幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

智恵のかけら

保冷バッグに入れてはいけないもの、分かりますか?

保冷バッグの中に入っていた保冷剤を冷凍庫へ入れながら、 先月だっただろうか、最近SNS上で話題になっていた話を思い出した。 これから保冷剤同様に活躍するであろう保冷バッグだけれど、 この中に入れてはいけないものがあるという。 そう言われて、皆…

使い切れずに残っているユーカリ精油でダニ退治!

友人から、ユーカリ精油が使い切れない、どうしたらいい?とメッセージ。 その場で思いついた、私ならこうして使い切るであろう、いくつかの用途を、お品書き風に記して返信した。 そのお品書き風の中から友人が選んだのは、寝具やカーペットなどに棲みつき…

辛い物と塩分と味覚の関係。

知人が「母は、辛い物好きだから血圧が低いのかな」と言った。 辛い物好きは血圧が低くなるのかと聞き返すと、何かのニュースでそのような事を見聞きしたと返ってきた。 私は、辛い物も甘いものも、それなりに楽しめるけれど、どちらかと言えば辛いものの方…

早めに眠りにつきたい日の朝食に加えたいもの。

ライフスタイルが不規則な私は、寝る時間も起きる時間も日々バラバラである。 慣れてしまえばバラバラであることが、一種の規則のようなものでもあり、 そこに不満や不便といったものを感じたことはないのだけれど、 ひとつだけ、困っていることがあるのだ。…

暮らしを楽しむ先にあるもの。

早くも「冷やし中華、あります」の文字を目にした。 季節を楽しむことに長けており、季節を先取りすることが粋だとされてきた日本人の心は、 DNAレベルで組み込まれているに違いない。 そう思う瞬間のひとつである「冷やし中華、あります」「冷やし中華、…

簡単なテーピング技を使って、軽やかな足で楽しむ季節のイベント。

バッグの中身を取り出していると、内ポケットからテーピング用のテープが出てきた。 こんなところにあったのかと思いながら、 メモ帳の裏表紙にペタッとくっついた状態のそれを丁寧に剥がし取った。 先日、シューフィッターの方から偏平足のことを教えていた…

伝える責任、伝え方の責任。

お洗濯が終わった衣類をたたみながら思い出したことがある。 それは、「お洗濯をして干した衣類は、一度たたんでから着用しなくてはいけない」という風習だ。 様々な出身地の方と、この話題で話したことがあるけれど、 そのように言われて育ったという方もい…

浴室天井や換気扇内で繁殖するカビにはお線香を。

昨年の今頃、その日の気温は、午前中からグングンと上がり、 ひと足先に夏日を体感した日だったように記憶している。 久しぶりに顔を合わせた友人がアイスコーヒーの中に浮かぶ氷をカランカランと響かせながら、 浴室天井のカビ対策には何を使ってるかと尋ね…

いつだって「きっかけ」は些細なこと。|消しゴム判子コンビの『諸行無常ズ』のこと。

至る所でワークショップが開かれている。 その内容は、幅広いジャンル、カテゴリーのもので、 興味と一歩を踏み出す為の、ちょっとした勇気さえ持てたなら、 誰でも、知りたいことを知りたいだけ知ることができる環境が、私たちのすぐそばには在る。 先日通…

洋服に花粉が付いてしまったときに、やってはいけないこととは?

子どもの目線辺りに椿が10メートルほど植えられている場所がある。 この時季に咲いているということは藪椿だろうか。 鮮やかな黄色をした、茶筅の先のような雄しべは、艶やかな赤い花びらに囲まれていた。 その色のコントラストに惹かれるのは子どもも同じ…

クエン酸を使いこなして、汗のニオイケアをしてみませんか。

暖かくなってきたからでしょうね。 ドラッグストアやバラエティーショップなどで制汗剤などが、 目に付きやすい場所に配置換えしてあるように思います。 このようなアイテムを使ったケアももちろん効果的なのですが、 粉末タイプのクエン酸をお洗濯や入浴に…

油性インクは、焦らず、慌てず、冷蔵庫のあれで落としてみてはいいかがかしら?

冷蔵庫を開けると中途半端に残っているチューブタイプのワサビが目に留まった。 そろそろ使い切ってしまいたいという衝動に駆られ、 その日のサラダはワサビドレッシングでいただくことにした。 ボウルの中にワサビを絞り出していると友人宅での出来事を思い…

キウイを食べる点滴に変える調味料は?風邪のときに食べるお粥は何粥?

スーパーの一角にあるフルーツショップの前を通りかかると、 様々なフルーツの、熟れた甘い香りが鼻と脳を擽った。 素敵な化粧箱や籠に丁寧に詰められたスペシャルなフルーツたちは、 照明効果も相まって宝石のように輝いて見えた。 香りを楽しみながら通り…

静電気は、お洋服素材の組み合わせにも左右されます。

冬の装いもひと通り楽しみ、そろそろ春の装いに心惹かれる頃ではありますが、 もうしばらくは、冬アイテムの出番が続きそうですね。 重ね着などが増えるこの時季は、着替える際に、 バチバチッと弾け飛ぶ静電気にハラハラしている方もいらっしゃるのではない…

炎に照らされた幻想的な猫柳の、もうひとつの顔。

昨年の大晦日の夜は、普段よりも少し早く家を出て初詣へと向かった。 小雨がパラついていたからだろうか。 思っていたよりも気温が穏やかで、すぐに体温の上昇を感じた。 いつも真夜中まで車の往来がある通りはシンと静まり返っており、 信号機の色と街の明…

