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幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

日常

ぷっくり肉厚に成長した石に触れて思うこと。

子どもの頃から石が好きだった。 ジュエリーと呼ばれる類の宝石やパワーストーンと呼ばれている天然石、 大自然の中にでんっと鎮座する巨大な石、 姿形は違うけれど、どれも各々の魅力をキラキラと解き放っているみたいに見えて、 黙って長い時間眺めていら…

リップクリームを使い切れたなら、あなたの中にある、何かしらの帳尻も合うかもしれません。

ここ最近の出来事なのだけれど、 久しぶりに袖を通したお洋服のポケットからリップクリームが出てきた。 またある時は、久しぶりに使ったバッグの内ポケットからもリップクリームが出てきた。 カラーペンを取り出そうとペンケースを覗き込むと、 ペンケース…

厄の祓い方にもお国柄があるようだ。

友人数名と厄祓いの話になった。 それぞれ国は違えど外国暮らしをしていたことがあったため、 話題は外国の厄祓いへと広がった。 厄祓いを行うきっかけのひとつに厄年というものがある。 厄年とされている年齢は違うものの厄年というものは外国にも存在する…

我が家の名前無き居候。

ここ数日、アラームが鳴る前に暑さで目が覚める。 カーテンを開ければ、熱を帯びたエネルギッシュな太陽の光が レース越しに体に染み込んでくるようだ。 梅雨もまだだというのに夏の足音は着々と近づいてきていることを体感する。 我が家は少し早いけれど5…

たまには、季節の節目を感じられる言葉に触れてみるのも乙なものでございます。|小満編

立夏を過ぎると、さすがに夏めいてくるものですね。 わたくしはライフスタイルが不規則なので、 自分だけの時間軸で過ごしていると、うっかり季節を感じそびれてしまうことも。 それは、とてももったいない、と感じているものですから、 季節を感じられる言…

点字ブロックのメッセージ、あなたはご存知ですか?

今年に入ってからのことなのですが、 カフェへ入ろうとしたとき、少し先ので白い杖を地面の上で滑らせている女性がおりました。 進む気配はない物の目を閉じたまま辺りを見回しているように見えたため、 声をかけることにしました。 すると、点字ブロックを…

ヒトの本能を侮るなかれ。  

PCやスマートフォンから出ているブルーライトは、 想像以上に人の目に影響を与えるのだと改めて痛感している今日この頃でございます。 わたくしの相棒とも言えるPCやスマートフォン、タブレットにはブルーライト対策を施し、 時にはブルーライトをカット…

文字変換機能とタッチパネルの精度と感度の良さも良し悪しだ。

PCやスマートフォンなどで文字入力を行う際に、とても重宝する変換機能。 重宝している機能なのですが、時々、不便にも感じることもあるのです。 あまりにも丁寧に数多くの候補を挙げてくださいますし、 毅然とした態度で間違っているはずの変換も並んでい…

郵便局で過ごした待ち時間。

郵便局へ行った。 何か販促キャンペーン中なのか普段よりも混雑していた。 来る時間帯を間違えたかな……と 少し悔やみながら順番待ちの紙切れを手に座席に腰かけた。 ただ、ぽけーっと待っているのも良いけれど、 普段よりも少しだけ背筋を伸ばしてお腹の奥底…

そら豆の、お歯黒と呼ばれる黒い筋の秘密をコッソリとお教えします。 

出かけついでに立ち寄るスーパーがあるのだけれど、 そのには生産者の顔が見える野菜コーナーがある。 形は少々不格好だけれども、無農薬だったり、朝採れのものだったり、 旬をより強く感じられる野菜が多いため、つい覗いてしまうのだ。 その日、私の目に…

四方八方から狙われている我が家。

我が家のベランダには、野鳥のお客様が度々遊びにやってくる。 可愛らしかったり、凛々しかったり、賑やかだったり、 時に騒がしさが過ぎることもあったりと、 人付き合いにも通じるものを薄っすらと感じたりもしている。 彼らは悪さをするわけではないため…

パスタにスプーンは必要?不要?

