幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

オトナの知識

今更聞けないオトナのために|降水確率の意味を正しく理解できているか、こっそりチェック!

梅雨入りしますとほんの少しだけ、 普段よりも様々な所に目配り、気配り、心配りが必要になるものですね。 お洗濯物は乾くのかしら? 干したまま外出しても大丈夫かしら? 傘は必要かしら?着ていくお洋服は?靴は? 今朝もそのようなことを考えたという方も…

お宅の網戸、正しい位置で使っていますか?

友人を自宅へ招いた日のこと。 「柊希の家は、いつも蚊が居ないけれど何かしてる?」と尋ねられた。 私は蚊に刺されやすいのだけれども殺虫剤の類をあまり好まないため、 ハンドメイドのアロマスプレーを使って ルームフレグランス、消臭、防虫をまとめて行…

今更聞けないオトナのために|ジャンルとカテゴリーって、どう使い分けたら良いのかしら?

日本は八百万の神様という観念をもったお国柄だからなのでしょうか。 様々な国の文化や言葉を自然に受け入れ、 自国のもののように扱っているふしがあります。 先日、そのような類の資料に目を通しておりましたところ、 過去の恥ずかしい記憶を、じわーっと…

カシューナッツの本来の姿をご存知かしら?

昨年、私が衝撃を受けたモノゴトのひとつに 「芽キャベツの本当の姿」というものがありました。 あのような衝撃には、そう簡単に出会えるものではない。 わたくし、そのように思っていたのですけれど、 先日、油断していたところに友人から 「カシューナッツ…

世界禁煙デー|タバコはどうして生まれたのかしら?

本日5月31日は世界禁煙デーのようですね。 私はタバコを吸わないので生活をしていて困ることはないのですが、 タバコを吸う友人、知人たちの話を聞いていると、 分煙化、禁煙化が進みタバコを吸える場所が限られてきたため、 つい、吸える場所を探してし…

新しい青色でお絵かき出来る日が近づいています。

幸せのレシピ集内では、様々な視点で色のお話をさせていただくことがあります。 色がある世界が当たり前である私たちは、 色は簡単に創ることができるもの、始めからそこに在るもの、 と無意識に思いがちですが、 実は、試行錯誤を繰り返して創られていたり…

世の中をチラリ覗き見|今どきのキノコは食べて楽しむだけではないようです。

立派なシイタケが届いたものだから、 シンプルに焼き上げてバター醤油でいただいたのです。 食べごたえのある肉厚さと旨みがたっぷりと溢れ出るジューシーさに、 お酒も文句なしにすすんだのです。 そのような話を友人にしたところ、今どきのキノコは食べる…

読書気分で要点だけをつまみ食い|ちょっぴりロマンティックなベターハーフのお話でもいかがかしら。

日本では夫婦の相手側、片割れのことを 配偶者、伴侶、パートナー、相棒、などと表現することがありますが、 英語圏では主に夫婦のことをベターハーフ(Better Half)と表現します。 夫婦のことを指しはするものの、男女間に限らず使うことができる表現です。 …

ワイングラスのどの部分を持ちますか?

今回は、日本人は間違って覚えていると言われることもある、 ワイングラスの持ち方のお話をと思っております。 ご自分の持ち方や知識を思い返し、セルフチェックにお役立て下さいませ。 その前に、少しだけ。 幸せのレシピ集内ではお作法のお話をさせていた…

点字ブロックのメッセージ、あなたはご存知ですか?

今年に入ってからのことなのですが、 カフェへ入ろうとしたとき、少し先ので白い杖を地面の上で滑らせている女性がおりました。 進む気配はない物の目を閉じたまま辺りを見回しているように見えたため、 声をかけることにしました。 すると、点字ブロックを…

ビュッフェとバイキング、同じだと思っていませんか?

待ち合わせ場所で辺りの景色を眺めていると様々な看板が目に飛び込んでくる。 手持ち無沙汰なのを紛らわせるには丁度良く、 私は視線をゆっくりと流すようにして看板を追った。 すると、バイキングスタイルで営業をしているお店のすぐ側にビュッフェの文字を…

一足の靴が人の人生を豊かにする。“TOMS SHOES”をご存知ですか?

今回は、少し視点を変えて「靴」の話をと思っております。 私たちの生活にあって当たり前になっているものの一つに「靴」があります。 生活必需品でありながら、 贅沢品や芸術品のような要素を持ち合わせることもできるアイテムですので、 シューズコレクタ…

「ひらけ、ゴマ」って呪文、どうしてゴマなのかしら?

