幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

日常

いつもの空間をぽわっと素敵に染めてくれる言葉たち。

2 ホームパーティーの準備のお手伝いをしていた時のこと。 そのお宅のお嬢さんが、このようなことを尋ねてきたのです。 日本でホームパーティーに招かれたら何てご挨拶してお家に入るの? お部屋に入るときは、どのようなご挨拶をするの?と。 そのイギリス…

5円硬貨から見ることができる「世界」と「想い」と「今」。

最近、5円玉に関する記事をよく目にします。 どのような内容なのかと言いますと、 現在日本で使用されている貨幣で“アラビア数字を使用していないものは5円玉だけ”。 そして、漢数字の知識がない外国人観光客にとって5円玉は、 “見ただけでは、どれ程の価…

夏の空とブーゲンビリアと。

最近、書斎のベランダから見える景色がお気に入りだ。 というのは、目線の少し先にあるお宅にブーゲンビリアの木があるのだけれど、 それはそれは立派な花を咲かせているのだ。 夏の青い空をキャンバスにしてマゼンタカラーのブーゲンビリアが映える景色。 …

手のひらの上の小さな夢を眺めて。

ミニカーが好きだと言う小さなお友達へのプレゼントにミニカーを購入することにした。 ミニカーという名の通り、手のひらサイズのカワイイ車のおもちゃだ。 子どものおもちゃだからと言って手を抜いておらず、 大人の本気が込められている所に大人の私も心を…

夏のご挨拶に大和言葉を添えてみませんか。

数日前に郵便局員の方が配達物を持ってきてくださった。 その時に、ご紹介だけさせてくださいと言って手渡された1枚は、 暑中・残暑見舞いはがき、かもめ~るのお知らせでした。 新年のご挨拶をしてから、そう時は経っていないような気もするのだけれど、 …

ありふれた日常が、そっと渡しにくるもの。

いつだっただろう。 ちょうど今ぐらいの季節に友人から1枚の写真が送られてきたことがあった。 童心に返ってお芋堀りのイベントに参加してみたのだという。 まるで大魚を釣り上げたかのようなポージングで ジャガイモの株を嬉しそうに持ち上げている友人に…

家具の角に足の小指をぶつけるのはどうしてかしら?

いつもビシッとハイヒールでキメてくる友人が、 ローヒールのサンダルで待ち合わせ場所に現れた。 「(普段とは違う雰囲気だけれども、こういう雰囲気も似合ってる。)」 そのようなことを思いつつも妙な違和感を感じた私は、 違和感の原因が気になり、もう一…

マスクの立ち位置も国によって様々です。

友人が旅先のフランスから写真を送ってくれた。 懐かしい街並みが切り取られたそれを懐かしい気持ちで眺める。 変わったところ、全く変わらないところが混在しており、不思議な気分になった。 写真の最後には友人の姿があったのだけれども、 風邪気味だった…

鬼灯と共に感じる季節の移り変わり、いかがでしょうか。

偶然通りかかったお宅の前に立派な鬼灯の鉢植えが出してあった。 水をあげてから、そう時間は経っていないのだろう。 青い鬼灯からは水が滴っており、その一角だけがやけに涼やかに見えた。 夏の日差しに映える力強いオレンジ色の鬼灯は、 昼間だけではなく…

幸せの育て方。

芝生が敷き詰められている緑いっぱいの大きな公園のベンチで 手にしているカップの中の氷をシャラシャラと鳴らしながら頭の中を空っぽにしていたときのこと。 ドラマのようなシーンに出くわした。 少しだけ離れた場所にある別のベンチには、 10代後半か2…

じゃばらは、世界で類を見ない新種の果実。

用事を済ませた帰り道、近所にある小さなオーガニックショップを覗いた。 産声をあげたばかりのお店ということもあり、品数はそう多くはないのだけれど、 丁寧に選ばれたものが並んでいることが伝わってくるようなお店だ。 レモン果汁を購入するつもりで立ち…

今更聞けないオトナのために|降水確率の意味を正しく理解できているか、こっそりチェック!

梅雨入りしますとほんの少しだけ、 普段よりも様々な所に目配り、気配り、心配りが必要になるものですね。 お洗濯物は乾くのかしら? 干したまま外出しても大丈夫かしら? 傘は必要かしら?着ていくお洋服は?靴は? 今朝もそのようなことを考えたという方も…

天井を見上げて、あいうえお?

