幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

日常

経験は知恵の種になる。|ハブ酒の話も。

ボトルに貼られたラベル中央に鎮座するは、ゴールドカラーで印字されたハブ酒の文字。 このボトルは、ある方のご厚意によって我が家へとやってきた。 ボトルの中にハブの姿がなかったことが良かったのだと思う。 手を付けないままではあったけれど、目に入る…

ロゴTから繋がるSOSの真実。

ロゴTシャツが苦手だ。 どう着ても似合わない、というシンプルな理由もあるのだけれど、 文字の配置、大きさ、使用するフォント、 その他にも細やかな配慮が施された上で出来上がっているオシャレなものを見つけても、 英語であれば、つい、日本語に訳して…

可愛さとシックな表情を併せ持つ、ストロベリーツリーに込められた言葉とは。

ひと月ほど前だっただろうか。 近場であるにも関わらず足を踏み入れずにいた公園の存在を再認識させられる機会があった。 極度の方向音痴ではあるけれど、私には珍しく、場所の見当がついたこともあり、 脳内換気も兼ねて、ふらり、行ってみることにした。 …

「了解!」正しく使えているか、セルフチェックしてみませんか。

友人とテラス席でお茶をしていると、空いたスペースで小さな子どもたちが戦隊ごっこをしていた。 取るに足りない話をしながら2人とも戦隊ごっこを視界の端に捉えていたのだけれど、 あるタイミングで、お互いに顔を見合わせ噴き出してしまった。 戦隊ごっこ…

私を残念な気持ちにさせるジャーキングの別名。

デスクに突っ伏したまま、いつの間にか眠ってしまったのだろう。 突然、体がビクッと跳ねた勢いに驚いて体を起こした。 時計を眺めながら手を伸ばしたマグカップに入っていた紅茶は、 すっかり冷え切ってしまっていたけれど、 目覚めたばかりの喉を潤すため…

お坊さんと三日坊主とハッピーの連鎖と。

近所を歩いていると、自転車に乗ったお坊さんとすれ違うことがある。 スクーターなどに乗り、涼し気なお顔で移動するお坊さんを見かけることは意外と多いけれど、 自転車に乗ったお坊さんは、私の目には少々新鮮に映ったのか強く印象に残っている。 そのお坊…

お水の量は変わらない。

急ぐ理由はなかったけれど、近道をしようと思い立ち、公園を突き抜けることにした。 色付き始めている木々と、風通しの良い空間に思わず呼吸が深くなる。 秋の匂いを楽しみながら歩いていると、ベンチを囲んだ子どもたちが真剣な顔をしていた。 学校の帰り道…

11月5日が津波防災の日に選ばれた理由。

本日11月5日は津波防災の日なのですが、 こちらは創設されてからまだ日が浅い、津波防災への意識を高めるための日です。 本日は、この津波防災の日が創設された理由や、 この日が選ばれた理由などを知ることで津波防災への意識を高めてみませんか。 創設…

黒いサンタクロースがいるって本当?

クリスマスオーナメントだけでなくクリスマスコスチュームを目にする機会も増えたように思う。 ハロウィンの仮装が定着したこともあり、 仮装することに恥ずかしさを感じていた人たちのハードルも下がりつつあるのだろうか。 そのようなことを思いながら店内…

ラッコが脇腹ポケットに大切に入れているものってなあに?

高い所や揺れる所が苦手なこともあり、普段は歩道橋を使うことはないのだけれど、 その日は、歩道橋を使ってあちら側へ行ってみようかなと、気まぐれ心が表れた。 階段を上がりきり橋を渡っていると、走る車の振動がジンジンと足の裏から伝わってきて、 やっ…

強い思いは、時々チェック、時々メンテナンス。

雑貨店を覗いたら、空間がクリスマスオーナメントでキラキラと華やいでいた。 可愛い!素敵!きれい!おしゃれ!面白い!これはちょっと無いな……と、 自由気ままに感じたことを心の中で解き放った。 一生お付き合いできるくらい気に入るクリスマスツリーと出…

忍び寄るファントムにご注意あれ。|ファントム・バイブレーション・シンドロームとは?

友人と食事をしていたときのこと。 食事中に「ごめん」そう言って友人がバッグの中からスマートフォンを取りだしては首を傾げ、 「柊希のスマホ、鳴ってない?」と言うことが数回続いた。 食事の手を動かしながら、鳴っていないと答える私を信用できなかった…

紅葉狩りへ行く前に、楓の血液型を知ってみませんか?

カフェでお茶を飲みながら街中の木々の色付きを眺めていた。 ふと、真っ赤な楓が恋しくなり、今年はとびっきり真っ赤な楓を観に行こうと思った。 目の前の紅葉そっちのけで燃えるように赤く色づいた楓を想像していたら、 そういえば、と、ある植物園の方に教…

フリーマーケットは自由な市場ではない!?正しくは……?

曜日感覚が乏しい私は、人の往来多さで祝祭日に気付くことが多い。 その日も家族連れを多く見かけるような気がして、 バッグの中からスマートフォンを取り出すと、カレンダーが日曜日を示していた。 すれ違う人たちが向かう先を目で追う途中でフリーマーケッ…

美魔女級の10円硬貨と想像を超えていく未来。

レジで受け取ったおつりにピカピカの10円硬貨が紛れていた。 あまりにも神々しかったため、つい、そのピカピカを避けるようにして 手のひらの上の硬貨を数枚、レジ横の募金箱へ入れた。 自宅に戻り、新しい10円硬貨をお財布から取り出してみると昭和の文…

雨の表情も色々。

今年の秋は、雨が多いように思うのは気のせいだろうか。 気候や気温の変化やその時期も年々変化しているからだと思うのだけれども、 テレビから漏れ聞こえてきた「例年であれば」という天気予報士の前置きが、 何となく予報の逃げ道のように感じられることが…

右へ左へと移動する鼻づまりの正体をご存知かしら?