地味だけど、とても便利なサージカルテープ。

先日、突然タイツに現れる、小さなびっしり毛玉のお話をさせていただきました。 その時に、私が万能アイテムだと感じている医療用のサージカルテープにも触れました。 サージカルテープとは、医療現場でガーゼやチューブを固定する際に使用するテープのこと…

静電気によってお洋服が体に張り付いたときの応急処置はこれでOK。

頭の中を空っぽにしたくて近所のカフェでお茶をしていたときのこと。 いつものように街行く人を目で追っていた。 声も想いも見えはしないけれど、人の数だけ声も想いもあるのだと思うと、 目の前の景色がぐっと力強く目に映るような気がした。 しばらくする…

突然タイツに現れる、小さな毛玉の集団は、こうして予防、こうして対処。 

突然ですが、皆さんはタイツを穿きますか? 防寒しつつ、冬のおしゃれを陰でさせてくれているアイテムのひとつではないでしょうか。 男性からみれば、どちらも似たような色じゃないか、 あまり変わらないじゃないか、と言われてしまうかもしれないけれど、 …

貝の砂抜きはお湯でサクッと簡単に。

アサリが冷蔵庫の中で待機していたからなのか、 無性に、ボンゴレが食べたい、そう思いキッチンに立った。 随分と前に調理師免許を持っているという知人に、 お湯を使った砂抜きを教えていただいたのだけれども、 これを知ってから私が貝類の砂抜きにかける…

艶やかな赤を楽しみながら難を転じて福となす。

お店の前に置かれていた寄せ植えの鉢に視線を落とすと、南天の実が真っ赤に色づいていた。 赤く染まっていく南天を目にする度に、 すぐそこまで来ている本格的な冬の気配を感じるのも毎年のことだ。 南天は、5月から6月ごろに可愛らしい白い花を咲かせた後…

美魔女級の10円硬貨と想像を超えていく未来。

レジで受け取ったおつりにピカピカの10円硬貨が紛れていた。 あまりにも神々しかったため、つい、そのピカピカを避けるようにして 手のひらの上の硬貨を数枚、レジ横の募金箱へ入れた。 自宅に戻り、新しい10円硬貨をお財布から取り出してみると昭和の文…

お洋服からバスルームまでお任せあれ。

郵便ポストからポスティングされたチラシを取り出し、パラパラと目を通しながら玄関へ向かった。 その中には複数のホームクリーニング業者のチラシがあったのだけれども、 全てのそれに『年末の大掃除』の文字が躍っていた。 何かと忙しい年末に休みを返上し…

ちいさな、ちいさな、キッチン気がかり|急須の中の網カバー、茶こしの汚れは燃やしてみては?編

時々、お茶を普段よりも丁寧に淹れたくなることがあるのです。 簡単なことではあるのだけれど、ちょっとしたひと手間を加えている時間だけは、 頭の中の思考がすーっと消えて、目の前の動作のみに集中できるように思います。 そして、お茶の香りに誘われて、…

季節の変わり目にスポンジの除菌を見直しておきませんか。

食中毒=梅雨の時期という構図は、 もう成り立たないのではないかしら、と思うことがある。 梅雨の時期は誰もが食中毒に注意しているため、食中毒も起こりにくいように思う。 気を付けなくてはいけないのは、 暑さが和らぎ皆の気持ちもふっと緩まるこの季節…

ニュッと飛び出すニンニクの芯。

観光地にある、土産物屋通りのような場所を歩いていたときのこと。 あるお店の軒先に、ゴツゴツと貫禄のあるニンニクがザルに入れられて並んでいた。 八百屋で見かけるようなサイズのザルにぎゅっと詰め込まれたニンニクたちは、 その身を少しずつザルから溢…

頭の片隅に忍ばせておきませんか?|災害時に、お米を美味しく食べるには?

先日、書店内で探し物をしておりましたところ、 ふと、アウトドアなど設備が限られた状況下で作ることができるという クッキングブックが目に留まりました。 探し物とは随分とかけ離れた内容ではあったのですが、 もしかしたら災害時に応用できるのではない…

シルバーアクセサリーの黒ずみは、身近なコレでピカピカに!

玄関を開けると熱く重苦しい空気が体を包み込んだ。 郵便受けを覗きに行くだけだというのに、 全身の毛穴から汗が吹き出してしまいそうでキュッと毛穴に力を込めた。 郵便受けから取ってきた大量の郵便物をデスクに並べ、 20代前半からのお付き合いになる…

レタスやキャベツのお供に、爪楊枝はいかがでしょうか。

自宅では生野菜サラダをたっぷりと頬張るため、 野菜室には様々な野菜を常備しております。 しかし、急な食事の予定が続いてしまうこともあり、 常備している野菜の大半を消費できないという状況に陥ることもしばしばです。 先日も、そのような状況だったた…

小さなオトモダチの透明コーラマジックショー。

昨年の今頃だったかしら。 友人宅にお呼ばれしたのです。 そこには小さなオトモダチもいたのですけれど、 私がテーブルに着くや否や、 「透明のコーラ、飲みたい?ね、飲みたい?ね、飲む?」とプレッシャーをかけてきました。 「いただきます」いや、「いた…

今年も覗きます、スイカのこと。今年は、このような切り分けスタイル、いかがでしょうか。

スイカが大好物という訳ではないのですけれど、 夏の味覚ですし、美容と健康に嬉しい効果もたっぷり含まれていますので 今年もスイカのお話をしてみようかしらと 先日、スイカをいただきながら考えておりました。 我が家は、スイカを丸ごと買ってしまったの…