読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

「おはぎ」と「ぼたもち」の違いをサクッと覗いてみませんか?

日差しの中にも秋が感じられるようになってきましたね。 ふと見上げた空も、数日前よりもまた少しだけ高くなったように感じます。 大きなイベントのない何気ない日々の中にも、 こうした昨日とは違う何かが散りばめられています。 それを当たり前と取るか、 …

ひと足先にジャパニーズブルーを味わってみませんか?

熱を帯びていたリオ五輪が終わり、待ってましたと言わんばかりに 2020年東京五輪の組市松紋(くみいちまつもん)のエンブレムを目にする機会がグンと増えたように感じます。 チェッカーフラッグでもお馴染みのチェッカーデザインは世界中で愛されてきた…

お作法|大人のたしなみ「ご自愛ください」という言葉、上手に使えますか?

夏になる少し前だっただろうか。 ある女性が「ご自愛下さい」という言葉を使う時に、 使い方が合っているかどうか不安になって少し緊張するのだと漏らしました。 その場に居合わせた数名が、うん、うん、と頷きながら 体に気を付けてね、体を大切にしてね、 …

粋な大人女性のアイテムとして一筆箋を使ってみませんか?

先日、友人から贈り物が届いた。 包みを開けると夏らしい金魚柄の一筆箋に、 友人らしい茶目っ気のあるメッセージが書かれていた。 封書やカードなども素敵だけれども、 お互いに肩ひじ張らずにナチュラルな気持ちで使ったり受け取ったりできる一筆箋。 これ…

盆踊りの始まりは、ある僧侶の意外な発想がキッカケでした。

8月に入ると、あちらこちらで盆踊りの光景を目にしますね。 最後に盆踊りに参加したのはいつだっただろう。 そのような事を思いながら盆踊りで賑わっている通りを横切り家路を急いだ。 少しずつ遠くなる太鼓や笛の音、大勢の人の楽し気な声を耳で拾いながら…

「World Emoji Day(世界絵文字デー)」ってご存知ですか?

以前、顔文字のお話しをさせていただいたのですが、 皆さんは、「世界絵文字デー」というもがあるのをご存知でしょうか? 私は遅ればせながら先日知ったばかりなのですが、 7月17日は「World Emoji Day(世界絵文字デー)」として世界共通だというのです…

季節のご挨拶はお済みでしょうか?暑中見舞い・残暑見舞い編

先日、点けっぱなしにしていたテレビから興味深いニュースが聞こえてきました。 少し前までパソコンと言えば若者が使いこなすものだったけれど、 今はスマートフォンで何でも事足りてしまうため パソコンを扱えない若者が増えてきているのだと言うのです。 …

お盆がどのようにして始まったかご存知ですか?

皆さんがお住まいの地方では、お盆は7月でしょうか、8月でしょうか。 お盆の時期は地方によって異なりますが、 7月または8月の13日から4日間をお盆と呼んでいます。 お盆に関するお作法などは皆さんご存知でしょうし、 地方によって異なる場合も多い…

「土用丑の日」のあれやこれやを読書気分で摘み食い。

もうすぐ今年の「土用丑の日」ですね。 皆さんのご自宅では鰻を召し上がりますか? 今回は、もうすぐやってくる「土用丑の日」に鰻を食べるようになった訳や 土用丑の日に食べると良いのは鰻だけではないというお話など、 土用丑の日に関するあれやこれやを…

茶柱を吉兆に変えるには扱い方があるんですよ。

私はとにかく暑い夏が苦手です。 外の空気に夏の匂いが混じりはじめると、うきうき、わくわくはするものの、 同時に塩を振りかけられた青菜のごとく、しんなりとしてしまうのです。 日常生活に支障をきたすわけにはいかないので、 5月からエアコンがフル稼…

彼らの協力のもと、織姫と様と彦星様は雨が降っても必ず逢えるんですよ。「彼ら」とは誰のことだと思いますか?

