯛の塩焼きの画像があったのだけれども、 そう言えば、最近、「鯛の鯛」を目にしていないことに気…

ベジハンドで簡単セルフチェック。 

ドラッグストアで買い物をした。 レジ横のポップには、“現代人は栄養不足です”とあった。 ここ最近、この文言を、割とよく目にするような気がしている。 何となく目にした程度であるびも関わらず、この文言が記憶に残っているのは、 カロリー摂取と栄養摂取…

読書の秋を利用してセロトニンチャージなど、いかがでしょうか。

外から室内へ流れ込んでくる風が心地良い季節は、本当にありがたい。 年中、ハードワークを強いられている我が家のエアコンたちも、 そのお役目を自然の風に託し、束の間の休息を取っている。 開け放している窓からは様々な音が入ってくる。 そのほとんどが…

文字はあなたの無意識を乗せています。筆跡から見るあなたとは?【2】

その日は、探し物をしており、古の書道家の作品に目を通していた。 私の記憶が曖昧だったこともあり、思うように探し物に辿り着けず日を改めようかと思ったとき、ふと、先人たちの筆跡鑑定でも……と思ってしまった。 鑑定と呼べるほどの知識は持ち合わせてい…

デニム生地の凹凸で鏡うろこを一掃。

待ち合わせの場所へ向かっていると、オレンジ色のスタッフジャンパーを羽織った女性にチラシを差し出された。 勝手に、受け取らなくて申し訳ないという意味を込めたお辞儀をして通り過ぎたのだけれども、女性の方が一枚上手だった。 再び私の前へと周り込み…

ファーアイテムのお手入れ方法をのぞいてみませんか。(後編) 

その日は、どうしてもプロの腕に頼らなくてはいけない衣類を手に、クリーニング店へと向かった。 季節の変わり目だからだろう。 夏物のお手入れをお願いしに来た人や、これから活躍する秋冬物のお手入れの人で店内は混んでいた。 それならばと、一度店を出て…

炭水化物で太りやすいか否か、自分の体質をのぞく方法。

自分の体質のことは自分が一番よく知っていると思っていた時期があった。 しかし、巷でカラダに良い、美容に良いと言われているものにも、 合う、合わない、効果がある、ないものがあった。 理論上はもっと効果を感じられるはずなのに、そうはならない現状に…

“お裾分け”以外の言葉を使ってみませんか。

今年は、蚊取り線香の出番がない。 夏前に、ポーチに入れておくために購入した、小さな虫刺され薬も未だ出番なしである。 暑さに弱いらしい蚊に刺されることなく、過ごすことができるのは嬉しいけれど、 秋風が心地よくなってきた頃に、体力を温存していた蚊…

異常な暑さは、室外機に濡れタオルでかわしましょう。

暑すぎるのだろう、またエアコンの室外機が「休憩させてくれ」と言うかのような、鈍い音を立てて一時停止した。 最近、室外機に備わっている自動制御機能の存在を知り、 しばらく休ませれば勝手に立ち上がることも知ったのだけれども、 さすがに、この異常な…

お掃除したての窓ガラスをキープする窓ガラスケアに使うものとは?

夏の日差しは、色々なものを分け隔てなくよく照らす。 おかげさまで、窓ガラスに付着した汚れが目を半分閉じていても見えてしまう。 お掃除したそばから汚れていくのは仕方がないことなのだけれども、 1日でも長く、そのクリアな状態を保ちたいと願わずには…

ブロッコリー、きれいに洗えていますか?

我が家の冷蔵庫には高い確率でブロッコリーが入っている。 あの形、無駄に場所をとってしまうところが玉に瑕だけれど、幅広いメニューに使うことができて、あの栄養価。 ついつい頼ってしまうのだ。 外国セレブもはまっている〇〇食材という触れ込みで、 様…

今更聞けないオトナのために|“心配り”“気配り”“気遣い”の違いを、こっそり再確認。

日本語は難しいけれど面白い、そう言ったのは、イギリス北部で暮らしている知人だ。 大らかな性格と、少々聞き取りにくいと感じる訛りが、愛らしい。 外国人観光客と接する機会がある仕事をしているため、 簡単な意思疎通くらいは各国の言葉で交わすことがで…

レインブーツやレインシューズのお手入れで、お気に入りを長く楽しんでみませんか。

梅雨入りし始めていることもあり、お気に入りのレインブーツの出番が増えてきた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私も、愛用しているレインブーツを取り出しやすい位置に置き換えたところです。 季節を問わず雨の日に重宝するレインブーツで…

褒めまくるくらいが丁度イイ。そういう時季もあるのです。

真っ白な空から落ちてくる、押し寄せる夏に待ったをかけるような雨を眺めながら、 今年の、少し生ぬるい梅雨の匂いを吸い込んだ。 テーブルの上で震えたスマートフォンを覘くと、 遠方に住む友人が、「そろそろ送ってもいい頃かと思って」というメッセージと…

いつもの楽しみを、ほんの少し深めて、暮らしに優しい奥行きを。

愛飲していた紅茶葉が底をついた。 他にも常備している茶葉はあるのだけれど、買ってくるまでは、その紅茶を飲むことはできないと意識した途端、 その紅茶を無性に飲みたくなる、あの心理は何だろうか。 ないものねだりにも近い感情に脳内をかき回され、やれ…

スクラッチアートとは何ぞや?

色鉛筆やカラーペン、パステルを取り出して、ひと通りのお手入れを施した。 やはり、あるべき姿を取り戻した道具は、背筋がスッと伸びるような空気を醸し出す。 それらを所定の位置へ片付けていると、随分と前に購入したままになっていたスクラッチアートブ…

よろしければ、お魚の皮も召し上がって。

肉厚でぷりっとしたお姿がたまらない鮭を、じっくりと焼き上げた。 皮まで美味しく食べられるように、皮目はひと手間をかけてパリッと仕上げた。 何気ない焼き魚も、丁寧な気持ちで調理をすると、 心なしか、時間に追われるようにして焼いたそれと比べると、…