書類を準備し封をした。 あとは切手を貼って歩いて1分足らずの所にある 年季の入った、オレンジ色混じりの赤いポストに投函するだけ。 ひと仕事終えた時のような安堵感を感じながら、 切手を収納している引き出しを鼻歌交じりに開けた。 「えぇ~」と静かな…

「野菜を壁で育てる」そのような時代が来るのかもしれません。

冷蔵庫に残っていた茄子とパプリカにオリーブオイルを塗って、 一瞬、ギョッとしてしまうくらい真っ黒にオーブンで焼いた。 焼き茄子の要領で茄子とパプリカの皮をむいて、 アンチョビとガーリックを漬け込んだオリーブオイルをベースにしたマリネ液に浸す。…

“ヘルプカード”、“ヘルプマーク”をご存知ですか?

先日、福祉事業や介護事業に携わっている知人たちと話をする機会がありました。 その会話の中に登場した“ヘルプカード”、“ヘルプマーク”と言う言葉。 皆さんは、これらがどのようなものなのか、ご存知でしょうか? 私は、その時の会話の流れから何となく推測…

読書気分で要点だけをつまみ食い|アラジン、アリババ、シンドバットでお馴染みの『千夜一夜物語/アラビアンナイト』の本来の物語とは?

多くの方が、子どもの頃に一度は読んだことがある『千夜一夜物語/アラビアンナイト』には、 魅力的な人物が数多く登場します。 特にアラジン、アリババ、シンドバッドはお馴染みですので、 彼らのストーリーならば名シーンがパッと思い浮かぶ、という方も多…

満月の夜に、このような言葉の贈り物はいかがでしょうか。

先日、満月には名前があるというお話をさせていただきました。 今夜は、お天気が良ければ4月の満月・ピンクムーン(Pink Moon・桃色月)を眺められる日です。 実際にお月様がピンク色に染まるわけではないのですが、 満開の夜桜越しに眺めることができたなら…

ランダムとアトランダムって違うの?同じなの?

ある日、とある説明を2人の方から聞くことになった。 そこは、分業化が徹底されていたようで、 正確には、ひとつの流れを2人の方から聞くスタイルだった。 何かに違和感を感じるでもなく、まずは、1人目の方の説明を聞き終えた。 そして、続きを2人目の…

ロダンの彫刻作品「考える人」は、考えているのではなく、本当はこのようなことをしているの。

ある日、映画館のロビーのソファーで開場を待っていたときのことだ。 私の隣に中学生くらいの男の子たちが、ドカドカっと腰かけてきた。 あまりのテンションの高さに場所を移動しようかとも考えたのだけれども、 その中のひとりの子の発した言葉に興味が湧き…

歴史上の人物から覗くファッション。

鳥のさえずりのアラームを止め、しばらく微睡んでいたある日の朝。 脳内にぼんやりと浮かぶ夢の残像、太陽のモチーフの正体が気になり、 ベッドを抜け出し画集や写真集などをペラペラと捲っていた。 どこかで目にしたことがあるモチーフであることには間違い…

孫の手の正体は「孫」ではないのです。誰の手だと思いますか?

電車移動をしていたときのこと。 何をするでもなく、飽きもせず、 ただボーっと通路を挟んで乗客の肩越しに流れる景色を見ていた。 どれくらいの時間が経ったのだろうか、びっしと埋まっていた座席に空席が目立つようになった。 そのようなことを思っている…

女性の魅力を引き出すチュベローズは禁じられた香り。

友人が、最近気に入っているボディークリームがあるのだと口火を切ったことがありました。 なんでも、これまで使用していたものとは少しだけ香りの系統が異なるのだとか。 そして、自分が魅せられている香りの正体を突き止めたいのだけれど たくさんの精油が…

今月の和風月名「卯月」から見る「人」の根っこの部分。

デスクで使用している大きな書き込み型のカレンダーの月が変わると、 見慣れた風景にほんの少し、新しい風が吹いたような気が致します。 月が変わる度に、「日本くらいだろう。カレンダーに、4月、卯月、Aprilと並べられるのは」と、 飽きもせず思っており…

「錚々(そうそう)たる」という言葉、本当は皮肉たっぷりの言葉だったのです。

ある日、仕事で畏まった席に同席させていただく機会があった。 その場に居るほとんどの人たちが壇上の方の話に耳を傾け、 その場の緊張感に飲み込まれてしまいそうになっている中、 いつも飄々としている当時の私のボスが、こそこそ話を始めた。 「今話して…

幸せのレシピ集の中で巡るオトナの社会科見学|密かに人気を集め始めている「シーシャ」ってなあに?