今日は七夕ですね。 皆さんのところのお天気はいかがですか? ご存知のとおり、七夕は織姫様と彦星様が天の川を渡り 年に一度だけ逢うことが出来る日です。 子どもの頃、お天気が悪く雨が降ってしまったら2人が逢うことができないのでは? と心配した経験が…

世界一華麗な芸術美、日本の打ち上げ花火に、あなたは何を思い、何を感じますか?

夏の風物詩のひとつと言えば「花火」。 その中でも夜空のキャンバスにぱーっと鮮やかな花を咲かせる打ち上げ花火は 大人の心も子どもの心も鷲掴みにする。 花火が花開くあの時ばかりは星々の輝きは影を潜め、 しばしの間、夜空の主役を花火に明け渡す。 そし…

夏の香りに歴史あり。

外の空気を吸いたくなってベランダへ出た。 出た瞬間、私の体にぬわっとした夏の熱気がまとわりついた。 室外機も夏のそれに負けず劣らず熱風を放っていた。 何度か深呼吸をして部屋に戻ろうとしたとき、 どこからともなく蚊取り線香の香りが鼻を擽った。 「…

今年の夏は風鈴の音を日常に上手に取り入れて涼やかに過ごしませんか?

どこのお宅からだろう。 爽やかな風と共に風鈴の涼やかな音色が我が家へ届いた。 実家を出て一人暮らしを始めたあの日から、 風鈴を吊るすこともないまま大人になったのだと気が付いた。 風鈴の始まりは、中国で魔除けのアイテムとして家に吊り下げられてい…

七夕を迎える前に七夕と素麺の深い関係を覗いてみませんか?

この時期は七夕飾りを、街のあちらこちらで目にする。 ショッピングモールでは誰でも願いが込められるように、 大きな笹と、色とりどりの短冊やペンが出入り口や中庭に準備してある。 我が家も、1週間ほど前から七夕の準備を始める。 とは言っても、準備や…

楽しむだけで夏の邪気払いができてしまう和菓子って? 

先日、今年もいつの間にか一年の半分近くまで来ていると お話をさせていただいただきました。 夏越の大祓と称して茅の輪をくぐり、 年が明けてからの半年間の穢れを祓って 気持ちも新たに2016年の後半の一歩を踏み出すというもの。 この、穢れを祓って無…

露地栽培の枇杷は、この時期限定の恵み。枇杷にまつわる、あれやこれやも味わってみませんか?

いつも通る道を歩いていると少し先の木の枝にオレンジ色の実がなっていた。 ぎりぎり肉眼で確認できる程の薄っすらとした産毛に覆われた ぷっくり、ふくよかな枇杷の実だ。 大きく息を吸い込んだとて、 枇杷の香りは私の鼻までは届かないのだけれども、 なん…

夏至をきっかけに 二十四節気(にじゅうしせっき)と雑節(ざっせつ)を覗いてみませんか?

今年も夏至がやってきましたね。 昼の長さが一年で一番長くなる日、夏至。 私たちの体が徐々に夏仕様に移り替わる時期でもありますし、 知らぬ間に蓄積された今年前半の疲れなどがドッと出る時期でもあります。 皆さんの体調はいかがでしょうか? 季節が移り…

そろそろ夏越の大祓ですね。今年は茅の輪くぐりを予定してみてはいかがでしょうか? 

今年もいつの間にか半分近くまで過ぎている。 みんな同じ時間を過ごしているように見えて時間の感じ方は十人十色。 「あっという間」という時間の流れにも人の数だけの「あっという間」がある。 開いた手帳を覗き込み、 今年も夏越しの祓(なごしのはらえ)…

日本の挨拶は素敵なコミュニケーションを可能にする鍵。

冬と春の狭間頃だったと思うのだけれども、 ある日、駅のホームのベンチに腰掛けて電車を待っていた時のこと。 私の隣の席をひとつ空けて外国人のお嬢さんが腰かけた。 手には路線ごとに色分けされた路線図が握りしめられていた。 その後、ご年配のご婦人が…

お箸にも様々な想いを込めた日本人。

世の中には様々な感性がある。 そのように思える出来事に遭遇する度に思うことがある。 人は周りと同じであろうとしてしまうことがあるけれど、 それはとても勿体ないことだな、と。 そして、自由に感じられることの喜びを噛みしめなおすのだ。 最近も、そう…

皆さんもご存知の唐草文様ですが、どのようなイメージをお持ちですか?