近所にある創作イタリアンレストランへお昼を食べに行った。 そこは駅からは分かり難い場所にある上に、 ここは道かしら?入っても大丈夫なのかしら?と 一瞬、躊躇してしまうような足元の悪い細い路地を入ったところにある。 一見するとお客に優しくないよ…

この世に「ありふれた人」は存在しない。

電車移動中の手持ち無沙汰を紛らわすために鞄の中から本を取り出した。 どこまで目を通していたかしらと本を開くや否や、瞬きを数回繰り返した。 慌てて家を出たからだろう。 思っていた本ではない本を鞄にいれてきてしまっていた。 その時の気分とは随分と…

貯金箱は○○に限る!?のかもしれない。

立ち寄った雑貨店の一角に貯金箱が並んでいた。 日本独特のサービスではあるけれど携帯がお財布代わりになりつつある昨今、 貯金箱を使っている人はどれくらいいるのだろうか、とふと思った。 そう思いはしたものの、今もこうして商品として存在しているとい…

天日干ししたお布団から香るお日様の匂いの正体とは?

その日は、とてもお天気が良かったのです。 何処からともなく吹く風はカラッと爽やかで、 その風に乗って運ばれてくる新緑の香りも心地よくて。 「これは、干すしかないじゃない!お布団!」とワタクシ、 いつにも増して意気込んだわけでございます。 そして…

「カワイイ」という言葉に含まれるニュアンスの色々。

ある休日、たまには人混みに紛れてみてもいいのかもしれないわ。 そのような気まぐれスイッチが入り、世の中の流れに乗るようにして外出した。 あまりの人の多さに気持ちが少々仰け反りつつも楽しんでいると、 背後から「カワイイ、カワイイ」と、あまりにも…

小粋なメッセージは「おまけ」を通してやってくる!?

その日は、吹く風が心地よく、太陽の光も柔らかで、 身も心もどことなく軽やかな気がした。 普段よりも少しだけ軽やかな服装で玄関を押し開けた。 葉桜の緑も数日前に見た時よりも力強い色に変わっていて、 次にくる季節は夏なのだと教えられた。 こんな日は…

素敵な世界をあなたの五感で感じてみませんか?

ゆっくりとした、ある日の朝。 半分ほど目覚めた体を起こしきるべく、レモン水片手にソファーに腰かけた。 ゴクゴクと喉を鳴らしながら、乾いた体をレモン水で潤す。 何気なくテレビを点けると田中達也さんの世界が画面いっぱいに広がっていた。 飲みかけの…

「ひらけ、ゴマ」って呪文、どうしてゴマなのかしら?

書類を準備し封をした。 あとは切手を貼って歩いて1分足らずの所にある 年季の入った、オレンジ色混じりの赤いポストに投函するだけ。 ひと仕事終えた時のような安堵感を感じながら、 切手を収納している引き出しを鼻歌交じりに開けた。 「えぇ~」と静かな…

今日は、あなたが喜ぶことを、あなた自身にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

日本人には、「自分のことを後回しにする美学」みたいなものが、 少なからずあるように感じるのです。 もちろんこれは、譲り合いや思いやりといったことの表れとなることもあるため、 ひと言で良い悪いなどと言い切ることは出来ないのだけれども。 ただ、自…

「野菜を壁で育てる」そのような時代が来るのかもしれません。

冷蔵庫に残っていた茄子とパプリカにオリーブオイルを塗って、 一瞬、ギョッとしてしまうくらい真っ黒にオーブンで焼いた。 焼き茄子の要領で茄子とパプリカの皮をむいて、 アンチョビとガーリックを漬け込んだオリーブオイルをベースにしたマリネ液に浸す。…

誰もが経験する自分の声に対する違和感の原因とは。

友人の子どもが「柊希ちゃん、これであそぼ―」と言って運んできたのは、 大きなオママゴトセットだった。 スタイルの良いお人形たちが身にまとう着せ替えドレスも華やかだった。 「私、オママゴトやお人形遊びよりもロボットを眺めている方が 想像力を掻き立…

スペインのマドリードの紋章が持つストーリーとは?

まとまった時間ができたため、 読みかけのまま1年以上も放置していた本を開くことにした。 最初から読み直した方が早そうだと思うくらいに頭の中の記憶も曖昧になっており、 過去に読んだ時間を少しだけ勿体なくも思いつつ、 本に挟んであったブックマークを…

雷と、揺れるキモチと見つけたモノと。

まだ肌寒さ残る3月半ば頃、 私は外出先から帰宅するため、電車に揺られていた。 4人掛けボックスシートの窓際に腰かけて手持ち無沙汰を紛らわすため、 窓に流れる景色をただただ目で追っていた。 ふと空へ視線を向けると少々雲行きが怪しくなっていること…

野菜と人は似ているのかもしれない。

トマトが好き。 どこが好きかと聞かれれば、まずは色。 お日様をたっぷり浴びてきました、と全身で伝えてくれているような、あの赤がいい。 私は赤いトマト贔屓ではあるのだけれど、 その時々のトマト事情も体感しておきたくて、時々、赤くないトマトにも手…

