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幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

バスタブから始まるオトナ目線の活かし方。

朝焼けの空の空を眺めながら濃い目に淹れたルイボスティーを飲んでいた。 空に浮かぶ雲がほんのりと薄桃色に染まっていて、 まるでバラの花びらを撒いたかのような空をしていた。 そう言えば、明け方まで触れていた天然石も、こんな風に柔らかい色をしていた…

味覚の世界も紙一重。好き嫌いには可能性が秘められている?

数人で食事をしていたときのこと。 子どもの頃はお酒なんで苦くてマズイものだと思っていたけれど、 いつのまにか美味しいと感じるようになるのだから不思議なものだ、という話になったのです。 そこから話題は、食べ物の好き嫌いは、 いつ頃どのようにして…

ホワイトデーは、あのエピソードの後日談がきっかけ。

ホワイトデーを前にしてワタクシ、 毎年バレンタインデーにチョコレートなどを贈ってくれる 遠方に住む友人へのお返しを考え始めたところです。 相手の喜ぶ顔を想像しながら考える楽しい時間でもあるのだけれど、 趣味嗜好を知り尽くしているからこその難し…

無礼講にご用心。

エスカレーターを駆け上がりホームに到着したての電車に飛び乗った。 帰宅ラッシュには少しだけ早い時間帯だと思ったのだけれども、 その電車内はラッシュと言えるくらいには混雑していた。 1日歩き回った程よい疲労感をまとい電車に揺られていると 背後か…

海苔を消化できるのは日本人の特権だってご存知かしら?

炊き立てのご飯を眺めていたら、 子どもの頃に読んだ本に登場したあるシーンを思い出した。 お婆さんが炊き立てのご飯を塩おむすびにする。 そして、今日は特別だよと言っておむすびに海苔を貼りつけてくれるシーンだ。 どこにでもあるようなワンシーンなの…

世の中にはタイミングというものが存在します。|お饅頭の起源もそっと覗きます。

世の中にはタイミングと言うものが存在します。 良いタイミングもあれば、 よりによって、どうしてこのタイミングで?というようなことも時に起こります。 先日、後者のような出来事が私の身にふりかかりました。 差し入れにと、とても美味しそうなお饅頭が…

不器用な男の子からの赤いバラ。

ボランティアでイギリスの小学校へ書道を教えに行っていたことがある。 好奇心旺盛な子どもたちに週に1度、1時間だけ 本物を本来の形で伝えて欲しいという趣旨で依頼を受けた。 だけれども、子どもという存在のやんちゃさは世界共通。 30人ほどのやんち…

シーザー・サラダと関係があるシーザーさんの正体とは!?

数年前に友人と食事をしていたときのこと。 とてもゴージャスな器に盛られたサラダが出てきたのです。 新鮮なロメインレタスに、 ニンニク、オリーブオイル、レモン果汁をお塩とコショウで整えたドレッシングがかけられ、 割ればとろーりとした黄身が顔を出…

歯科医院で出っ歯を架け橋にして出た話題って?

歯科医院の待合室で少し緊張気味に順番待ちをしていたときのこと。 治療を終えて安堵の笑みを浮かべた小学生くらいの男の子が 私の近くに座っていた母親の横に滑り込むようにして座ったのです。 治療中の緊張が解れたのか男の子は急におしゃべりになり、 学…

お好きな卵焼きはどのような卵焼きかしら?

ある日、友人に妙なお願いごとを言い渡されたのです。 そのお願いごととは、「今度、私の父に甘い卵焼きを作ってあげて」というもの。 友人が家族でお寿司屋へ行ったとき、 そこで出された卵焼きが甘く、友人家族はひと口食べた後、手を付けられなかったのだ…

“右脳”使っていますか?

窓を開け放った時に外から流れ込む風の匂いに春の匂いが混ざりはじめた。 春の匂いなんて曖昧な表現だけれども 昨日までとは違う柔らかさを含んだ空気を 私の本能は春の匂いだと察知するのだろう。 その日は、寒さも和らいでいたため温かい飲み物と厚手のひ…

“SU☆SHI”と歌舞伎と助六と。

素朴だけれども手間暇かけて作られる海苔巻きといなり寿司。 時々口にすると、ほっと和むのは日本人だからだろうか。 スペインを旅していた時、何だか妙な時間に小腹が空いてしまい ホテル近くにあった深夜営業中のスーパーへ買い出しに出かけた。 日本食も…

Happyの連鎖を生むHappyのお裾分けの形は自由自在。 

あのお店のスコーンを食べたい。 久しぶりに食べたいぞ、あのスコーン……。 胸の奥底から湧いた想いは、そう簡単には消えるものではないらしく 私はカフェの一角で手帳を開くとスケジュールを確認し始めた。 傍から見れば仕事の確認でもしているように見える…

大人が手にした壮大な冒険と探検の旅。

「冒険いこ」 「うん、探険いこ」 「違う!ぼ、う、け、ん!」 「・・・・・・。」 「どっちでもいいから早くいこ」 私の横をランドセルの中身をカタカタ鳴らしながら走り過ぎて行った子どもたちの会話だ。 性格診断ができてしまいそうな程の三者三様のリア…

言葉遊びのセンスに長けていた夏目漱石のこと、ちらっと覗いてみませんか?

