幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

智恵のかけら

季節の移り変わりに山菜を食べるワケ。

季節の移り変わりを感じながら苦味を盛るのは、この時季のちょっとした楽しみである。 すっかり冬仕様が定着しきっている体を、スムースに春仕様の体へと変えていくコツのひとつに「山菜を食べる」という方法がある。 山菜を食べるだけで?と思ってしまうけ…

クッションフロアにも食器洗い専用洗剤。 

クッションフロアはとても便利なのだけれど、お掃除を怠ったわけでもないのに、薄い汚れの層が月日と共に幾重にも重なり、 全体的に黒ずんだような、ぼやけてきたような歯痒い状態になることがある。 消耗する床材だと思って割り切ることも多いのかもしれな…

うっかりティッシュを一緒にお洗濯してしまっても慌てずに。 

コンビニのドリンクコーナーの前に立っていると、背後を通り過ぎるマダムたちから「かにくしょくぶつって素敵よね」という声が聞こえた。 ガラス越しに視線を華やかな装いのマダムたちに向けながら、ん?かにく?果肉植物?いや、私が多肉植物を聞き違えたの…

おみくじを粋に嗜む。

今年引いたおみくじは、私にとってグッとくるメッセージが記されていたこともあり、大切に持ち帰った。 本来は、お財布などに忍ばせておくと良いと聞くのだけれど、私は手帳に挟んだ。 しばらくすれば、手帳に忍ばせていることを忘れてしまいそうな気もして…

焚き火のちから、煙の力。

神社の広場に設置してある焚き火コーナーに人が集まっていた。 暗闇の中で、空へ向かって炎を伸ばしながら揺れる様には、確かに、癒し効果があるように思う。 以前、こちらでも触れたことがあるのだけれど、炎の揺らぎには人を癒す効果があると言われている…

静電気とお肌への刺激。

ここのところ、ゆっくりと書店内を散策していなかったことに気が付き、ふらりと立ち寄った。 書店と一口に言っても、書籍以外の物品を扱うお店も随分と増えたように思う。 書店が姿を消してしまうくらいなら、このように姿を変えつつでも存続して欲しいと思…

小さなオトモダチに使える大人の魔法|お人形のヘアケア編

知人宅のお嬢さんは、私のことを美容師だと思っている。 彼女は、私の小さなオトモダチの一人なのだけれど、この世に飛び出してくる前から見てきた子である。 知人の出産の日が近づいていた当時、これからしばらくの間は、ゆっくりと2人で食事をすることも…

パッチテストに10円硬貨。

常に、「今の自分の肌に安全な化粧品はどれだろう」という視点で、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア商品の成分表と睨めっこをしている。 数年前に、花粉症を発症したことを確認してからは、もともと敏感だった体のセンサーがより敏感になり、…

洗剤選びの視点のひとつに。

近頃、年賀状の作成依頼に関する広告が、度々ポストに投函されている。 ハロウィンが終わり、街中は一気にクリスマスモードに変わったけれど、 大人たちの目の前には年末年始のあれやこれやが、チラリチラリと顔を出し始めたように思う。 年賀状も気が早い話…

使いどころに困っている手ぬぐいは、災害時の備蓄品の中に忍ばせてみてはおかがでしょう。

ふらりと立ち寄った雑貨店の一角に、和モダン柄が素敵な手ぬぐいが並んでいた。 古臭いものだというイメージを抱く方も、まだまだいらっしゃると聞くけれど、 その使い勝手の良さや、用途の幅広さが改めて見直され、 素敵なデザインをまとって現代人の生活の…

ベジハンドで簡単セルフチェック。 

ドラッグストアで買い物をした。 レジ横のポップには、“現代人は栄養不足です”とあった。 ここ最近、この文言を、割とよく目にするような気がしている。 何となく目にした程度であるびも関わらず、この文言が記憶に残っているのは、 カロリー摂取と栄養摂取…

本の匂いと秋晴れの日。

少々早いけれど、年末の大掃除も兼ねて持ち物の整理を始めた。 その日は、1時間ほど書籍類の仕分けをしていたのだけれど、 仕分けの最中に、手にしてから20年近く経っている絵本をパラパラと捲った。 装丁と少し厚めの紙は、共に随分と色褪せてしまったけ…

お椀の蓋にかけられた呪いは知恵とお作法で回避。

飛び込みで入った飲食店で、出していただいたお茶を口に運びながらひと息ついていると、 通路を挟んで斜め前方のテーブルに座っている方の手元に目が留まった。 嫌な予感が脳内に登った瞬間、ガシャンという音と一緒に、 お味噌汁が入っていたであろうお椀が…

うっかりできてしまったニットの穴は、自宅で簡単にチクチク補修。

友人は、とても丁寧に衣替えをする。 その話を聞く度に尊敬の念を抱くのだけれども、今回は少し残念なことが起きたと言う。 少しずつ秋冬ものの衣替えを始めたそうなのだけれども、 そのときに、ニットをうっかりクローゼットの扉の角に引っかけてしまい、お…

異常な暑さは、室外機に濡れタオルでかわしましょう。

暑すぎるのだろう、またエアコンの室外機が「休憩させてくれ」と言うかのような、鈍い音を立てて一時停止した。 最近、室外機に備わっている自動制御機能の存在を知り、 しばらく休ませれば勝手に立ち上がることも知ったのだけれども、 さすがに、この異常な…

冷却ジェルシートを忍ばせる夏。

救急箱を開けたついでに、常備薬の使用期限を確認した。 箱の底に沈むようにして横たわっていた体温計を引っ張り出し、もう少しだけ目立つ場所に置き替えた。 今年は、自分の命を守るための水分補給を、行動を。と言ったフレーズを頻繁に耳にする。 初めて耳…

お掃除したての窓ガラスをキープする窓ガラスケアに使うものとは?