ナイフを贈り物にするときは、おまじないも忘れずに。

気心知れた間柄の友人への、ちょっとしたお礼の品を探していた。 いつの間にか、お付き合いの期間も長くなっており、 このようなシチュエーションで困ることも増えてきたように思う。 時間だけが過ぎる中、お礼のタイミングを完全に逃してしまいそうな気がし…

雨降りアールグレイの記憶。

あの日の私は、久しぶりに紅茶専門店でお茶をすることにした。 老夫婦がのんびりと営むそこは、隠れ家的な雰囲気をまとっており、 ひとりで、ただただ紅茶を楽しみたいときに足を運んでいた。 訪れる客は皆、似たようなことを思うのか、 いつも、おひとり様…

皆さんは「江戸しぐさ」をどう思われますか?

皆さんは「江戸しぐさ」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。 簡単に説明しますと、江戸時代の人々が、一期一会も含めて、 接する相手と良い関係を築いたり、良い関係を保つためのコツ、 マナーとして行っていた「しぐさ」のことだと言われております…

ハッセルバックポテトで新じゃがを楽しんでみませんか?

先日、注文していた“新じゃが”がたっぷりと届きました。 キッチンで箱を開けると、ほのかに残る土のにおいが優しく広がりました。 手に取ると薄い皮越しに感じられるみずみずしさは、正しく新じゃが。 きれいに洗ってお行儀よく袋詰めされたお野菜も美味しく…

眼鏡、かけなくてもいいんじゃないかしら?

風が心地よい夕暮れ時、ふらり散歩へ出かけた。 目の前には制服姿の女子高生3人が楽しそうにお喋りをしながら歩いていた。 背中に「た・の・し・い」という文字が点滅しているような空気に、 今日も平和だなぁ、などと思いながら私も歩く。 すると、「明日…

たわわな桜の下で、気分はアリエッティ。

「桜はいつまでも待っていてくれるわけではない。 多分、この日が様々な意味でラストチャンスだ。」 私の寝起きの頭はアラームを止めながら、そのようなことを思っていた。 普段であれば、ここから、もうひと眠りするところなのだけれど、 春を艶やか且つ、…

迷子はどちらかしら?

今年に入ってからだっただろうか、 自宅から、そこそこ離れた場所にある複合商業施設へ行った。 施設をぐるりと取り囲む辺りは緑が豊かで、吸い込む空気も瑞々しく、 思わず、何度も両手を広げて深呼吸をしてしまったほど。 見上げた空は冬の冷たさを含みつ…

「プラスする、言葉」、「プラスする、ひと言」は、マニュアルに縛られていない言葉たち。

注文したものが翌日に届くという状況は、 今や当たり前のようになりつつありますが、様々な方々の労力あってこそ。 なかなか書斎から離れることが出来ない私にとっては、本当にありがたいシステムです。 先日も購入したいものがありまして、ネット上のショッ…

ジュリアス・シーザーよ、またしても、あなたなのね。

美味しそうなサーモンの切り身が手に入り、どう調理してくれようかと眺めていると、 ある日の出来事を思い出した。 週に一度だけ、ボランティアでイギリスの小学校へ書道を教えに行っていたことがある。 そのことがきっかっけとなり、プライベートでも学校の…

お弁当から見る日本って?

イギリスに住む知人が、このようなことを尋ねてきた。 日本には、ピカチュウやキティーちゃんのベントーボックスは売ってる?と。 私は高校を卒業してからはお弁当箱とは無縁なので、 詳しくは知らないけれどバラエティーショップなどへ行けばあるのではない…

シンプルに過ごす、シンプルに生きるって難しいものね。

気分がスッキリしないとき、私は掃除や整理整頓をする癖がある。 その日も、なかなかエンジンがかからない自分を何とかしたい気持ちもあって、 何となく目についた引き出しを開けた。 そのまま引き出しごと引き抜いて、 細々と収納してあった中身を豪快に床…

ビビデバビデブーって何なのさ!?

ワタクシ、子どもを子ども扱いしないというスタイルで過ごしております。 ですから、友人の子どもたちのことは、愛情を込めて小さなオトモダチと呼んでおります。 そのような想いは、何となく相手にも伝わるものなのでしょうね。 小さなオトモダチと私との関…

ランダムとアトランダムって違うの?同じなの?

ある日、とある説明を2人の方から聞くことになった。 そこは、分業化が徹底されていたようで、 正確には、ひとつの流れを2人の方から聞くスタイルだった。 何かに違和感を感じるでもなく、まずは、1人目の方の説明を聞き終えた。 そして、続きを2人目の…

シロツメクサは植物として日本にやってきたわけではないのです。では、何のために?