学生の頃、マニアックな趣味をもった友人に囲まれていたのだけれど、 その中に無類の漱石好きがいた。 文豪、夏目漱石好きだと聞けば本好きなのだろうというイメージを抱いてしまうのだけれども 彼女は頑なに違うと言っていた。 もちろん、漱石好きのきっか…

ナンは幸せの味。

数週間ぶりに、ある友人と話す機会があった。 電話が繋がるか否かのタイミングで挨拶も前置きもすっ飛ばして、 「どう?」と最初に切り出すのはその友人の特徴だ。 何となく無くしたくない個性のひとつ、友人らしさに感じられるものだから、 突っ込むことを…

女性の皆さん、あなたは口紅を何本召し上がっていますか?

新色の春色リップも出揃ってきた気がいたしますので 本日のお話コードは先日に続き「唇」ということで、お話さえていただこうと思っております。 お好きなお飲み物をふーふーしつつ、覗いていってくださいませ。 先日、自分好みの春色リップを新調することが…

春先の揺らぎ肌は、アンチエイジングから災害時の非常食まで幅広く活躍するナッツにおまかせ。

ヘアサロンでカウンセリングを受けながらお茶をいただいていた時のこと。 普段は飲みものにチョコレートや、やや甘めのクッキーが添えられていたのだけれど その日は、チョコレート、クッキー、ナッツ&ドライフルーツの3種類から選べるようになっていた。 …

春色リップをチェック中のあなた、お食事中の口紅のお作法もチェックしてみませんか?

その日はお食事会の予定があり行き先は決まっていたのだけれど、 せっかくなのでアペロでもしようかという流れでオイスターバーのエントランスを潜った。 陽が落ちてからそう経ってはいない時間帯だったということもあり、 テーブル席には小学生くらいのお子…

本音と本心は別、ということもあるようだ。

あ、駄菓子屋さんだ。 子どもの頃に利用した経験は少ないのだけれども、 ワクワクするあの雰囲気に吸い寄せられるようにして、つい足を踏み入れてしまうのだ。 大人になって、そこそこ美味しいものも知っているけれど、あの未完成の味に手を伸ばす瞬間。 大…

日本のランドセルと風物詩がパリに降り立つ!?

少しだけ気が早いのだけれども、 私が春の風物詩のひとつだと思っているものに、“ぴかぴかのランドセルを背負った小学1年生たちの姿”というものがある。 体よりも大きく見えるランドセルに背負わされている感漂うあの光景は、 何度目にしても微笑ましいと思…

炎の揺らぎとともに自然が奏でるアンビエント音楽を楽しんでみるのはいかがでしょう。

ゆったりとした夜を過ごしたくて、久しぶりにお気に入りのキャンドルに火を灯した。 リビングの照明を少しだけ落としてアンビエント音楽を流す。 アンビエント音楽というのは、音楽のジャンルのひとつで環境音楽とも表現されます。 シンプルなメロディーが空…

チョコレートの奥に広がる世界。

バレンタインデーの在り方も、楽しみ方も多種多様になってきましたね。 昨年もちらりと触れたのですが、 チョコレートのオリンピックかしら?と言っても過言ではないくらい この時季、世界中のショコラティエやパティシエが 自慢のチョコレート(ショコラ)を…

“メール”と“メールアドレス”は和製英語なので行き違いが起こることがある。

最近の出来事なのだけれど、 ミスをやらかしてしまったことに気が付いた。 確認したいことがあり、外国に住む友人にメールを送信していた。 この友人は普段から、2日経っても返事が届かない場合は 返信を催促して欲しいと言っているため、 3日めの夜にメー…

あなたも“ベイカーベイカーパラドックス”の経験があるのではないかしら?

