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幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

“メール”と“メールアドレス”は和製英語なので行き違いが起こることがある。

最近の出来事なのだけれど、 ミスをやらかしてしまったことに気が付いた。 確認したいことがあり、外国に住む友人にメールを送信していた。 この友人は普段から、2日経っても返事が届かない場合は 返信を催促して欲しいと言っているため、 3日めの夜にメー…

あなたも“ベイカーベイカーパラドックス”の経験があるのではないかしら?

食事会の帰りにタクシー待ちをしながら漆黒の空を見上げると、 大きな綿の様な雪がビルの隙間から見える空を白く染める勢いで降っていた。 こんな夜空を楽しめるのも期間限定。 気持ちにそのような余裕があったのは、 美味しい時間を過ごすことができた後だ…

人との出会いには未来が詰まっている。

ある本を久しぶりに手に取った。 紙は薄っすらと黄ばんでいて過ぎた年月を感じさせた。 ページを捲った時にほのかに鼻をかすめた紙の香りは、 一瞬だけ、今の私を切ない気持ちにさせたような気がした。 本の中に新しい空気を送り込むような気持ちでパラパラ…

バジルは王様気分で召し上がれ。

明け方まで作業をしていたせか、せっかくの休日だというのに、 お日様が程よく昇った頃、もぞもぞとベッドの中から抜け出した。 上がりきらない血圧が整うのを待つ間、 リビングのソファーでお気に入りのブランケットに包まりながら 白湯をひと口、またひと…

フランダースの犬から何を感じますか?

書店内を散策しているとママとレジへ向かう小さな男の子とすれ違った。 小さな男の子が手にしていたのは「フランダースの犬」。 やはり今でもフランダースの犬は子どもが通る道のひとつなのだな、と思った。 皆さんも一度は聞いたことがあると思うのです。 …

お作法|和食を召し上がるとき、お茶も一緒に飲むのはマナー違反です。

時々、様々なお作法話をさせていただいております。 お作法を大きな枠で捉えてみるとき、 私自身は、お作法は“おもいやり”だと思っております。 例えば、お作法に反したことであったとしても、 その時、その場所において、 その場に居る誰かにとって本当に必…

今月は、いなり寿司・お稲荷さんを楽しんでみませんか?

慌てているオーラを纏うにはどうしたらよいものか。 今に始まったことではないのですけれど、 わたくしは、どういうわけだか“慌てている空気”というものを上手く纏えないようなのです。 その日も、そこそこ慌てておりました。 慌てつつもデパ地下という誘惑…

“日本語七不思議”のひとつにしてしまいたい今日この頃です。

年が明けてすぐの出来事だったのですが、 年賀状やメール、SNSなど様々な形で新年のメッセージをいただきました。 どのメッセージも温かくウィットに富んだ華やかなもので 新年の幕開けに花を添えていただいたような気分になりました。 あるメッセージを読む…

美味しいペン、みーつけた。

外吹く風はまだまだ冬の冷たさを含んでいるのだけれど、 陽射しの中には少しずつ春の色と匂いが混じり始めたように感じたある日。 私は、風の冷たさにつられて真冬のコートに袖を通した。 真冬のコートだけあって体はぬっくぬく、寒さなどどこ吹く風といった…

伯父と叔父、伯母と叔母、どっちだったかしら?と思うことありませんか。

真冬のひざ掛けを使いつつ、 春色を含んだ陽射しを感じながらお茶をいただいていると 嬉しいお知らせが舞い込んだ。 それは春の足音のようにも感じられて私の気分を二重に弾ませた。 久しぶりに色々な話をしていたのだけれど、 伯父と叔父、伯母と叔母を使い…

ハプニングが運んできたのは素敵な一期一会。

「目を閉じたままスマートフォンを手にしてアラームを切る」という動作が日課になっている。 私にとってスマートフォンは、良くも悪くも生活の一部、身体の一部のような存在だ。 先日、カーテンの隙間から射し込む朝陽で目が覚めた。 休日だったため、アラー…

こうあるべき、という思い込みは脇に置いて自由に楽しんでみませんか?

