幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

生活

お家にあるものを無駄なく使い切るヒントに。|カイロ編

「さて、どうしようかしら」 余らせたカイロをテーブルの上に広げ、しばらくの間カイロを眺めていた。 私は冬の間、靴の中に敷く小さなカイロを常備するのだけれど、昨年は靴の中に敷くカイロを使う機会が思っていたよりも少なく、カイロを大量に余らせてし…

衣類用漂白剤でキッチン掃除。 

ストック用にと注文していた衣類用のワイドハイターが届いた。 様々なものを試してはみるのだけれど、長い間、常備し続ける商品はそう多くはない。 どうしてもこれを使いと思えるものに出会ったとしても、流通面において手軽に購入することができないことも…

クッションフロアにも食器洗い専用洗剤。 

クッションフロアはとても便利なのだけれど、お掃除を怠ったわけでもないのに、薄い汚れの層が月日と共に幾重にも重なり、 全体的に黒ずんだような、ぼやけてきたような歯痒い状態になることがある。 消耗する床材だと思って割り切ることも多いのかもしれな…

うっかりティッシュを一緒にお洗濯してしまっても慌てずに。 

コンビニのドリンクコーナーの前に立っていると、背後を通り過ぎるマダムたちから「かにくしょくぶつって素敵よね」という声が聞こえた。 ガラス越しに視線を華やかな装いのマダムたちに向けながら、ん?かにく?果肉植物?いや、私が多肉植物を聞き違えたの…

ご飯茶碗をのぞきこむ。

久しぶりに、ご飯を土鍋で炊いた。 好きな音楽を響かせながら、キッチンで黙々と作業をする時間は、私の気分転換のひとつだ。 最近の炊飯器は優秀で、お米の銘柄によって最高の状態に炊き上げてくれたりもするのだけれど、時々、土鍋で炊きたくなることがあ…

冬の景色から繋がるエトセトラ。

アラームが鳴る1時間ほど前だっただろうか。 スッキリと目覚めたまでは良かったのだけれど、ブラインドの隙間から外をのぞいてみるも、外はまだ真っ暗。 やけに冷たくなっている顔を、両の掌で包み込みながらリビングへ向かった。 半ばオートマティックに、…

多少萎んでしまっても、ハリが消えても大丈夫。本領発揮はこれからよ!

昨年の冬至に楽しんだ柚子湯。 いつもは2日間ほど楽しむことが多いのだけれど、昨年は思っていたよりも柚子の傷みが早く、1日のみとなった。 1日だけでも楽しめたのであれば御の字ではないかと、気持ちを落ち着かせていたはずなのに、 その後、足を運んだ…

風習と赤色のチカラを取りこんで。

冬至の日、準備しておいた柚子を湯船に浮かべ、柚子風呂を楽しんだ。 柚子を購入した際に、柚子を入れる柚子袋もいただいていたのだけれど、 あの丸くて黄色い物体が、湯船にぷかぷか浮く姿を見ないままの柚子風呂は、何だか物足りないようにも思えたものだ…

遺伝子組み換え食品って、どのような食品のこと?

とあるお店の前を通ったらシャッターが下りていた。 それくらいのことに反応することは滅多にないのだけれど、その日は違った。 初めて目にした、そのシャッターには大きなフランケンシュタインが描かれていた。 しかも、なかなかリアルなフランケンシュタイ…

静電気とお肌への刺激。

ここのところ、ゆっくりと書店内を散策していなかったことに気が付き、ふらりと立ち寄った。 書店と一口に言っても、書籍以外の物品を扱うお店も随分と増えたように思う。 書店が姿を消してしまうくらいなら、このように姿を変えつつでも存続して欲しいと思…

健康も美味しさも楽しみ方いろいろ、お酒ではない煎り酒って何ぞや?

米どころで作られたお煎餅をお土産でいただいた。 薄すぎず厚すぎない絶妙な厚みをしたそれをパリッと割ると、内側からお米の香りが広がった。 まるで、しっかりと焼き目がついたお餅の焼き目部分を食べた様な気分だ。 パリッ、カリッといい音をリビングに響…

柔軟剤の量を加減して、タオルや衣類、洗濯機の負担を減らしてみてはいかがでしょうか。

今年の夏ごろだったと記憶している。 友人が柔軟剤は効きが良いものと、そうでないものがあると言った。 私は、特別なお洋服を洗うとき以外は、洗剤や柔軟剤を使わない、マグネシウムを使ったお洗濯法に移行して1年以上経っていたため、 柔軟剤を毎日使って…

白いシャツに付いた鉛筆線だって、これで落とします。

あっ……。そう声にした時には、白いシャツの腕部分に、迷いなき一本の線が鉛筆によって引かれていた。 どうして、踏み台なしでは確認することができないあの場所に、鉛筆が置いてあったのだろうか。 その日の私は、踏み台を持ってくるという手間を省き、軽く…