我が家の近所には少し大きな公園がある。 敷地を大きな木がぐるりと取り囲み、 地面は、見るからに手触りの良さそうな、ふさふさの緑の葉で覆われている。 公園内に一歩足を踏み入れると、 草木のマイナスイオンが解き放たれているのか、 少しだけヒンヤリと…

お出汁にホッとできるのは幸せのひとつ。

先日、美味しい“お好み焼き”があると聞きまして足を運ぶことにしたのです。 夕食の時間にしては少し早い時間だったのですが、 店内は既にたくさんのお客様で賑わっておりました。 長居するのは申し訳ないような気がした私たちはカウンターで、 キャベツたっ…

オマールエビは不老不死?

ある仕事の打ち上げで、世代の異なる女性だけの食事会に参加することになった。 食事会が開かれたのは、とても雰囲気の良いフレンチレストラン。 人数が多かったこともあり、個室へと通された。 案内されるがまま部屋へ足を踏み入れると目の前には素敵な夜景…

あなたの口癖は大丈夫?

もうすっかり、春なのでしょうね。 ここ最近は、耳が鳥のさえずりを拾う機会が多いのです。 私は、アラームが鳴らなければ、いつまでだって寝ていられるタイプなのですが、 春を喜んでいるかのような鳥たちのさえずりに、 ほんの少しだけ普段のペースを乱さ…

ロダンの彫刻作品「考える人」は、考えているのではなく、本当はこのようなことをしているの。

ある日、映画館のロビーのソファーで開場を待っていたときのことだ。 私の隣に中学生くらいの男の子たちが、ドカドカっと腰かけてきた。 あまりのテンションの高さに場所を移動しようかとも考えたのだけれども、 その中のひとりの子の発した言葉に興味が湧き…

抜けた歯の扱いも様々です。あなたの抜けた乳歯、今頃どこで、どうなっていますか?

私は夜、眠りにつく前に、その日にあった嬉しい出来事を思い返す。 もちろん、参ったなーとか、あれは失敗したなーというようなことも脳裏を過ぎることはある。 だけれども、夕焼けがマーマレードジャムみたいで美味しそうだったとか、 自分好みのチューリッ…

歴史上の人物から覗くファッション。

鳥のさえずりのアラームを止め、しばらく微睡んでいたある日の朝。 脳内にぼんやりと浮かぶ夢の残像、太陽のモチーフの正体が気になり、 ベッドを抜け出し画集や写真集などをペラペラと捲っていた。 どこかで目にしたことがあるモチーフであることには間違い…

遠い日の、幼き頃の記憶を介して交わしたもの。

珍しくスズメのさえずりで目が覚めた。 鳴くのは自由だけれども私が起きる時間にしては少し早すぎるのではないだろうか。 そのような事を思いながら、もう一度ベッドの奥へと潜り込んだ。 どこで鳴いているのやら、一向に鳴き止む気配のないスズメたちの声に…

エイプリルフールとスズランが、こんなところで繋がっていたなんて。

先日、道端に咲くスズランを発見。 人通りが無かったこともあり、しばし足を止めておりました。 お庭やフラワーショップではなく道端で見ることができるなんて、と 少し得した気分で目的地へ向かいながら私の脳内はスズランのことでいっぱい。 小さな鈴が並…

「ぽんしゅグリア」でお花見なんていかがかしら?

キーボードをカチカチと鳴らしていると夕暮れ時ならではの、 オレンジ色の陽が部屋の中へ射し込んで来た。 手を止めて窓の外へと視線を向けると、 エネルギッシュな太陽が沈みかけているところで、空が淡く染まっていた。 もしも空から甘露が滴り落ちてきた…

売れ筋鉛筆の芯の硬さから世の中を覗いてみませんか?

先日、画材を購入するために街の画材屋へ足を運んだ。 画材を購入するついでにシャープペンシルの替え芯を購入することにした。 替え芯の横には、レトロな風貌の鉛筆がお行儀よく並んでおり、 それを眺めていたら、久しぶりに鉛筆でも使ってみようかしらとい…

言葉から見る、可能性を秘めた自由な日々。

私には時々、自分の意思に反して体や頭が動いてしまうことがある。 ダイニングテーブルの上に置いてあった急須を手に取り、 湯呑にお茶を注ぐつもりだったのだけれども、 その意思に反して私の体は、急須のすぐ横にあった醤油さしを手に取り、 湯呑に醤油さ…