幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

世の中をチラリ覗き見

豆まきの光景と宝船。

先日の節分の日。 こんな声では鬼も福も無いのではないだろうかと思うような小声で、「鬼は外、福は内」と呟きながら豆を撒いた。 自分の中の鬼退治と福の呼び込みの意味での、自分目掛けて「鬼は外、福は内」も忘れずに。 そのような話を知人にしたところ、…

道すがらの月桂樹からの数珠繋ぎ。

時折、通り抜けに使わせていただいている自宅近くの公園は、様々な種類の木と季節の花で彩られている。 先日は、公園管理をしている20名ほどの方々が、既に開花しているパンジーを花壇に植えているところを目にし、こうして作業してくださっているのか、と…

ひと粒で二度おいしいトムテト。

小学校に面する道路を歩いていると、中から「接ぎ木(つぎき)というのは、このようにして~」と聞こえてきた。 視線を向けるとしゃがんでいる子どもたちが、先生の手元を見上げていた。 接ぎ木(つぎき)とは、数種類の植物の切断面同士をくっつけて1つの植物…

素敵な葉っぱと危うい植物と。

友人から、冬空に掲げた葉っぱのアングルが素敵な画像が送られてきた。 その葉っぱの中央は、ディズニーキャラクターのシルエットにくり抜かれていたものだから思わず、「自分で作ったの?」と尋ねると、ディズニーランド内にあるトムソーヤ島で見つけたと返…

鮮魚とチョコレートのコラボレーション!?

苺をふんだんに使用したスイーツを見かける機会が増えた。 路地物の旬にしては時期が早いところから察するにハウス栽培のものだろうけれど、こんなところにも春の兆しがと思わずにはいられない。 苺の赤はもちろん魅力的な色なのだけれど、この時季の苺とい…

缶詰と“備えることだけではない”という岐路にいることと。

2020年が始まり、気付けば睦月が終わろうとしている。 どこかで、時間の特急電車にでも乗り換えてしまったのだろうかと、不意に浮かんだ妙な妄想を頭の中で泳がせながら、いくつかのニュースに目を通していた。 何となく甘い物を欲し、米麹の甘酒でも少…

“チリモン”ゲットならず!

自宅そばのスクランブル交差点の一角には、どこへも渡らない方々が溜まっていることがある。 しかも、彼らが知り合い同士であることは少ないようで、各々が自分のスマートフォンの中を覗き込んでいるのである。 知り合い同士ではないけれど、彼らが同じ目的…

“何もない”は“何でもある”。

オーガニック食材を扱っているお店を見つけ、足を踏み入れた。 初めて通る場所ではなかったのだけれど、以前、この場所に何があったのか思い出せぬまま店内を見回った。 私には、何から何までオーガニックで統一するというようなストイックさは無いけれど、…

絵馬掛け場の景色が変わる頃?

今年は参拝客の姿が疎らになった頃、初詣へ。 お正月の雰囲気が残っているか気になったけれど、厳かな雰囲気に混じった、年が明けて間もないそれも十分に感じられ、今年も良き日々を重ねたいと思いながら手水舎で身を清めた。 砂利が敷き詰められた参道を歩…

弱々しさにも炒めにくさにもワケがある!?

その日の3度目は炊飯器だった。 マグネット式の電気コードが使われている炊飯器、ホットプレート、電気ケトルの電気コードが知らぬ間に外れており、スイッチを押したにも関わらず何も動いていなかったという失態をやらかしたのである。 私の注意力が足りて…

グーグルマップと艶やかな梅の花。

先日、グーグルマップのストリートビューを使って、今は亡き大切な方に会うことができたというニュースを目にした。 グーグルマップのストリートビューとは、世界中の至る場所の景色を、360度、どの角度からも見ることができるというグーグルマップに搭載…

メトロファームの景色。

カットした野菜をボウルに入れ終え、両手を使ってワシャワシャと混ぜ合わせた。 このひと手間が、“ただのカット野菜盛り”という見た目を“カラフルサラダ”という見た目に変えることを思うと、小さな何かがキッカケとなって花開くものごとは、想像する以上に多…

砂漠の地中に紙オムツ。

気を抜くと、冷凍庫内の一角を保冷剤に占領されてしまうことがある。 それに、保冷剤のサイズは大中小と疎らなものだから、時折、食材に押しやられたままアート作品のような状態で凍っていることもあり、思う以上に場所を取ることもあった。 このような保冷…

作られる常識と漂白剤。

ドラッグストアに立ち寄り、洗剤を物色していると、食器洗い専用洗剤を片っ端から手に取り、「これも違う」、「こっちも違う」と話している外国人夫婦の会話が聞こえてきた。 私の耳や英語力はネイティブ級ではないため、自動で聞き取ることができる会話の内…

ピンチをチャンスに変える紙。

何か目新しいものはないかと画材屋に立ち寄った。 この日探していたものは、程よいしなやかさと和の個性を兼ね備えた「紙」。 あまりにもはっきりとしたイメージを持ちすぎてしまっていたのか、拘りすぎてしまったか、この日は収穫無しのまま帰宅した。 帰り…

アーモンドシャワーと修行僧!?