ある日の出来事なのだけれど、 風呂敷を使わなければいけないようなシチュエーションに遭遇した。 使う前に確認をしておこうと思い「風呂敷」をしまっている引き出しを開けた。 粋な好みの柄の風呂敷を集めていた時期があり、 気付けば十分すぎる程の風呂敷…

あなたの魅力を花個紋で覗いてみませんか?|あなたの花個紋のチェックもできます。

季節の変わり目に勢いをもらって、 家中の引き出しの中を少しずつお片付けしている今日この頃。 その日は和小物の引き出しをひっくり返していた。 絹などを使ったアイテムも多いため、 こうして時々、片付けも兼ねて風を通して防虫剤の確認をしておかなくて…

読書気分で要点だけをつまみ食い|寒天誕生の瞬間を覗いてみませんか?

少しずつ気温も上がってきて、すっかり春めいている今日この頃。 時折感じる太陽の熱い眼差しは、 ほんの少し夏の匂いを先取りしてきたような熱を含んでいたりもして 体が珍しく少しばかりヒンヤリとした喉越しの良いものを欲した。 私はちょっとしたおやつ…

縁日やお祭りが増える前に再確認!縁日とお祭りの違いって何だったかしら?

私たちの日常を、ちょっぴり非日常にしてくれるイベントのひとつに 「縁日」や「お祭り」があります。 大人にも子どもにも、それぞれの「縁日」「お祭り」の楽しみ方があり 色々な思い出が残るシーンのひとつでもあるのではないでしょうか。 その「縁日」と…

日本で誕生した柏餅、どうして柏の葉で包んであるの?葉っぱの表裏で何が分かるの?

先日、私たちの生活に馴染んでいる 端午の節句の時に食べる粽(ちまき)の由来について お話しさせていただきました。 この粽(ちまき)と並んでこの時期に食べられるもののひとつに「柏餅」がありますよね。 この柏餅は、江戸時代に江戸でうまれた日本オリ…

正座による足のしびれは、しびれにくい正座としびれた時の対処法でかわしましょう。|正座をした時の嬉しい効果のご紹介も。

突然ですが、皆さんは正座はお得意でしょうか? 日常の中で正座をする機会はありますでしょうか? 和室の在るお宅も年々減少傾向にあり、 自宅で正座をする機会や時間が減ってきてはいるものの、ここは日本。 冠婚葬祭や法事、ご挨拶、少しかしこまった方々…

端午の節句の由来をご存知ですか?|粽(ちまき)の始まりや地域によって異なる粽(ちまき)のお姿、吹流しに込められている愛情なども一緒にご紹介。

子どもの日が近づいてきた。 ご予定がある方は少しずつ準備などを進められている頃だろうか。 昔ほどではないにしても、 やはりこの時期になると「鯉のぼり」を目にする機会も増すように思う。 先日、信号待ちをしていたのだけれど、 何となく道路を挟んで向…

大人のたしなみとして持っておきたい物はありますか?|「いつの日か」と憧れている小宮商店の傘の紹介も。

駅の出口へ向かっていると、 すれ違う方々が手にしている傘から雨のしずくが落ちていた。 出入り口から吹き込む空気からは、 体を芯から冷やすような雨ではなく、 どこか優しく温かみを感じる雨だということが感じられ、 季節は確かに春なのだと告げられた気…

私たちを楽しませてくれた桜。この「さくら」という言葉が持っている意味をご存知ですか?