今年もこの時季の節分がやってきましたね。 皆さんのご自宅は、豆まきや恵方巻などの準備はお済みでしょうか。 先日、お豆の準備をしながら私、思ったのです。 「(いつからだろう。お豆を全部食べずに福豆茶にするようになったのは。)」と。 幼い頃、口に出…

お掃除ロボットに恋焦がれ。 

お掃除ロボット。 私が長年恋焦がれているアイテムである。 年月が過ぎている話なのだけれど、 お掃除ロボットが世の中に登場したばかりの頃は いま程リーズナブルではない家電のひとつだった。 奮発して買ってしまってもいいけれど、 当時はどこか楽をし過…

交番設置記念日に誇らしさと感謝を胸に。

真夜中のテレビの罠にまんまとハマってしまい、 翌朝、眠い目をこすりながらキッチンへ向かう時の敗北感と言ったら……。 いい大人になった今でも、「(こんなに寝不足になるのなら観るんじゃなかった)」と 自分の学習能力の低さに軽く肩を落とす朝があるのです…

ちり鍋の「ちり」ってなあに?|今夜は遊び心がチラリと見える鍋料理で温まりませんか?

日本の四季は素敵。 冬のこのピリッと身が引き締まる冷たさも悪くないじゃない。 このような気持ちがわたくしの中には確かに存在しております。 確かに存在してはいるものの、人は身勝手なようでございます。 「(ここまで冷え込んでしまったら外へ出るのを躊…

サッカーの呼び方で、その人が暮らしてきた場所のスポーツの歴史を知ることができるんです。

海外に居る2人の友人から何気ないメッセージが届いておりました。 内容はどこにでも転がっているような世間話や近況報告といったもので こちらで特筆すべきようなものでは無かったのですけれど、 偶然にも同じ話題に触れていたのです。 その話題というのは…

「雪」を表す様々な言葉から移り行く冬の景色を眺めてみよう。

「寒いというより……、冷たいっ、冷たいっ、冷たいっ」 そう言ってリビングで朝からぴょんぴょんと数回ほど飛び跳ねてみたのですけれど、 それくらいではビクともしませんね、この冷たい空気は。 これほどにも冷え込んでいるのだから雪でも降るのではないかし…

見ず知らずの外国人観光客の彼から覗く、もうひとつの世界|リュックサック?バックパック?編

本日、「読書気分で要点だけをつまみ食い」のタイトルの元、 招き猫のお話をさせていただいたのですが、 そのお話のキッカケをつくってくれた見ず知らずの外国人観光客の彼。 彼のスタイルを元に本日2つめのお話をさせていただこうと思っております。 見ず…

読書気分で要点だけをつまみ食い|招き猫はどのように誕生したの?招き猫のご利益はあるのかしら?

駅構内にあるエスカレーターに乗り、 「(風が無ければもっと暖かいのに)」そのようなありきたりなことを思いながら ガラス越しの景色をぼんやりと眺めていた。 すると背後からドシドシドシッと重みのある足音が聞こえ、 足音の主は私の目の前のスペースに入…

久しぶりに夜空で、こんな遊びはいかがかしら?|「だるまさんがころんだ」の意外な使い道

冬の夜空は空気がピンッと張っていて、 星の輝きも他の季節の時と比べると数割増しのように感じられる。 時間を持て余していた学生時代、ある友人から星を観に行かないかと誘われた。 天体は大好きだけれども空を見上げて探し出せる星座は 右手で足りるほど…

今日はあなたの中にある愛と希望と勇気を覗いてみませんか?

毎年1月14日は「愛と希望と勇気」という言葉と「タロとジロ」という名が目に、耳に届きます。 これは1959年の今日、 南極大陸でタロとジロの生存が確認されたことが由来となっています。 タロとジロには『南極物語』や『南極大陸』などの映画やテレビ…

どのような世界にも「愛情」や「自分の未来は自分で決める、選ぶ」という強い意志は存在する。

中途半端に空いた時間を使って近所の猫カフェへ行ってみることにした。 ドインクを手にソファーに腰を下ろすと少し離れた所からこちらを見ている猫と目があった。 「あの膝で暖でも取るか」 「どうぞお好きに」 私たちは、そのような、テレパシーにも似たや…

不思議なマゼンタ(マジェンタ)カラーを覗いてみませんか?

私は今シーズン、いつも以上にマゼンタカラー(マジェンタとも)に惹かれているようで、 気が付けば昨年からリビングに飾っているお花は全てマゼンタカラーのものばかり。 昨年のクリスマス前に連れ帰ったガーベラは一緒に年を越し、 未だにダイニングテーブル…

静電気の電圧は驚くほど高いのです。それなのに静電気に感電しないのはどうして?

乾燥する季節にやってくるアイツと言えば静電気。 こちらの不意を突いてくるものだから、 外出先でバチバチッとやられた日には、 見知らぬ人に驚き顔を披露するはめになったりもして、なかなか厄介でございます。 しかし、この静電気は私たちの体内環境をお…

慣れ親しんだものだって、違う角度から楽しむことができるのではないかしら。

あれは私がまだ大学生だった頃のこと。 時間だけは十分にあった私は何か面白いものがあると聞けば 往復何時間もかけて、足を運んでいた。 しかも、その対象がマニアックなものであるほどワクワクしていたように思う。 今思えば面白いかどうかは二の次で、 一…

EQ心の知能指数ってなあに?