前回、りんご飴のお話と一緒に少しだけ触れたシーシャ。 実は、ここ数年、密かに人気を集め始めておりまして、 取り扱い店も少しずつ増えているようなのです。 聞き慣れない言葉ですので、 お店を見かけても気に留める間もなく通り過ぎている方も多いかと思…

間違いも今では真(まこと)、「バックスキン」。

春らしいスマートフォンケースが欲しくなり、空き時間にバラエティーショップを覗くことにした。 所狭しと様々なアイテムが並んでいる空間は、いくつになっても気分が高揚するし、 世の中の傾向や興味をザッと把握できる場所でもあり、飽きることはない。 そ…

くまのプーさんの秘密ってなあに?

書店の一角にある洋書が並べられた空間が好きで立ち寄ることがある。 そこには、ありとあらゆるカテゴリー、ジャンルの本が並んでいる。 ネイティブ並みの語学力を持っているわけではないのだけれど、 心躍る感覚と興味という原動力は、 時に、その時の自分…

あなたの知識ボックスに加えてみませんか?アナログ時計と太陽を使う豆知識。

初夏頃の出来事だっただろうか。 遠方から友人が子どもを連れて泊りがけで遊びに来てくれた。 気心知れた友人は日常からほんの少し解放されたのだろう。 独身時代の頃のように私の家のソファへ子どもの様にダイブした。 しかし、その直後、母親のそれを真似…

「○○してくださり」と「○○していただき」、あなたはどちらを使いますか?

時々、明確な答えのない質問を受けることがあります。 数か月ほど前は、本日のタイトルでもある 「○○してくださり」と「○○していただき」はどちらが正しいのか?と友人に尋ねられました。 急にどうしたのかと尋ね返したところ、 「この場面では“○○してくださ…

何となく分かったつもりでいる「オケージョン」、この辺りでしっかりと知っておきませんか?

すっかり世の中に定着したオケージョンと言う言葉。 書店内を歩き回っていたのですが季節柄なのでしょう、 私も紙面上にて、この言葉を何度も目にしました。 このように旬の匂いをまとって広がった言葉は、 見聞きしているうちに何となく分かったつもりにな…

『針聞書(はりききがき)』の中に広がるちょっと不思議な世界をご存知かしら?

先日、泡のたたない粉シャンプーなるものを初めて経験し、 「私は、あわっあわで髪の毛が包まれるあの感触が好きなのだ」 と気が付いた柊希が、最近、密かに楽しんでいる世界をご紹介させていただきたいと思っております。 お時間ありましたら、覗いて行って…

親知らずから何が見えてくる?

目を閉じたままシャカシャカシャカと歯を磨きながら、 ふと、私の親知らずは何本残っていたかしら、と思った。 この様子では、もう生えてはこないだろうけれど、 あの痛みを思い出すだけで全身の細胞が縮み上がるような気がするのだ。 いつだっただろうか。 …

ミツバチ社会も大変なのです。彼らのガッツに拍手を!

私は自宅で上白糖やグラニュー糖を一切使用しないため、 自宅に常備している甘味料は使用頻度の高い順に、 ハチミツ、甜菜糖、オリゴ糖、メープルシロップ、和三盆といったラインナップ。 底をつきそうなハチミツがあったため、空き時間にふらりとハチミツ専…

笑いも色々、その表現の真の姿をご存知ですか?|爆笑と失笑編 

皆さんは日常の中で「爆笑」、「失笑」という言葉を使うことはありますか? 私は、この2つの言葉を使うとき、耳にするとき、意識がキュッと小さく反応します。 「言葉は生きている」とお話させていただくことが多いのですが、 この言葉たちにも生命力のよう…

味覚の世界も紙一重。好き嫌いには可能性が秘められている?

数人で食事をしていたときのこと。 子どもの頃はお酒なんで苦くてマズイものだと思っていたけれど、 いつのまにか美味しいと感じるようになるのだから不思議なものだ、という話になったのです。 そこから話題は、食べ物の好き嫌いは、 いつ頃どのようにして…

今月の和風月名「弥生」から繋がり広がる様々な世界に触れてみませんか。

風が冷たい日もありますが、春ならではの話題も増え、季節につられて気持ちも弾みますね。 3月のことを和風月名では「弥生(やよい)」、英語では「マーチ(March)」と申しますね。 今回も和風月名をきっかけに、普段はあまり覗くことない世界をちらりと旅して…

海苔を消化できるのは日本人の特権だってご存知かしら?