陳列棚に並ぶアーモンドを眺めていたら、久しぶりに殻付きアーモンドを食べたくなった。 初めて殻付きを食べた日のことは記憶からすっかり抜け落ちてしまっているけれど、殻付きのそれを口にした時、味と香りの濃さに驚いたことを覚えている。 塩がまぶされ…

SF越しに見る冬眠。

あまりにも眠れないものだから、映画を観ることにした。 当時、何度観れば気が済むのだろうかと自分でも思うほど見返した古いSF映画の中から好みのものを選び再生した。 良いものは良い、好きなものは好き。 私には、そのようなところがあるようで、好みが…

1ダースの常識。

パン屋の陳列棚に、小さめのロールパンやひと口サイズのクロワッサンなどが袋詰めされた状態で並んでいることがある。 たくさん入っているなと感じることもあるけれど、私は、これは1ダースだろうか?と思うことがある。 私たちの常識では「1ダース=12…

呪文がオートマティックに発動する仕掛けを持つ言葉。

寒さが増すに従って、クシャミをしている方を目にするシーンも増えているように思う。 医療技術が進歩し、クシャミの原因や対処法を知っている私たちは、クシャミに対して過度に怯えることなく淡々と対処しているけれど、国内外には、クシャミが不気味なもの…

ぷるぷにっとしたタピオカの正体は!?

気に入って使用している調味料の幾つかが切れたままになっていた。 無いならば無いなりに何とでもなることは確認済みなのだけれど、お客様をお招きする予定もちらりほらりと入り始めたことをきっかけに重い腰を上げて調達に向かった。 店内には様々な調味料…

灯りゆく明かりを眺めながら思うこと。

あっという間に冬が来てしまった。 そう気が付いたのは、シナモンティーに手が伸びる機会が増えたからである。 この日も、お気に入りのマグカップにアイルランド土産でいただいたティーパックを入れてお湯を注いで待つこと4分。 そこに、シナモンパウダーを…

あの厄介な「蚊」からヒントをもらっているなんて。

腕まくりをするとペン先でつけた点よりも小さな赤い点が目に留まった。 先日、久しぶりに受けた血液検査の針の痕である。 血液検査は苦手なものの中のひとつではあるのだけれど、ボディメンテナンスの一環として年に一、二度受けている。 恐怖に飲み込まれて…

コルクの木は縁の下の力持ち。

最寄り駅そばにあるリカーショップは、様々なジャンルのお酒を取り扱っている。 その中には、リーズナブルなのに、もう一度飲みたいと思わせる様なお酒も多々あるため、つい、宝探しをするような気分で立ち寄ってしまうのだけれど、その出会いは一期一会がほ…

彼らの冬支度は、腹巻スタイルではなく「こも巻きスタイル」。

街中の木々の葉も色に深みが増し、早いものは少しずつ散り始めている模様。 今年は秋の始まりが遅かったような体感が未だに残っており、景色が移り変わる速度に気持ちが思うように追い付かない。 秋を感じ足りていない私は、本当にもう晩秋?と疑いにも似た…

美しさの奥に秘められたるものの尊さを。

歩道の吹き溜まりで、真っ赤な落ち葉が乾いた音を響かせながらクルクルと回っていた。 美しい艶を帯びた赤色の正体を知りたくて辺りを見回すと、赤く染まった葉をつけた桜の木があった。 桜のイメージと言えば、開花時の桜色、初夏の緑色、いつの間にか葉が…

あのカエルマークって何ぞや!?|レインフォレスト・アライアンスのお話。

やっと、いつまでもベッドの中の温もりに包み込まれていたい、そう思う季節になった。 眠い目を擦りながら、いや、私の場合は目を閉じたままなのだけれど、ちょっとした自分との闘いに勝ってベッドから抜け出すと、全身の毛穴が「さっむーい」と言って口をキ…

便利と、支配すること、されること。

気温が下がってきているからだろう。 煮込み料理を作る機会が増えてきたように思う。 キッチン内にパソコンと本を持ち込んで、好きな飲み物と音楽を用意する。 そして、お鍋の中でグツグツと音を立てながら小刻みに揺れている食材の様子を時折、耳で確認しな…

貯金ってコトバは、実はややこしい。

大きな声で貯金の話をしている声が聞こえた。 声の主は、小学校低学年くらいの子どもたちである。 その内容は、「もしも1億円もらったらどうする?」というものだった。 そこからどのように話が広がるのだろうかと興味津々だったのだけれど、1億円ってどれ…

低体温に悩むのは大人だけではなかったの!?

え!?子どもって体温が高いものなのではないの? 思わず聞き返してしまった。 近年、子どもの低体温状態が社会問題の一つとして取り挙げられることも少なくないのだとか。 大人が免疫力を維持するために、新陳代謝をスムースにして体内に余分なものや害を及…

卵殻膜(らんかくまく)に限っては、安易に欲張るなかれ。

私は肌が弱いこともあり、スキンケアもコスメも使うことができるものが限られている。 これならば使えるぞと感じるものに出会うことができたとしても、それらは需要が少ないのだろう、早々に廃盤となるケースが多い。 また、成分内容に問題がないからと言っ…