その日、何の話題からそこへ辿り着いたのかもう誰も思い出せなかったのだけれども 世の中に出ている様々な知能指数テストの話になったのです。 人は自分のことを「あなたはこういう人です」「あなたにはこういう所があります」などと 診断してもらうことが好…

もしかしたら、あなたのすぐ傍にも。

近くの非日常を探しに散歩に出かけた。 と言えば余裕のある日常のひとコマのように聞こえるけれど、 私の場合、その多くは全く逆のことが多い。 パソコンのキーボードを叩く指がうんともすんとも言わなくなったときの荒療治のひとつだ。 その日はお気に入り…

迷信のひとつ「食卓でお塩は手渡ししてはいけない」の背景にある出来事とは?

昨年末に、1年間頑張ったご褒美にと手配していたチーズが届いたのです。 クセのあるものから万人受けするものまで各種取り揃えてみると、 なかなかのボリュームでどう美味しくいただこうかと、創作意欲がムクムクと湧いてきます。 まずは、本場のラクレット…

君に恋ふ、君を恋ふ。あなたはどちらのタイプ?

雑誌をパラパラと捲るような感覚で詩本をパラパラと捲る。 傍から見れば、また読んでるの?飽きないね、古文好きだね、 などという印象を与えるらしいのだけれども、 そのような事を聞く度にほんの少しだけ、期待を裏切るようで申し訳ない気持ちになり、 真…

文化が消えるとき。

突然ですが、皆さんはアルファベットの筆記体を書くことができますか? 現在、日本での「筆記体」の扱いは教えても教えなくてもよいものとされており、 その判断は現場に委ねられているようです。 いつだったか記憶は定かではないのですけれど、このような話…

お米を薄っすらと覆っているものの正体とは?

ここ数カ月、お米をじっくりと見たり、扱ったりする機会が多かったように思う。 以前も触れたような気がするのだけれど、 同じワードと頻繁に出会う時期というものがある。 過敏に反応しているだけなのでは?と言われればそれまでなのだけれども、 言葉を扱…

今の自分にとって必要のないものを削ぎ落すということ。

スマートフォンからピコーンとメッセージ受信のお知らせが届く。 画面をタップすると、 「ジューサーとミキサーのどちらかを買おうかと思っているんだけど、どっちの方が使える?」とのメッセージ。 これを尋ねられるのも幾度目のことだろうか。 どちらの方…

いい大人になった今だからこそ思えることがある。

待ち合わせの時間が近付いた。 駅の改札付近に移動しいつもの如くバッグの中からスマートフォンを取り出していると 横に立った2人組の大学生らしき女性たちの小さな会話が聞こえてきた。 来年は社会人になるようで入社する会社に対しての不安や、 社会人に…

冷却ジェルシートは海外で人気。

皆さんは冷却ジェルシートを使ったこと、ありますか? 熱が出た時や暑い時など様々なシーンで活躍する、 熱さまシート、冷えピタ、といった商品名で各メーカーから出ているあれです。 私は熱冷ましと言うよりは夏の暑さ対策として使うことがあります。 どう…

その辺りにいる中高生の戯れと大差ないノリの人生の先輩方を見て思ふこと。

タクシー乗り場で順番待ちをしていた時の事。 私の少し後ろに並んでいるおじいさん達の楽しそうなお喋りが耳に届いておりました。 声が大きいなとは思ったものの忘年会と称して久しぶりに顔を合わせたのかもしれません。 振り返りはしなかったのでお顔の表情…

お正月飾りの羽子板に込められていることってなあに?

毎年大晦日の午前中に、お正月を迎えるためのお花を生けているのですが、 大晦日ギリギリまで奔走している私は、 お花を買いに行く時間が惜しい、と思っておりました。 様々なことを余裕を持って済ませていれば、このような事にはならない。 そう分かっては…

ここにもあった、遠回りの中で見つけた丁寧な暮らしの欠片。

いつもの日常を少し変えたくて私がよくやることのひとつに、 普段あまり通ることのない道を選ぶ、というものがある。 所要時間を簡単に計算できる見慣れた景色の安心感もいいのだけれど、 私の中には、いつもの日常ではない日常を積み重ねていきたい という…

足が早い(速い)という言葉、あなたは使いますか?

我が家のお正月休みは世の中から少し遅れてやってくるのですが、 大晦日の夜と元日くらいは、しっかりと旬であるお正月気分を味わうべく、 少しずつ様々な準備をしております。 そのような時に、お世話になっている遠方にあるチーズショップから チーズのラ…

多数派、少数派から、あなたは何を見ますか?