今年も桜の花を存分に楽しまれましたでしょうか。 楽しまれていますでしょうか? 日本は南北に長い地形なので 風土によって桜を愛でられる時期が2~3か月ほど違いますよね。 温暖化の影響もあって 以前のような季節の移り変わりを感じられなくなってきてい…

「おにぎり」「おむすび」「おにぎらず」。みなさんのご自宅はどれですか?

移動の合間に欲しいものがあり、コンビニに立ち寄った。 必要な物はすぐに見つかった。 お目あての品物片手に、それ以上の用は無いにも関わらず、 つい店内をぐるりと一周してしまう、 あの行動はいったい何の仕業なのだろうか。 もしや、サブリミナル効果?…

赤鬼、青鬼、黄鬼・・・カラフルな鬼の色には意味があるんです。

先日、何気なくテレビをつけると「戦隊シリーズ」が目に飛び込んできた。 色分けされたヒーロー達が地球を守ってくれるという、お馴染みのストーリーだ。 私は大人しい子どもだったのだけれども、 魔法を使う少女アニメやプリンセスものよりは、 戦隊シリー…

日常の中に在る柄や模様、形にはメッセージが隠されている。|平安文様を例にメッセージの読み解き方の紹介も。

そろそろ温かくなってくるのかな、そのような事を思いながら 大きめのマグカップにたっぷり注いだ 温かいオレンジフレーバーのルイボスティを口にした。 そして、デスクにいっぱいに広げた平安文様などの伝統模様の資料と 様々な家紋の資料を眺めては目を閉…

日本人の中に在る粋な感性とは?

初物の中でも割と一般的な「初鰹」の季節ですね。 文明の利器のおかげで年中、旬と変わらぬ味を口にできるのだけれど、 昔はその時期にしか味わうことが出来ない、有難い旬の味覚。 今は年中、旬の味を堪能できるけれど、 やはり本来の時期に口にする贅沢さ…

「鮨、寿司、ときどき鮓」あなたはどの表記を使っていますか?

お寿司を堪能していた時のこと。 ふと、以前から気になっていたことを思い出してしまった。 思い出してしまった事と言うのは、 「鮨、寿司、ときどき、鮓、これらは何が違うんだ?」 一般的には「鮨」か「寿司」で通じるし困ることもないので 何となく使い所…

雅な貴族の遊び、香道の世界を覗き見してみませんか?

随分と前のことなのだけれど、 友人とお酒を飲みながらこのような会話を交わしたことがある。 なかなか旅行へ行く計画は立てられないけれど、 ちょっぴり非日常を味わいたい気分だよね、と。 うん、うん、と頷きあった私たちは 叶えられそうな計画から、 無…

春分の日を迎える前に、春分の日に関係している色々に少しずつ触れてみませんか?

春分の日は、たくさんの方々に感謝する日 春分は、昼と夜の長さが(だいたい)同じになる日です。 昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日としていたようです。 長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、 草木が芽吹き、 人の中からもやる気が溢れ出るときです…

古き良き日本の道具|秋田角館の樺細工(桜皮細工)編

海外にも素敵なアイテムがたくさんあるけれど、 国内にも歴史ある素敵なアイテムと、 それらを支えて守っている職人さんたちがいらっしゃいます。 今回は、その中から秋田角館の伝統工芸品、樺細工(桜皮細工)を ご紹介したいと思います。 皆さんも一度は目に…

お作法|熨斗(のし)袋に金額を記載する時、正しい漢字を使えていますか?

春は寿ぐ機会が多く、気持ちがふんわりと優しく、まあるくなる。 誰かをお祝いする気持ちは、 お祝いごとがあった本人だけではなく、自分のことまで温めてくれる。 長い人生の中では、 祝っていただくことも、 お祝いすることもあるのだけれど、 そのような…

いつの時代の人々も魅了される桜のお話

やはり春ですね。 この時期は街中に桜色が溢れていて、「桜」の文字もよく目にします。 日本国花ではないものの、 世界中でも桜と言えば日本を連想するようです。 私が海外で生活をしていたころ、 日本の百円硬貨を売ってくれないかと言われたことがありまし…

お作法|お客様をお迎えする時の要点をさらりとおさらいしませんか?

