幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

生活

油は油で落として、それでもダメならコレで!

魚料理をとキッチンでお魚に下処理を施していたのだけれど、この時に手に付着する魚の脂によっては、においが取れにくくて困ることがある。 この日の魚は、ぷりっと程よい弾力と引き締まった身をしており脂の乗りも申し分なし。 しかし、指先に付着した脂は…

全力で生きるものの眼。

またである。 我が家のベランダには、野鳥のお客様が度々遊びにやってくる。 引っ越す先々で、新しい出会いがあり、それはそれで楽しいのだけれど厄介なのは番いの鳩である。 彼らは、一旦、目を付けた場所は何としてでも手に入れようとするガッツを持ち合わ…

シナモンにも第二のお役目がある!?

昨年の今頃は、自分の命を守るための水分補給をといった内容の文言を幾度となく見聞きしたけれど、今年の夏は昨年のそれとは少し違うようである。 例年通りとはいかない夏を前に、訪れる季節にも気分や表情、性格のようなものがあるのだろうかと季節を擬人化…

打ち水はノリで行うなかれ。

今年の夏は、昨年と比べると過ごしやすくて助かるなと思っていると、普段から「夏は暑くなくちゃ夏じゃない」と言っている友人が、今年の夏は物足りないと言っていたことを思い出した。 今年は、涼感グッズや氷菓などが売れていないというニュースを見聞きす…

八朔の日と心穏やかに暮らす知恵。

先日、新年のご挨拶をしたばかりのような気がするのだけれど、あっという間に8月である。 毎年思うことが一緒なら、もう一層のこと、時間など無くしてしまえば良いのにと、妙なことを口走りそうになる私をよそに、壁掛け時計の秒針はカチリ、カチリと乾いた…

気になる「におい」にも軽やかに接してみませんか。

この時季になると必ずと言っていいほど、「におい」に関する話題が挙がる。 多くの方がエチケットとして自分自身が発するにおいや、持ち物、衣類、自宅のにおいなどを気にかけている。 そのような視点で改めてドラッグストアやバラエティーショップにある商…

虹が知らせてくれるお天気メッセージを思う夕暮れどき。

開け放っていた窓から流れ込む風が心地良かったものだから、夕涼みでもと飲み物を手に外へ出た。 しかし、現実は昼間の暑さが辺りに漂い残っており、ガーデンチェアに座っていると、じんわりと汗が騒ぎ出しそうで、思わず手にしていたレモン水をゴクゴクと体…

サプリメント選びの、もうひとつの視点。

日焼け止めの使用量が増える季節到来だ。 私の日焼け止め対策はオールシーズン変わらないのだけれど、これからの数か月間は、正直面倒なのだけれどシチュエーションによってはこまめに塗り直すことでシーズンを乗り切っている。 肌に使うものは出来るだけ優…

旬野菜の新たな一面を探してみる?

野菜の旬。 知っていたはずなのに、便利でいつ何時でも何でも手に入る日々にすっかり慣れてしまい、曖昧になってしまっている。 そのようなことを感じたことがキッカケだったように思う。 今、本当に食べ頃なのは何なのだろうかと気まぐれで野菜の世界をのぞ…

サージカルテープに第二、第三のお役目を。

サージカルテープが好きだ。 サージカルテープとは、医療現場で包帯やガーゼ、チューブなどを固定する際に使うテープで、用途や体質によって使い分けられているようで、色々な素材のものがある。 ドラッグストアやスーパー、100円ショップなどでも購入す…

実験気分で、浴室内のキレイを出来るだけ長く保たせるコツ探し。

そろそろ肌離れが良いタオルケットも引っ張り出しておこうかしら。 そう思いながら手帳へ視線を落とすと、いつの間にか立夏が過ぎていることに気が付いた。 どうりで日差しは日に日に熱を増し、気温も高いはずである。 先日久しぶりに通った川沿いは、一気に…

思考の数珠繋ぎから辿り着いた付箋紙使い。

スマートフォンを操作しながら、何だかこれ、人の体に似ているなと思った。 私のスマートフォン、外側はツヤツヤのピッカピカなのだけれど、日々、酷使していることもあり消耗するのが非常に早い。 だから毎回、外側と内側のギャップに戸惑いつつ機種変更を…

盛らずによそったご飯で、美味しい夕食を。

炊飯器から軽快なメロディーが流れ、ご飯の炊き上がりを知る。 キッチンへ行き、炊飯器をぱかっと開けたときの幸せな香りといったらない。 今年に入ってすぐのことだっただろうか。 買い替えたばかりの炊飯器の電源が炊飯の途中で切れる、という非常事態に度…

落とし方が異なります。浴室内の鏡に付着してしまったウロコ汚れの正体はどっち?

友人が、おすすめできるハンドクリームはないかと聞いてきた。 非常に強い肌を持っている友人なのだけれど、浴室内の鏡についたウロコ汚れ(水垢)を一掃しようと様々な専用洗剤を素手で扱っているうちに、友人曰く“人生最大の手荒れ”を招いてしまったのだそう…

生地を部分的に薄くさせるお洗濯の癖?

クリーニング店で順番待ちをしていると、私の前に並んでいる方の衣類をチェックしながら店員が言った。 漂白剤を袖口に直接つけてお洗濯をすることがありますか?と。 はい、と答えたお客さんに対して店員は右袖口付近の生地が擦れてしまうことがありますか…

キッチンで、キノコの死んだふりを見抜く!