先日、ある方々と今年を振り返るような話をしていたのですけれど、 話は姿形を自由自在に変えていき、 いつの間にか某アイドルグループの解散に見るあれや、これやの話になったのです。 幕引きのタイミングや幕の引き方に対して思うところも人それぞれである…

寒い夜は、優しいホットミルクにアレンジを加えて心身ともに温まりませんか?

ひと息つきたくて、真夜中の静まり返ったキッチンに立った。 大きな音を立ててしまわぬように少しだけ注意してミルクパンを取り出す。 牛乳を注いで火にかけ、冷たくなっている手の甲を交互にさすりながらミルクパンの中を見つめた。 時折、ふと飲みたくなる…

あなたの気持ち、満たしてあげていますか?|アイスクリームの歴史もおまけにどうぞ。

冬になると暖かい部屋で冷たいアイスクリームを味わいたくなる。 きっと、この温度差を堪能したくなるのだろう。 年に数えるほどしか口にしないのだから、と自分に対する言い訳を用意して リッチな味わいのものを楽しむ時間がたまらなく好きだ。 そんなの自…

読書気分で要点だけをつまみ食い|人魚姫は魚じゃなかったんです!

またですか?と言われてしまいそうなのだけれど、 また、用事もないのにふらりと大型書店へ足を踏み入れた。 このような日常をお話すると、 物書き業の人はやはり本が好きなのですね、と返されることが多い。 もちろん、そのような方も多々いらっしゃるけれ…

あなたにとっての「丁寧な暮らし」とはどのような暮らしでしょうか? 

丁寧に暮らす、と言っても、その暮らし方は人の数だけ存在しますよね。 ある方にとっては規則正しい暮らしが、 またある方にとっては、一つ一つをしっかりと感じて味わう暮らしが、 という具合に丁寧な暮らしのスタイルも様々です。 皆さんにとっての丁寧な…

「乾杯」の意味をもっている食べ物とは?

小さな子どもたちにロックオンされてしまった。 こうなると、なかなか抜け出すことができない。 体は一つしかないというのに、右へ左へと腕を引っ張られる。 これは、ちょっとしたモテ期か!?と自分を盛り上げてみるもテンションが上がらない。 お子さま諸…

ネコ耳でさり気なく伝える優しいメッセージ。

自宅に居ながらにして、ありとあらゆる物を受け取ることが出来る 宅配サービスの素晴らしいこと。 仕事関係のものからプライベートの数々まで届けていただいている私の生活は、 このサービス無くしては成り立たないと言っても過言ではない。 多少送料がかか…

イタリア料理のカルパッチョの中にあるアートって?

ふらりと鮮魚店を覗いてみたのです。 この日もイキイキとした魚や切り身が並べられており、創作意欲を掻き立てられておりました。 頭の中に浮かんでくるメニューを絞れずにいると、 ふと、冷蔵庫に冷やしておいたワインが浮かび、 これ幸いと、ワインに合う…

英語の「一切れのケーキ」という言葉に宿るもうひとつの意味って何かしら?

体はとても正直者だと思うのです。 頭の回転が鈍くなってくると、「手っ取り早くエネルギーを補給してしまおう」と思うのかもしれませんね。 私の脳内には「甘いものが食べたい」という指令が解き放たれます。 甘いものを控えている私を横目に放たれた指令は…

きっと、愛ではなかったのでしょう。現実というのは時に残酷である。

大掃除のタイミングを掴むのは何気に難しい。 早く取り掛かりすぎては年末に何となく気になり再度お掃除をすることになるし、 ギリギリでは心身共に疲労困憊になってしまう。 何ごともいい塩梅を見つけるのは容易ではないようだ。 今年も私は大掃除のタイミ…

思わぬアクシデントが起きた時、このようなお話で場を和ませるのいかがでしょう。

その日は、ホームパーティーの準備をしておりました。 人数分の各種グラスをキュッキュッと磨いていた時に、 ふとある日の遠い出来事を思い出したのです。 先日もフランスの迷信にまつわるエピソードをお話させていただいたのですが、 こちらは、素敵な対応…

今年の冬は何か1本、お好きな場所で映画を観てみてはいかがでしょうか。

先日、久しぶりに映画館へ足を運んだ。 照明が落とされたあのロビーの雰囲気が好き。 コツコツのヒールの音が響いてしまうような床ではなく、 足がふわっと少しだけ沈むような毛足の短い絨毯張りの床も気分が上がる。 お腹が空いているわけでも甘いものが欲…