お客様を自宅へお迎えする時、 気心知れた家族や友人であれば 多少の甘えもご愛敬ですむけれど たまに会う親戚だったり、 お子さんの新学期が始まって 家庭訪問で先生がいらしたりする場面では少し背筋が伸びるものだ。 男性であれば当日は、ドシッと構えて…

読書気分で要点だけをつまみ食い|古事記に収められている『こんなやり取りが後世に残ってしまうなんて私なら嫌!』と思う歌ってどんな歌?

その日はベッドへ潜り込んでからもしばらくの間、 神経がぴりぴりと静かに波打っているようだった。 ベッドサイドに置いてあった古事記(現代訳バージョン)に手を伸ばす。 ぱっと適当に開いたページにあった話を読んで眠ることにしたのだけれど 何度読んでも…

桜餅と聞いてあなたはどのようなお菓子を想像しますか?桜餅は2種類あります。

まだ少し漂う空気に冬の名残りの冷たさが混じる3月上旬、 ちらほらとピンク色の桜餅を見かけるようになった。 体が春を感じて少し明るめのお洋服や小物に手が伸びるように、 春を感じさせる風流な佇まいの和菓子、桜餅にも手が伸びる。 特段、桜餅が大好き…

感情はほんの少し包んだ方が人間関係が穏やかになる。|いざという時に役立つ風呂敷の基本的な使い方

家のすぐ近くにある桜並木。 今はまだ裸木で若葉の「わ」の字も目にすることはできない状態だけれども、 蕾らしき膨らみが日に日にふくよかになっている。 彼らの、そして春の息吹に触れられるのも、 そう遠くはないのだと知らせてくれているかのようだ。 春…

この機会に再確認!どうして「うるう年」があるの?どのような仕組みだったかしら?

閏(うるう)年ってなあに?と聞かれたら皆さんはどう答えますか? 私の頭の中の片隅に置き去りにされている記憶を辿ると、 1年間のカウントのズレを調整する日、ということと ローマの何かが関係していたような気がする、という 曖昧なものしか出てきません…

ひな祭り、女の子だけの節句だと思っていませんか?

少し前に「ひな人形」の男雛、女雛の配置の由来を お話しさせていただいたのですが、 ひな人形の華やかさからはかけ離れた渋め目線のお話しだったように思うので、 今回は華やかにお祭り気分も上がるひな祭りの時に食べる あれやこれや、にスポットを当てて…

ご飯茶碗はどうして左に置くの?

和食のお店に入った時の出来事だ。 美味しそうな和定食が品の良いお膳に並べられ、運ばれてきた。 一緒に居た友人と美味しそうだね、と言いながらお膳に視線を落としていた。 「「いただきます」」 お箸に触れたときに、ご飯茶椀と汁物椀が逆であることに気…

ひな人形・男雛と女雛の配置には新式と旧式があるのをご存知ですか

そろそろ、ひな人形を出す季節ですね。 私はどういうわけか、子どもの頃から一般的なひな人形に興味がありませんでした。 興味がないというよりは私好みのお顔立ちのひな人形に出会えなかったのです。 母は一緒に選ぶことを楽しみにしていたのか、 ひな人形…

この時期目にする「立春大吉」ってなあに?

節分を終えたら立春ですね。 まだまだ厳しい寒さが続いていますので 「春だって言っているけれど、まだ寒いじゃない!」と 言ってしまいたくなる日もありますよね。 私は子どもの頃に、 そのようなことを学校の先生だったか、祖母だったのか、母だったのか、…

節分は年に四回ある?!春の節分は大晦日と同じくらい大切な日として扱われてきたワケとは?

二月三日は節分ですね。 豆まきをしたり恵方巻や鰯を召し上がる方も多いのではないでしょうか。 節分は皆の幸せを願う素敵な行事です。 これを機会に「節分」についてサクッとおさらいしてみませんか? そもそも節分って? 節分は季節の分かれ目である「立春…