キノコ類が好きで、よくまとめ買いをする。 下処理を済ませて混ぜ合わせたミックスキノコを冷凍しておくこともあるけれど、 2日ほどで食べきることができる量であれば、サラダやバゲッドのトッピング材料として予め、少量のフレーバーオイルで軽く炒めてお…

“濃い”と一口に申しましても、色々とありまして……。

その日は、この時季にしては珍しく雨がぱらついていた。 空には、前日までの晴天の記憶を掻き消してしまうような、薄グレー色をした雲が広がっていた。 予想以上に早く底をついた牛乳を買いに行くべきか、行かざるべきか。 しばらく外を眺めていたのだけれど…

ジャケットをハンガーにかけるとき、ジャケットのボタンは留める派?留めない派?

先日、知人から先が分からないから不安だという話を投げかけられた。 そのような気持ちが私の中にも無いわけではないのだけれど、先が分からないということはある意味とても自由で、様々な可能性を秘めていて、素敵なことだと思っている。 私たちの思考回路…

眠らせている文房具用品をお掃除アイテムに使ってみる!?|マスキングテープ編

仕事道具のひとつとして毎日使っている色鉛筆がある。 色鉛筆といっても、簡易的なものなので一本のペンの中に8色の替え芯をセットして使うマルチペンタイプの色鉛筆なのだけれど、その替え芯を買いに文房具用品を扱う一角へと向かった。 日本の文房具用品…

味覚の変化から分かること。|経口補水液とスポーツドリンク編

今年も駆け込むようにして桜を堪能した。 一つの植物をこれほどまでに堪能する風習は、世界中を見渡してみても、そう多くはないのではなかろうかと、日本贔屓な思考が泳ぐ。 柔らかい青空に映える桜に、風に揺れる桜、既に散ってしまった花びらさえも美しい…

春風とだし汁の香り。

その日は予定の変更が重なり、ぽっかりと時間が空いたため、キッチンでゆっくりとだし汁でも作ろうという気分になった。 毎日のこととなれば好きなことも時間に追われ、ルーティンワークと化してしまうため、気持ちと時間の双方に余裕がある中で行う作業から…

責任が伴う便利さ。

時々メニューの中に鯨料理が登場する飲食店で何度か目にしたことがある『毎月9日はクジラの日』という言葉。 日本には縄文時代からクジラを食してきた文化があるため、国外の人たちとは異なる視点も持っている。 毎月9日をクジラの日と制定した目的も、ク…

ハチミツ、何で掬っていますか?

我が家の甘味調味料のメインはハチミツ。 ハチミツは酸性のため、金属製のスプーンを使うハチミツの酸と金属が化学変化を起こし、ハチミツに含まれている体に良い成分が弱まったり、変化することがあると言われている。 だから、できれば金属製のスプーンで…

先送りにしてしまいがちなモノゴトを片付けてみる。|使い捨てライターを処分編

ついつい先送りにしてしまいがちなモノゴトがある。 急ぐようなことではないし、それをしてもしなくても困るようなこともない。 ただ、いつかは片付けなければならないということだけはハッキリしているモノゴトである。 私にも先送りにしてしまっているモノ…

お家にあるものを無駄なく使い切るヒントに。|カイロ編

「さて、どうしようかしら」 余らせたカイロをテーブルの上に広げ、しばらくの間カイロを眺めていた。 私は冬の間、靴の中に敷く小さなカイロを常備するのだけれど、昨年は靴の中に敷くカイロを使う機会が思っていたよりも少なく、カイロを大量に余らせてし…

衣類用漂白剤でキッチン掃除。 

ストック用にと注文していた衣類用のワイドハイターが届いた。 様々なものを試してはみるのだけれど、長い間、常備し続ける商品はそう多くはない。 どうしてもこれを使いと思えるものに出会ったとしても、流通面において手軽に購入することができないことも…

クッションフロアにも食器洗い専用洗剤。 

クッションフロアはとても便利なのだけれど、お掃除を怠ったわけでもないのに、薄い汚れの層が月日と共に幾重にも重なり、 全体的に黒ずんだような、ぼやけてきたような歯痒い状態になることがある。 消耗する床材だと思って割り切ることも多いのかもしれな…

うっかりティッシュを一緒にお洗濯してしまっても慌てずに。 

コンビニのドリンクコーナーの前に立っていると、背後を通り過ぎるマダムたちから「かにくしょくぶつって素敵よね」という声が聞こえた。 ガラス越しに視線を華やかな装いのマダムたちに向けながら、ん?かにく?果肉植物?いや、私が多肉植物を聞き違えたの…

ご飯茶碗をのぞきこむ。

久しぶりに、ご飯を土鍋で炊いた。 好きな音楽を響かせながら、キッチンで黙々と作業をする時間は、私の気分転換のひとつだ。 最近の炊飯器は優秀で、お米の銘柄によって最高の状態に炊き上げてくれたりもするのだけれど、時々、土鍋で炊きたくなることがあ…

冬の景色から繋がるエトセトラ。

アラームが鳴る1時間ほど前だっただろうか。 スッキリと目覚めたまでは良かったのだけれど、ブラインドの隙間から外をのぞいてみるも、外はまだ真っ暗。 やけに冷たくなっている顔を、両の掌で包み込みながらリビングへ向かった。 半ばオートマティックに、…