幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

やってみよう

静電気によってお洋服が体に張り付いたときの応急処置はこれでOK。

頭の中を空っぽにしたくて近所のカフェでお茶をしていたときのこと。 いつものように街行く人を目で追っていた。 声も想いも見えはしないけれど、人の数だけ声も想いもあるのだと思うと、 目の前の景色がぐっと力強く目に映るような気がした。 しばらくする…

少しずつ始める冬支度|靴専用カイロでオシャレを楽しみながら冷えない体を足裏から。

風が冷たい。 日に日にその冷たさが増しているように思い、 靴専用のカイロをシューズボックスに常備しておくべく、 出かけついでにドラッグストアへ向かった。 シューズアイテムを各種常備しているのだけれど、 靴専用のカイロはこの時期に追加するお決まり…

年齢を問わず、まつ毛ダニにはご用心。

友人からの電話に出ると挨拶もそこそこ、「まつ毛ダニって知ってる?」と尋ねられた。 「顔ダニなら知ってるけれど、それとは別?」 「別」 そう言って話を続けた友人は、ここ数か月間ほど、目の痒みが治まらなかったのだそう。 そして、長引く痒みに耐え切…

大人の特権、使っていますか?

「今だったら学校での授業をもっと真面目に聞くよね。」 「色々な余裕が持てるのなら、今一番興味があることを勉強し直してみたいよね。」 「とは言っても、無いものねだりのように思うこともあるけれど。」 「授業というより、もう一度、あの頃からやり直し…

貝の砂抜きはお湯でサクッと簡単に。

アサリが冷蔵庫の中で待機していたからなのか、 無性に、ボンゴレが食べたい、そう思いキッチンに立った。 随分と前に調理師免許を持っているという知人に、 お湯を使った砂抜きを教えていただいたのだけれども、 これを知ってから私が貝類の砂抜きにかける…

艶やかな赤を楽しみながら難を転じて福となす。

お店の前に置かれていた寄せ植えの鉢に視線を落とすと、南天の実が真っ赤に色づいていた。 赤く染まっていく南天を目にする度に、 すぐそこまで来ている本格的な冬の気配を感じるのも毎年のことだ。 南天は、5月から6月ごろに可愛らしい白い花を咲かせた後…

壁紙についてしまった手垢汚れや頑固な汚れを楽して落とす。

お掃除グッズや洗剤も多種多様ありますが、年末に向けてのことなのでしょうね。 専用の洗剤が陳列棚に並べられる時期になりました。 少しずつお掃除の話もさせていただいておりますが、 今回は壁紙のお掃除に関するお話を少し、と思っております。 年末のお…

忍び寄るファントムにご注意あれ。|ファントム・バイブレーション・シンドロームとは?

友人と食事をしていたときのこと。 食事中に「ごめん」そう言って友人がバッグの中からスマートフォンを取りだしては首を傾げ、 「柊希のスマホ、鳴ってない?」と言うことが数回続いた。 食事の手を動かしながら、鳴っていないと答える私を信用できなかった…

ペットボトル温灸で体本来の温めるチカラを復活させてみませんか。 

数か月前だったと思うのですが、医療従事者である知人と連絡をとる機会がありました。 その時交わした会話の中身といえば、そのほとんどが笑い話だったのですが、 その中に、季節柄、徐々に体が冷えている人が増えてきているという話がありました。 例えば、…

右へ左へと移動する鼻づまりの正体をご存知かしら?

ある食事会で、少し離れた席にいらした方が、首を右へ、左へと傾けていた。 肩こりのストレッチか何かかしらと思い、視界の端で捉えていたのですけれど、 あまりにも長い時間首を片方に傾けていらっしゃったので、 何をしているのか気になって尋ねたことがあ…

あなたが思う「これが好き」は何かしら。

オフィスで働いていたら、顔から火が吹き出しそうなレベルだと思えるほどの大きな音で、お腹の虫が鳴いた。 この空間には私ひとりしかいないというのに、 恥ずかしさを紛らわすかのように「あ、お腹が鳴ってしまった」と呟きながら、 お腹を擦ってしまうのは…

食欲の秋に忍び寄るカロリーオーバーは酢キャベツにお任せを!

先日、友人と話をしていたのですけれど、 年末年始のカロリーオーバーの土台は秋に作られているのでは、という話になったのです。 秋の味覚を味わっているうちに、 普段よりも気持ち多めの量を食べられる体が着々と作られていき、 美味しいものを受け入れら…

お洋服からバスルームまでお任せあれ。

郵便ポストからポスティングされたチラシを取り出し、パラパラと目を通しながら玄関へ向かった。 その中には複数のホームクリーニング業者のチラシがあったのだけれども、 全てのそれに『年末の大掃除』の文字が躍っていた。 何かと忙しい年末に休みを返上し…

潤いレディーの視点|「ささくれ」と「お肌」のコンディションは繋がっている。 

友人から、とても素敵な香りのハンドクリームをいただいた。 早速、仕事の合間に手に塗り広げていたのだけれど、 いつも自分が手に取る香りではない香りに、気分がぽわっと高揚した。 自分では手に取らない香りの組み合わせだったにも関わらず、 間違いなく…

艶やかに酔う酔芙蓉(すいふよう)。

酔芙蓉(すいふよう)という名の花を知ったのは4、5年ほど前だったように思う。 確か、ミステリー小説の中に登場した花だった。 妖艶で上品でとても不思議な酔芙蓉(すいふよう)の姿がリアルに描写してあったため、 実在する植物なのだろうか、とネットや花図…