食事会の帰りにタクシー待ちをしながら漆黒の空を見上げると、 大きな綿の様な雪がビルの隙間から見える空を白く染める勢いで降っていた。 こんな夜空を楽しめるのも期間限定。 気持ちにそのような余裕があったのは、 美味しい時間を過ごすことができた後だ…

人との出会いには未来が詰まっている。

ある本を久しぶりに手に取った。 紙は薄っすらと黄ばんでいて過ぎた年月を感じさせた。 ページを捲った時にほのかに鼻をかすめた紙の香りは、 一瞬だけ、今の私を切ない気持ちにさせたような気がした。 本の中に新しい空気を送り込むような気持ちでパラパラ…

バジルは王様気分で召し上がれ。

明け方まで作業をしていたせか、せっかくの休日だというのに、 お日様が程よく昇った頃、もぞもぞとベッドの中から抜け出した。 上がりきらない血圧が整うのを待つ間、 リビングのソファーでお気に入りのブランケットに包まりながら 白湯をひと口、またひと…

フランダースの犬から何を感じますか?

書店内を散策しているとママとレジへ向かう小さな男の子とすれ違った。 小さな男の子が手にしていたのは「フランダースの犬」。 やはり今でもフランダースの犬は子どもが通る道のひとつなのだな、と思った。 皆さんも一度は聞いたことがあると思うのです。 …

お作法|和食を召し上がるとき、お茶も一緒に飲むのはマナー違反です。

時々、様々なお作法話をさせていただいております。 お作法を大きな枠で捉えてみるとき、 私自身は、お作法は“おもいやり”だと思っております。 例えば、お作法に反したことであったとしても、 その時、その場所において、 その場に居る誰かにとって本当に必…

今月は、いなり寿司・お稲荷さんを楽しんでみませんか?

慌てているオーラを纏うにはどうしたらよいものか。 今に始まったことではないのですけれど、 わたくしは、どういうわけだか“慌てている空気”というものを上手く纏えないようなのです。 その日も、そこそこ慌てておりました。 慌てつつもデパ地下という誘惑…

“日本語七不思議”のひとつにしてしまいたい今日この頃です。

年が明けてすぐの出来事だったのですが、 年賀状やメール、SNSなど様々な形で新年のメッセージをいただきました。 どのメッセージも温かくウィットに富んだ華やかなもので 新年の幕開けに花を添えていただいたような気分になりました。 あるメッセージを読む…

美味しいペン、みーつけた。

外吹く風はまだまだ冬の冷たさを含んでいるのだけれど、 陽射しの中には少しずつ春の色と匂いが混じり始めたように感じたある日。 私は、風の冷たさにつられて真冬のコートに袖を通した。 真冬のコートだけあって体はぬっくぬく、寒さなどどこ吹く風といった…

伯父と叔父、伯母と叔母、どっちだったかしら?と思うことありませんか。

真冬のひざ掛けを使いつつ、 春色を含んだ陽射しを感じながらお茶をいただいていると 嬉しいお知らせが舞い込んだ。 それは春の足音のようにも感じられて私の気分を二重に弾ませた。 久しぶりに色々な話をしていたのだけれど、 伯父と叔父、伯母と叔母を使い…

ハプニングが運んできたのは素敵な一期一会。

「目を閉じたままスマートフォンを手にしてアラームを切る」という動作が日課になっている。 私にとってスマートフォンは、良くも悪くも生活の一部、身体の一部のような存在だ。 先日、カーテンの隙間から射し込む朝陽で目が覚めた。 休日だったため、アラー…

こうあるべき、という思い込みは脇に置いて自由に楽しんでみませんか?

今年もこの時季の節分がやってきましたね。 皆さんのご自宅は、豆まきや恵方巻などの準備はお済みでしょうか。 先日、お豆の準備をしながら私、思ったのです。 「(いつからだろう。お豆を全部食べずに福豆茶にするようになったのは。)」と。 幼い頃、口に出…

お掃除ロボットに恋焦がれ。 

お掃除ロボット。 私が長年恋焦がれているアイテムである。 年月が過ぎている話なのだけれど、 お掃除ロボットが世の中に登場したばかりの頃は いま程リーズナブルではない家電のひとつだった。 奮発して買ってしまってもいいけれど、 当時はどこか楽をし過…

交番設置記念日に誇らしさと感謝を胸に。

真夜中のテレビの罠にまんまとハマってしまい、 翌朝、眠い目をこすりながらキッチンへ向かう時の敗北感と言ったら……。 いい大人になった今でも、「(こんなに寝不足になるのなら観るんじゃなかった)」と 自分の学習能力の低さに軽く肩を落とす朝があるのです…

ちり鍋の「ちり」ってなあに?|今夜は遊び心がチラリと見える鍋料理で温まりませんか?