時間を忘れてPCに向かっていた。 ひと区切りついたところでふーっと息を吐いて、 椅子の背もたれに全体重を預けるようにして背中を反らせたまま天井を仰いだ。 我が家の天井の壁紙は、このような表情をしていたのか、と今更ながら思う。 反らせている背中…

少年というものは、どうして、このようなものを集めたがるのだ!?

自宅近くの川沿いには桜の木がずらりと並んでいる。 メジャーな観光地というわけではないものの、 春になると見応えのある桜のアーケードが出来るため、 お花見やBBQなどを楽しみに訪れる人も多い。 今の時季は力強い深緑色の葉が繁茂しており、 涼し気な森…

発動しないこともある癖と洗濯槽専用洗剤。|洗濯槽洗剤の使い分け、ご存知ですか。

子どもの頃の話だ。 ダイニングテーブルでドレッシングボトルの裏に書かれている原材料を眺める父。 その横でお菓子のパッケージをくるりと裏返し、原材料を眺める私。 傍から見れば、その姿だけで「親子ね」と言われるようなシチュエーションだっただろう。…

もうすぐ父の日。父の日の始まりのストーリーは?贈るお花は?丸ごと覗いてみませんか。

もうすぐ父の日ですね。 この時季になると思い出すことがあるのです。 英国暮らしをしていた頃、近所に雰囲気の良い花屋があったのです。 今どきのスタイリッシュなおしゃれな雰囲気というよりは、 シャーロックホームズの世界に登場してもおかしくないよう…

優しい思いやりの輪に繋がる切手の位置とは。

配達物が多い我が家は、各社配達員の方々と1日おきくらいの間隔でお会いする。 頻繁に顔を合わせるため、 いつの間にか二言三言、言葉を交わすようになっている。 通販システムや翌日配達などの利用が増えたことによる 送料値上げに関する話題も様々耳にす…

お宅の網戸、正しい位置で使っていますか?

友人を自宅へ招いた日のこと。 「柊希の家は、いつも蚊が居ないけれど何かしてる?」と尋ねられた。 私は蚊に刺されやすいのだけれども殺虫剤の類をあまり好まないため、 ハンドメイドのアロマスプレーを使って ルームフレグランス、消臭、防虫をまとめて行…

何でもない日常を記憶の中で旅する時間。

以前住んでいたところの近所に、少し話題のドーナツショップがあった。 カントリー調をベースにビビッドカラーで飾られた店構えは、 素朴であるのに、どことなく今っぽい。 そのように感じさせる雰囲気があった。 自分からはあまりドーナツを口にしないこと…

飴を勢いよく噛み砕くお婆ちゃんのきもち。

ショッピングモール内にあるベンチに腰掛けて、荷物をコンパクトにまとめていた時のこと。 隣りの方から、ガリッゴリッと場にそぐわぬ音が聞こえた気がした。 ゆっくりと視線を向けると、お婆ちゃんがちょこんと一人で座っていた。 音の出所分からぬまま、私…

過去の自分と未来の自分へ贈られる言葉。

電車に揺られていた。 窓越しの強い日差しに肌がジリッと焼かれていくように感じて、 景色見たさに窓際に立ったことを少しだけ後悔した。 待ち合わせ場所は何度も確認したのだけれど、 その日は時間に余裕が無かったこともあり、 もう一度だけ場所を確認をし…

無駄にメロディアスなフレーズに出会った日。

暑さのせいにしてはいけないとは思うのだけれども、 今週は暑い日が続いていたから、ということにしておこう。 普段は特段反応しないはずの言葉を何度も拾ってしまった。 お会計待ちをしていたのだけれども、 お財布を覗くと一万円札しか入っていなかった。 …

時の記念日に思ふこと。

本日、6月10日は時の記念日なのだそう。 そのような記念日があることは、頭の片隅にありはしたものの、 日常生活を送る中で、「今月は時の記念日がある」、「明日は時の記念日だ」、 などと思ったことはなかった。 先日、街中にある年季が入った店構えの…

当たり前のことなど無いのだと、改めて思い知らされた日。

友人と久しぶりに食事をすることになった。 ゆっくりと食事をしながらお喋りを楽しんだ後は、 色々と買い込んで友人宅へと移動し、お喋りの続きが始まった。 どちらかと言えば聴き手に回ることが多い私は、 友人の軽快なトークを聴きながら、 私の知らない世…

リアルな満月を室内で楽しむことができるようです。

リフレッシュも兼ねてヘアサロンへ行くことにした。 事前に、現状と希望などを全幅の信頼を寄せているスタイリストに伝えてあるため、 当日は、ただただリラックスして過ごすことを目的にサロンへと向かう。 到着すると直ぐにシャンプー室へと通されるのだけ…

大相撲の「大」には何か意味があるのかしら?