自分の少し先の未来をクリエイトするきっかけに「バレットジャーナル」いかがでしょうか。

気が早いのだけれども、私は9月末辺りから翌年の手帳の準備に入る。 友人たちに話すと、まだ手帳が出揃っていないでしょと笑われるけれど、 私が愛用しているのはシステム手帳なので、出揃うタイミングを待つ必要がない。 愛用している数種類のレフィルを買…

楽しいお出かけの際中に乗り物酔い、あなたならどう対処しますか。

コンビニの駐車場で車にもたれかかり、気持ち悪いと半泣きになっている子どもがおりました。 私も、子どもの頃は必ずと言っていい程、車酔いしていたため、 ドライブや旅行、遠足などの移動で長時間、乗り物に揺られなくてはいけない時は、 できるだけ早く眠…

侮るなかれ、名前のチカラ。

近所にあるオーガニックショップへ、ジャバラ果汁を求め向かっていたときのこと。 私の目の前には、3人程の女性が一列に並んでいるようにも見える様な状態で歩いていた。 何を考えるでもなく、その様子を眺めながら歩いていると、 細い路地から背筋がやけに…

ニュッと飛び出すニンニクの芯。

観光地にある、土産物屋通りのような場所を歩いていたときのこと。 あるお店の軒先に、ゴツゴツと貫禄のあるニンニクがザルに入れられて並んでいた。 八百屋で見かけるようなサイズのザルにぎゅっと詰め込まれたニンニクたちは、 その身を少しずつザルから溢…

「休むことも私の仕事のひとつ」と思ってみるのはいかがですか。|手汗と睡眠の関係も。

お気に入りのヘアサロンで至福のひと時を過ごした。 リラックスしている中で感じられたり、垣間見える異業種のプロ意識に触れられることも 私の密かな楽しみだ。 シャキシャキシャキッと心地よいハサミの音を聴きながら、 随分と前にお世話になっていたスタ…

蚊には、はんなり気絶大作戦をお試しあれ。

カフェのテラス席でひと息ついていたのだけれど、足首辺りがむず痒い気がした。 誰も私のことなど見ていないと分かってはいるのだけれど、 目立たぬように、さり気なく、足首のむず痒い辺りに触れてみた。 案の定、皮膚がぷっくりと膨れ上がっており、蚊に刺…

カシミヤの魅力を長く楽しむために日常にプラスできること。

少しずつ装いに秋アイテムを投入し出す頃ではないでしょうか。 秋のアイテムと一口に申しましても様々ですが、 昼間は暑いけれど夜は少しひんやりとする、この時季。 カシミヤのストールなどが活躍し始めますね。 カシミヤストールと聞けば冬のものという印…

ブイヤベースは自家製ルイユと一緒に召し上がれ。

最近、溜め込んでしまいがちな資料やデータの断捨離に精を出している。 今の自分にそぐわないものや、十分学ばせてもらったもの、 いつの間にか自分の一部になって馴染んでしまっているものなどが入り乱れており、 それらをひと眺めし、処分していると様々な…

季節の変わり目は「お粥」を楽しんでみませんか。

夏の扉が閉じかけ、少しずつ開き始めた秋の扉へと向かう今日この頃、 私たちの身体は、「夏の疲れや、夏に受けたダメージをケアして欲しい」 というサインを出すことがあります。 どの部分に、どのような状態で現れるかは十人十色ではありますが、 何となく…

レディーに楽しむ重陽の節句。

今年もまた9月9日の重陽の節句(菊の節句)が近づいてきましたね。 五節句のトリを務める重陽(ちょうよう)の節句は、 古の頃のような盛り上がりはありませんが、 大人が粋に楽しむことができる節句のように感じます。 重陽の節句を含む5つの節句のお話は、…

リフレーミングで優しく寄り添って。 

秋と言うには若干気温が高い日があることを除いて辺りを見回すと、 思っていた以上に様々な秋が散りばめていることに気づく。 陽射しは、まろやかさを帯びているし、 開け放った窓から流れ込む風の匂いからは夏の気配が消えている。 ふらり立ち寄ったお店に…

秋の夜長に、自分の名前と住所をきれいに書いてみるのはいかが。

メールでのやり取りやパソコンを使った作業が増え、 手書きの文字を書く機会も年々減っているように感じます。 このような日常が当たり前になっておりますが、 ご自分の名前や住所だけは、それなりに手書きする場面があるのではないでしょうか。 しかも、子…

食欲の秋を目前に、太りにくい食事スタイルをセルフチェックしてみませんか。

大人になると、これまで大丈夫だったはずの「あれ」や「これ」やが通用しなくなることがあります。 十分食べたはずなのに食べたりない、 それほど沢山食べた訳でもないのに胃がずっしりと重い、 食べたものを消化するのに時間がかかるようになってきたような…

上手にあくび、できますか。

時々お世話になるセラピストの方と話をしていたときのこと。 年々、「あくび」をすることが出来ない方が増えているという話を耳にしました。 「あくび」は、一般的な「あくび」と、 眠くなくても出てしまう、違和感を覚える「生あくび」と呼ばれるものに分け…

頭の片隅に忍ばせておきませんか?|災害時に、お米を美味しく食べるには?

先日、書店内で探し物をしておりましたところ、 ふと、アウトドアなど設備が限られた状況下で作ることができるという クッキングブックが目に留まりました。 探し物とは随分とかけ離れた内容ではあったのですが、 もしかしたら災害時に応用できるのではない…