日本の四季は素敵。 冬のこのピリッと身が引き締まる冷たさも悪くないじゃない。 このような気持ちがわたくしの中には確かに存在しております。 確かに存在してはいるものの、人は身勝手なようでございます。 「(ここまで冷え込んでしまったら外へ出るのを躊…

サッカーの呼び方で、その人が暮らしてきた場所のスポーツの歴史を知ることができるんです。

海外に居る2人の友人から何気ないメッセージが届いておりました。 内容はどこにでも転がっているような世間話や近況報告といったもので こちらで特筆すべきようなものでは無かったのですけれど、 偶然にも同じ話題に触れていたのです。 その話題というのは…

「雪」を表す様々な言葉から移り行く冬の景色を眺めてみよう。

「寒いというより……、冷たいっ、冷たいっ、冷たいっ」 そう言ってリビングで朝からぴょんぴょんと数回ほど飛び跳ねてみたのですけれど、 それくらいではビクともしませんね、この冷たい空気は。 これほどにも冷え込んでいるのだから雪でも降るのではないかし…

見ず知らずの外国人観光客の彼から覗く、もうひとつの世界|リュックサック?バックパック?編

本日、「読書気分で要点だけをつまみ食い」のタイトルの元、 招き猫のお話をさせていただいたのですが、 そのお話のキッカケをつくってくれた見ず知らずの外国人観光客の彼。 彼のスタイルを元に本日2つめのお話をさせていただこうと思っております。 見ず…

読書気分で要点だけをつまみ食い|招き猫はどのように誕生したの?招き猫のご利益はあるのかしら?

駅構内にあるエスカレーターに乗り、 「(風が無ければもっと暖かいのに)」そのようなありきたりなことを思いながら ガラス越しの景色をぼんやりと眺めていた。 すると背後からドシドシドシッと重みのある足音が聞こえ、 足音の主は私の目の前のスペースに入…

久しぶりに夜空で、こんな遊びはいかがかしら?|「だるまさんがころんだ」の意外な使い道

冬の夜空は空気がピンッと張っていて、 星の輝きも他の季節の時と比べると数割増しのように感じられる。 時間を持て余していた学生時代、ある友人から星を観に行かないかと誘われた。 天体は大好きだけれども空を見上げて探し出せる星座は 右手で足りるほど…

今日はあなたの中にある愛と希望と勇気を覗いてみませんか?

毎年1月14日は「愛と希望と勇気」という言葉と「タロとジロ」という名が目に、耳に届きます。 これは1959年の今日、 南極大陸でタロとジロの生存が確認されたことが由来となっています。 タロとジロには『南極物語』や『南極大陸』などの映画やテレビ…

どのような世界にも「愛情」や「自分の未来は自分で決める、選ぶ」という強い意志は存在する。

中途半端に空いた時間を使って近所の猫カフェへ行ってみることにした。 ドインクを手にソファーに腰を下ろすと少し離れた所からこちらを見ている猫と目があった。 「あの膝で暖でも取るか」 「どうぞお好きに」 私たちは、そのような、テレパシーにも似たや…

不思議なマゼンタ(マジェンタ)カラーを覗いてみませんか?

私は今シーズン、いつも以上にマゼンタカラー(マジェンタとも)に惹かれているようで、 気が付けば昨年からリビングに飾っているお花は全てマゼンタカラーのものばかり。 昨年のクリスマス前に連れ帰ったガーベラは一緒に年を越し、 未だにダイニングテーブル…

静電気の電圧は驚くほど高いのです。それなのに静電気に感電しないのはどうして?

乾燥する季節にやってくるアイツと言えば静電気。 こちらの不意を突いてくるものだから、 外出先でバチバチッとやられた日には、 見知らぬ人に驚き顔を披露するはめになったりもして、なかなか厄介でございます。 しかし、この静電気は私たちの体内環境をお…

慣れ親しんだものだって、違う角度から楽しむことができるのではないかしら。

あれは私がまだ大学生だった頃のこと。 時間だけは十分にあった私は何か面白いものがあると聞けば 往復何時間もかけて、足を運んでいた。 しかも、その対象がマニアックなものであるほどワクワクしていたように思う。 今思えば面白いかどうかは二の次で、 一…

EQ心の知能指数ってなあに?

その日、何の話題からそこへ辿り着いたのかもう誰も思い出せなかったのだけれども 世の中に出ている様々な知能指数テストの話になったのです。 人は自分のことを「あなたはこういう人です」「あなたにはこういう所があります」などと 診断してもらうことが好…

もしかしたら、あなたのすぐ傍にも。

近くの非日常を探しに散歩に出かけた。 と言えば余裕のある日常のひとコマのように聞こえるけれど、 私の場合、その多くは全く逆のことが多い。 パソコンのキーボードを叩く指がうんともすんとも言わなくなったときの荒療治のひとつだ。 その日はお気に入り…