テレビを点けると、あちらの局も、こちらの局も、 この時間も、あの時間もと、大関に昇進した高安関のニュースで賑わっておりました。 わたくし、子どもの頃から 「相撲よりも力士よりも行司さんを観ている方が楽しい」 「力士よりも行司さんのことを知りた…

今更聞けないオトナのために|ジャンルとカテゴリーって、どう使い分けたら良いのかしら?

日本は八百万の神様という観念をもったお国柄だからなのでしょうか。 様々な国の文化や言葉を自然に受け入れ、 自国のもののように扱っているふしがあります。 先日、そのような類の資料に目を通しておりましたところ、 過去の恥ずかしい記憶を、じわーっと…

懐かしい時間を思い出す鍵。

友人から数枚の画像が届いた。 私が紫陽花を好きだと言ったことを覚えてくれているようで、 毎年、この季節になると出かけた先で見かけた紫陽花の画像を送ってくれる。 なかなかPC前から離れることができない私は、 そんな友人の優しさから、あぁ、もうこん…

今月の和風月名「水無月」を名探偵気分で解読した遠い日の記憶。

外出先で和菓子屋の前を通りかかったら水無月の文字が目に飛び込んで来た。 今年も半分のところに差し掛かるのかと 今年もまた、そのようなことが頭の中を過ぎった。 日本には四季だけでなく、 季節の移り変わりを事細かに分けて感じられるきっかけがたくさ…

イメージと違うと言われたっていいじゃない。色んな自分を楽しんでみませんか。

人は皆、ぞれぞれに好きなことや、譲れないものがある。 そして、それがその人のイメージ通りのものであるとは限らない。 私は、イメージとは異なる意外な一面に出会うと素敵だなと思う。 いつだっただろう。 夏と呼べる時季ではなかったものの、 その日はと…

「何だかいいな、こういうの。」に出会った日。

時間に余裕があったので 歩いて目的地へ行ってもいいかなという考えが頭を過ぎった。 だけれども、駅の構内から出て空を仰ぐと 降り注ぐ日差しがあまりにも強く真っ直ぐで、キラキラと眩しすぎたものだから、 私は過ぎったそれを打ち消しながらバス停へと向…

カシューナッツの本来の姿をご存知かしら?

昨年、私が衝撃を受けたモノゴトのひとつに 「芽キャベツの本当の姿」というものがありました。 あのような衝撃には、そう簡単に出会えるものではない。 わたくし、そのように思っていたのですけれど、 先日、油断していたところに友人から 「カシューナッツ…

ミツバチからの贈り物|ローヤルゼリー編

季節の変わり目だからだろうか。 ここのところ体の疲れが取れないという声をよく耳にする。 友人は、このようなことを言っていた。 食欲が落ちたわけでも、眠れていないわけでもないのに、 何となく体がだるくて、重くて、やっとの思いでその日のルーティン…

桜を擬人化したら何になるのかしら?

サクランボの旬と言うだけあって、 フルーツショップには艶々した宝石のようなサクランボが数種類並んでいた。 随分と前に仕事をご一緒した方のご実家がサクランボ農園を営まれており、 サクランボのお話を色々と聞かせていただいたことがあった。 サクラン…

ビルトンって何ぞや?

あるカジュアルな食事会の席でジャーキーが出てきた。 ジャーキーとは皆が良く知るお肉を干して保存できるように加工した食品のこと。 そして、ジャーキーと言えば、牛肉を使ったビーフジャーキーが一般的だけれど、 材料に使われるのは牛肉だけではなく、 …

ぷっくり肉厚に成長した石に触れて思うこと。

子どもの頃から石が好きだった。 ジュエリーと呼ばれる類の宝石やパワーストーンと呼ばれている天然石、 大自然の中にでんっと鎮座する巨大な石、 姿形は違うけれど、どれも各々の魅力をキラキラと解き放っているみたいに見えて、 黙って長い時間眺めていら…

リップクリームを使い切れたなら、あなたの中にある、何かしらの帳尻も合うかもしれません。

ここ最近の出来事なのだけれど、 久しぶりに袖を通したお洋服のポケットからリップクリームが出てきた。 またある時は、久しぶりに使ったバッグの内ポケットからもリップクリームが出てきた。 カラーペンを取り出そうとペンケースを覗き込むと、 ペンケース…