夏の日差しは、色々なものを分け隔てなくよく照らす。 おかげさまで、窓ガラスに付着した汚れが目を半分閉じていても見えてしまう。 お掃除したそばから汚れていくのは仕方がないことなのだけれども、 1日でも長く、そのクリアな状態を保ちたいと願わずには…

バラの駆け引きと重曹と。

この時季は、毎日水を変え、水切りをしても普段よりも切り花の花持ちが少し短くなる。 すぐに萎れさせてしまうくらいなら夏は切り花が無くてもいいかしら。 そう思ったこともあったのだけれども、やはり家の中に花があるのは良いもので、 その日も、ふらりと…

保冷バッグに入れてはいけないもの、分かりますか?

保冷バッグの中に入っていた保冷剤を冷凍庫へ入れながら、 先月だっただろうか、最近SNS上で話題になっていた話を思い出した。 これから保冷剤同様に活躍するであろう保冷バッグだけれど、 この中に入れてはいけないものがあるという。 そう言われて、皆…

使い切れずに残っているユーカリ精油でダニ退治!

友人から、ユーカリ精油が使い切れない、どうしたらいい?とメッセージ。 その場で思いついた、私ならこうして使い切るであろう、いくつかの用途を、お品書き風に記して返信した。 そのお品書き風の中から友人が選んだのは、寝具やカーペットなどに棲みつき…

辛い物と塩分と味覚の関係。

知人が「母は、辛い物好きだから血圧が低いのかな」と言った。 辛い物好きは血圧が低くなるのかと聞き返すと、何かのニュースでそのような事を見聞きしたと返ってきた。 私は、辛い物も甘いものも、それなりに楽しめるけれど、どちらかと言えば辛いものの方…

早めに眠りにつきたい日の朝食に加えたいもの。

ライフスタイルが不規則な私は、寝る時間も起きる時間も日々バラバラである。 慣れてしまえばバラバラであることが、一種の規則のようなものでもあり、 そこに不満や不便といったものを感じたことはないのだけれど、 ひとつだけ、困っていることがあるのだ。…

暮らしを楽しむ先にあるもの。

早くも「冷やし中華、あります」の文字を目にした。 季節を楽しむことに長けており、季節を先取りすることが粋だとされてきた日本人の心は、 DNAレベルで組み込まれているに違いない。 そう思う瞬間のひとつである「冷やし中華、あります」「冷やし中華、…

簡単なテーピング技を使って、軽やかな足で楽しむ季節のイベント。

バッグの中身を取り出していると、内ポケットからテーピング用のテープが出てきた。 こんなところにあったのかと思いながら、 メモ帳の裏表紙にペタッとくっついた状態のそれを丁寧に剥がし取った。 先日、シューフィッターの方から偏平足のことを教えていた…

伝える責任、伝え方の責任。

お洗濯が終わった衣類をたたみながら思い出したことがある。 それは、「お洗濯をして干した衣類は、一度たたんでから着用しなくてはいけない」という風習だ。 様々な出身地の方と、この話題で話したことがあるけれど、 そのように言われて育ったという方もい…

浴室天井や換気扇内で繁殖するカビにはお線香を。

昨年の今頃、その日の気温は、午前中からグングンと上がり、 ひと足先に夏日を体感した日だったように記憶している。 久しぶりに顔を合わせた友人がアイスコーヒーの中に浮かぶ氷をカランカランと響かせながら、 浴室天井のカビ対策には何を使ってるかと尋ね…

いつだって「きっかけ」は些細なこと。|消しゴム判子コンビの『諸行無常ズ』のこと。

至る所でワークショップが開かれている。 その内容は、幅広いジャンル、カテゴリーのもので、 興味と一歩を踏み出す為の、ちょっとした勇気さえ持てたなら、 誰でも、知りたいことを知りたいだけ知ることができる環境が、私たちのすぐそばには在る。 先日通…

洋服に花粉が付いてしまったときに、やってはいけないこととは?

子どもの目線辺りに椿が10メートルほど植えられている場所がある。 この時季に咲いているということは藪椿だろうか。 鮮やかな黄色をした、茶筅の先のような雄しべは、艶やかな赤い花びらに囲まれていた。 その色のコントラストに惹かれるのは子どもも同じ…

クエン酸を使いこなして、汗のニオイケアをしてみませんか。

暖かくなってきたからでしょうね。 ドラッグストアやバラエティーショップなどで制汗剤などが、 目に付きやすい場所に配置換えしてあるように思います。 このようなアイテムを使ったケアももちろん効果的なのですが、 粉末タイプのクエン酸をお洗濯や入浴に…

油性インクは、焦らず、慌てず、冷蔵庫のあれで落としてみてはいいかがかしら?

冷蔵庫を開けると中途半端に残っているチューブタイプのワサビが目に留まった。 そろそろ使い切ってしまいたいという衝動に駆られ、 その日のサラダはワサビドレッシングでいただくことにした。 ボウルの中にワサビを絞り出していると友人宅での出来事を思い…