ある食事会で、少し離れた席にいらした方が、首を右へ、左へと傾けていた。 肩こりのストレッチか何かかしらと思い、視界の端で捉えていたのですけれど、 あまりにも長い時間首を片方に傾けていらっしゃったので、 何をしているのか気になって尋ねたことがあ…

鮑と片思いと。

書棚を整理していて思うことがある。 どうして私は同じ本を何冊も所持しているのだろうか、と。 厳密に言うと全く同じ本というわけではなく、 例えば万葉集や古事記といった本が4、5冊ずつあったりするのだ。 翻訳している方が違っていたり、挿絵の雰囲気…

失せものが集う扉の向こう側。

子どもの頃、忽然と姿を消した物たちは、いったいどこに集結しているのだろうか、と真剣に考えていたことがある。 というのも、大切にしているはずのものに限って姿を消すことがあったからだ。 必死に探している時には出てこないくせに、 探すことを止めた途…

皮は食べる?食べない?焼き芋でインナーケアしませんか。

「石焼き芋、おいも~。食べたらシアワセやってくる~♪」 焼き芋やさんのアナウンスには売り手の個性が出るけれど、 笑いではなく優しさを解き放ったようなメッセージは珍しく、 思わずベランダに出て、この時季の風物詩のひとつでもある焼き芋やさんを見下…

黒糖とコーヒーと、湯気で曇ったメガネの思い出。

夜風が冷たさを増してきている。 大判のストールに包まって腕を擦りながら見上げた夜空の風景が 少しずつ秋の空へと変わりつつあり、 しばらく夜空を見上げていなかったことに気が付いた。 「頑張るのもいいけれど、 一杯のコーヒーを丁寧に味わう時間と心の…

「すみません」と「すいません」、どちらを使っていますか。

日本語は、ひとつの言葉の中に複数の意味が含まれているだけでなく、 曖昧なニュアンスも多いため、習得することが難しい言語だと言われることがあります。 だけれども、その曖昧さがあるからこそ、 多種多様な気持ちを含ませることができたり、 様々なシチ…

雨の日も、ちょっぴりついていない日も、小さな魔法で晴れの日に。

雨は嫌いではないのだけれど、外出するとなると少々話が変わってくる。 その日は、雨を押してでも外出しなければいけない時用にと準備してある、 お気に入りのレインブーツに足を入れ、玄関ドアを押し開けた。 雨の日にだけ使うことができるアイテムに気分が…

あなたが思う「これが好き」は何かしら。

オフィスで働いていたら、顔から火が吹き出しそうなレベルだと思えるほどの大きな音で、お腹の虫が鳴いた。 この空間には私ひとりしかいないというのに、 恥ずかしさを紛らわすかのように「あ、お腹が鳴ってしまった」と呟きながら、 お腹を擦ってしまうのは…

チラシとフライヤーは同じもの?別もの?違いは?

ワタクシ、気付けば随分と長く大人をやっておりますが、 何となく知った気になっているモノゴトが、たくさんあるのです。 「何となく知っている」という状態でも、そう困ることもないのですけれど、 改めて知ってみると、小さな扉がそっと開いて、 ちょっぴ…

お洋服からバスルームまでお任せあれ。

郵便ポストからポスティングされたチラシを取り出し、パラパラと目を通しながら玄関へ向かった。 その中には複数のホームクリーニング業者のチラシがあったのだけれども、 全てのそれに『年末の大掃除』の文字が躍っていた。 何かと忙しい年末に休みを返上し…

ジャパニーズGは最強説。

半年に一度くらいだろうか、私は、家中を見回りゴッキー対策をする。 だって、自宅で彼らに遭遇してしまったら、 即、戦闘モードに切り替えなければならないけれど、私には彼らに勝利できる自信がない。 ゴッキーとは、正式名称は控えさせていただくけれど、…

「てんてこ舞い」と「きりきり舞い」、どちらがお好き?

ある日、友人の子どもとお喋りをしていたときのこと。 「『てんてこ舞い』と『きりきり舞い』はどっちが好き?」 と不思議な質問を投げかけられた。 答えに困った私は、みかちゃんはどっちが好き?と少しずるい手を使った。 すると彼女は、 「わたしは、てん…

「長雨」と「秋の長雨」は似て非なるもの。

しとしとと優しい雨が降ったり、止んだりを繰り返している。 ベランダに出ると、雨の匂いを含んだしっとりと冷たい空気が在った。 2、3度深呼吸をすると、寝不足気味の脳内がしゃっきりと目覚めたような、そんな気がした。 ようやくやってきた秋の長雨に、…

クローゼットや引き出し内の湿気に注目してみてはいかがでしょうか。

クローゼットの隅の様子をガサゴソとうかがいながら奥の方へと手を伸ばし、 忍ばせてあった湿気取りを引っ張り出した。 それを手のひらに乗せ、目線の高さまで持ち上げた私は、思わずニヤニヤしてしまった。 私は、数種類の湿気取り剤を併用しているのだけれ…