炊き立てのご飯を眺めていたら、 子どもの頃に読んだ本に登場したあるシーンを思い出した。 お婆さんが炊き立てのご飯を塩おむすびにする。 そして、今日は特別だよと言っておむすびに海苔を貼りつけてくれるシーンだ。 どこにでもあるようなワンシーンなの…

世の中にはタイミングというものが存在します。|お饅頭の起源もそっと覗きます。

世の中にはタイミングと言うものが存在します。 良いタイミングもあれば、 よりによって、どうしてこのタイミングで?というようなことも時に起こります。 先日、後者のような出来事が私の身にふりかかりました。 差し入れにと、とても美味しそうなお饅頭が…

シーザー・サラダと関係があるシーザーさんの正体とは!?

数年前に友人と食事をしていたときのこと。 とてもゴージャスな器に盛られたサラダが出てきたのです。 新鮮なロメインレタスに、 ニンニク、オリーブオイル、レモン果汁をお塩とコショウで整えたドレッシングがかけられ、 割ればとろーりとした黄身が顔を出…

“SU☆SHI”と歌舞伎と助六と。

素朴だけれども手間暇かけて作られる海苔巻きといなり寿司。 時々口にすると、ほっと和むのは日本人だからだろうか。 スペインを旅していた時、何だか妙な時間に小腹が空いてしまい ホテル近くにあった深夜営業中のスーパーへ買い出しに出かけた。 日本食も…

言葉遊びのセンスに長けていた夏目漱石のこと、ちらっと覗いてみませんか?

学生の頃、マニアックな趣味をもった友人に囲まれていたのだけれど、 その中に無類の漱石好きがいた。 文豪、夏目漱石好きだと聞けば本好きなのだろうというイメージを抱いてしまうのだけれども 彼女は頑なに違うと言っていた。 もちろん、漱石好きのきっか…

女性の皆さん、あなたは口紅を何本召し上がっていますか?

新色の春色リップも出揃ってきた気がいたしますので 本日のお話コードは先日に続き「唇」ということで、お話さえていただこうと思っております。 お好きなお飲み物をふーふーしつつ、覗いていってくださいませ。 先日、自分好みの春色リップを新調することが…

神話からご利益を知ることができるってご存知ですか?

こちらでは時々、国内外の神話の世界を柊希目線でご紹介させていただいております。 神話の世界を覗くことも楽しいのですが、 今回は神話の世界を通して私たちの身近にある神社仏閣や、 旅行で足を運んだ神社仏閣に祀られている神様の得意技が どのような類…

お作法|和食を召し上がるとき、お茶も一緒に飲むのはマナー違反です。

時々、様々なお作法話をさせていただいております。 お作法を大きな枠で捉えてみるとき、 私自身は、お作法は“おもいやり”だと思っております。 例えば、お作法に反したことであったとしても、 その時、その場所において、 その場に居る誰かにとって本当に必…

今月は、いなり寿司・お稲荷さんを楽しんでみませんか?

慌てているオーラを纏うにはどうしたらよいものか。 今に始まったことではないのですけれど、 わたくしは、どういうわけだか“慌てている空気”というものを上手く纏えないようなのです。 その日も、そこそこ慌てておりました。 慌てつつもデパ地下という誘惑…

握手のお作法、覗いてみませんか?

日本でも握手を交わすことへの抵抗は減りつつあるように感じますが、 日本人は握手下手だということをご存知でしょうか。 どうして日本人が握手下手なのかと言いますと、 日本はお辞儀文化で握手の習慣がありませんので、 注意すべきポイントや動作の意味を…

お事汁(おことじる)を召し上がってみませんか?

もうすぐ「事八日(ことようか)」がやってきます。 12月に2人の神様の引継ぎの様な日なのだと お話をさせていただいたのですが、 12月8日と2月8日を「事八日(ことようか)」と言います。 「事(こと)」という文字には祭りごとを表す意味があり、 「事…

実は魔性の花?チューリップに狂わされることがあるのかしら?

寒い。 横断歩道で信号待ちをしていると重みのある冷たい風が顔を撫で上げるように吹いた。 少しでも温かさを感じたくてグルグル巻きにしていたストールに顎を沈ませる。 信号の青に背中のスイッチを押された人々が一斉に渡り始めた。 少し出遅れたけれど、…

世界最古の国歌は、どこの国歌かしら?その過激な内容とは?

テレビでスポーツ観戦をしていると国歌を耳にすることがありますが、 皆さんは国歌にどのような印象をお持ちでしょうか。 ある日、私とイギリス人の方、フランス人の方の3人でお話をする機会がありました。 共通語は英語だったのですがイギリス人の方は日本…

交番設置記念日に誇らしさと感謝を胸に。

真夜中のテレビの罠にまんまとハマってしまい、 翌朝、眠い目をこすりながらキッチンへ向かう時の敗北感と言ったら……。 いい大人になった今でも、「(こんなに寝不足になるのなら観るんじゃなかった)」と 自分の学習能力の低さに軽く肩を落とす朝があるのです…