厄の祓い方にもお国柄があるようだ。

友人数名と厄祓いの話になった。 それぞれ国は違えど外国暮らしをしていたことがあったため、 話題は外国の厄祓いへと広がった。 厄祓いを行うきっかけのひとつに厄年というものがある。 厄年とされている年齢は違うものの厄年というものは外国にも存在する…

我が家の名前無き居候。

ここ数日、アラームが鳴る前に暑さで目が覚める。 カーテンを開ければ、熱を帯びたエネルギッシュな太陽の光が レース越しに体に染み込んでくるようだ。 梅雨もまだだというのに夏の足音は着々と近づいてきていることを体感する。 我が家は少し早いけれど5…

たまには、季節の節目を感じられる言葉に触れてみるのも乙なものでございます。|小満編

立夏を過ぎると、さすがに夏めいてくるものですね。 わたくしはライフスタイルが不規則なので、 自分だけの時間軸で過ごしていると、うっかり季節を感じそびれてしまうことも。 それは、とてももったいない、と感じているものですから、 季節を感じられる言…

点字ブロックのメッセージ、あなたはご存知ですか?

今年に入ってからのことなのですが、 カフェへ入ろうとしたとき、少し先ので白い杖を地面の上で滑らせている女性がおりました。 進む気配はない物の目を閉じたまま辺りを見回しているように見えたため、 声をかけることにしました。 すると、点字ブロックを…

ヒトの本能を侮るなかれ。  

PCやスマートフォンから出ているブルーライトは、 想像以上に人の目に影響を与えるのだと改めて痛感している今日この頃でございます。 わたくしの相棒とも言えるPCやスマートフォン、タブレットにはブルーライト対策を施し、 時にはブルーライトをカット…

文字変換機能とタッチパネルの精度と感度の良さも良し悪しだ。

PCやスマートフォンなどで文字入力を行う際に、とても重宝する変換機能。 重宝している機能なのですが、時々、不便にも感じることもあるのです。 あまりにも丁寧に数多くの候補を挙げてくださいますし、 毅然とした態度で間違っているはずの変換も並んでい…

郵便局で過ごした待ち時間。

郵便局へ行った。 何か販促キャンペーン中なのか普段よりも混雑していた。 来る時間帯を間違えたかな……と 少し悔やみながら順番待ちの紙切れを手に座席に腰かけた。 ただ、ぽけーっと待っているのも良いけれど、 普段よりも少しだけ背筋を伸ばしてお腹の奥底…

そら豆の、お歯黒と呼ばれる黒い筋の秘密をコッソリとお教えします。 

出かけついでに立ち寄るスーパーがあるのだけれど、 そのには生産者の顔が見える野菜コーナーがある。 形は少々不格好だけれども、無農薬だったり、朝採れのものだったり、 旬をより強く感じられる野菜が多いため、つい覗いてしまうのだ。 その日、私の目に…

四方八方から狙われている我が家。

我が家のベランダには、野鳥のお客様が度々遊びにやってくる。 可愛らしかったり、凛々しかったり、賑やかだったり、 時に騒がしさが過ぎることもあったりと、 人付き合いにも通じるものを薄っすらと感じたりもしている。 彼らは悪さをするわけではないため…

パスタにスプーンは必要?不要?

近所にある創作イタリアンレストランへお昼を食べに行った。 そこは駅からは分かり難い場所にある上に、 ここは道かしら?入っても大丈夫なのかしら?と 一瞬、躊躇してしまうような足元の悪い細い路地を入ったところにある。 一見するとお客に優しくないよ…

この世に「ありふれた人」は存在しない。

電車移動中の手持ち無沙汰を紛らわすために鞄の中から本を取り出した。 どこまで目を通していたかしらと本を開くや否や、瞬きを数回繰り返した。 慌てて家を出たからだろう。 思っていた本ではない本を鞄にいれてきてしまっていた。 その時の気分とは随分と…

貯金箱は○○に限る!?のかもしれない。

立ち寄った雑貨店の一角に貯金箱が並んでいた。 日本独特のサービスではあるけれど携帯がお財布代わりになりつつある昨今、 貯金箱を使っている人はどれくらいいるのだろうか、とふと思った。 そう思いはしたものの、今もこうして商品として存在しているとい…

天日干ししたお布団から香るお日様の匂いの正体とは?

その日は、とてもお天気が良かったのです。 何処からともなく吹く風はカラッと爽やかで、 その風に乗って運ばれてくる新緑の香りも心地よくて。 「これは、干すしかないじゃない!お布団!」とワタクシ、 いつにも増して意気込んだわけでございます。 そして…