ものごとを円滑に進めるための言葉をのぞく。

先月いただいたお手紙の結びに、「10月吉日」という文字があった。 お作法は面倒だと感じたり、迷信のようなものでしょと気に留めずに過ごすことも悪いことではないし、ダメなことでもないのだけれど、 さりげなく、このような文字を添えることができたり…

洗剤選びの視点のひとつに。

近頃、年賀状の作成依頼に関する広告が、度々ポストに投函されている。 ハロウィンが終わり、街中は一気にクリスマスモードに変わったけれど、 大人たちの目の前には年末年始のあれやこれやが、チラリチラリと顔を出し始めたように思う。 年賀状も気が早い話…

使いどころに困っている手ぬぐいは、災害時の備蓄品の中に忍ばせてみてはおかがでしょう。

ふらりと立ち寄った雑貨店の一角に、和モダン柄が素敵な手ぬぐいが並んでいた。 古臭いものだというイメージを抱く方も、まだまだいらっしゃると聞くけれど、 その使い勝手の良さや、用途の幅広さが改めて見直され、 素敵なデザインをまとって現代人の生活の…

ベジハンドで簡単セルフチェック。 

ドラッグストアで買い物をした。 レジ横のポップには、“現代人は栄養不足です”とあった。 ここ最近、この文言を、割とよく目にするような気がしている。 何となく目にした程度であるびも関わらず、この文言が記憶に残っているのは、 カロリー摂取と栄養摂取…

本の匂いと秋晴れの日。

少々早いけれど、年末の大掃除も兼ねて持ち物の整理を始めた。 その日は、1時間ほど書籍類の仕分けをしていたのだけれど、 仕分けの最中に、手にしてから20年近く経っている絵本をパラパラと捲った。 装丁と少し厚めの紙は、共に随分と色褪せてしまったけ…

時季によって名を変えるフルーツ。あなたのお好みはどれですか? 

深い緑色と黄色のビタミンカラーの瑞々しい鮮やかさに惹かれ、早生みかん(わせみかん)を購入した。 自宅に帰り、袋からフルーツボウルの中へと移していると、 思っていたよりも実の大きさが疎らだったことに気が付いた。 しかしそれもまた、早生みかん(わせ…

お椀の蓋にかけられた呪いは知恵とお作法で回避。

飛び込みで入った飲食店で、出していただいたお茶を口に運びながらひと息ついていると、 通路を挟んで斜め前方のテーブルに座っている方の手元に目が留まった。 嫌な予感が脳内に登った瞬間、ガシャンという音と一緒に、 お味噌汁が入っていたであろうお椀が…

モーニングアタックの仕組みと、それを和らげるポイントをおさらい。 

ここ数日、モーニングアタックによる症状の話を続けて見聞きした。 モーニングアタックとは、朝起きてすぐに、くしゃみが出たり、鼻がムズムズしたりといった、 花粉症やアレルギー性鼻炎の症状がでることだ。 今回は、モーニングアタックの仕組みや和らげる…

急須についているアレ、捨てる派?捨てない派? 

予定が、思っていたよりも随分と早く片付いたため、その時間を使って茶器を見に行くことにした。 近年、急須でお茶(緑茶)を淹れて飲む方が減っていると、様々な場所で耳にする。 夏は暑いからちょっと……といった季節に限ったことではなく、「お茶(緑茶)はペ…

似ているけれど、ちょっぴり異なるトマトの加工品。

食材が煮込まれていくときに出るグツグツという音をBGMに、 キッチンに持ち込んだ資料に目を通す時間が好きだ。 きっと、少しずつ在り方を変えていく音や香りに五感が程よく反応するからだろうと思う。 いくらエアコンが効いている場所だとは言え、少し前…

嗅覚のクリーニング、していますか。

ちょうどいい加減と言われるくらいが一番だと頭では分かっているはずなのに、 人の向上心や探求心が、人を飽和点へと向かわせる。 そして、飽和点に達し、十分すぎるほどに満たされると、様々な理由が挙げられ、並べられて、原点へと舵を大きく切り返す。と…

デニム生地の凹凸で鏡うろこを一掃。

待ち合わせの場所へ向かっていると、オレンジ色のスタッフジャンパーを羽織った女性にチラシを差し出された。 勝手に、受け取らなくて申し訳ないという意味を込めたお辞儀をして通り過ぎたのだけれども、女性の方が一枚上手だった。 再び私の前へと周り込み…

うっかりできてしまったニットの穴は、自宅で簡単にチクチク補修。

友人は、とても丁寧に衣替えをする。 その話を聞く度に尊敬の念を抱くのだけれども、今回は少し残念なことが起きたと言う。 少しずつ秋冬ものの衣替えを始めたそうなのだけれども、 そのときに、ニットをうっかりクローゼットの扉の角に引っかけてしまい、お…

海の中がプラスティックに占領される!?

外国で暮らす友人から、「我が家で使っている歯ブラシ」というタイトルのもと、竹製の歯ブラシ画像が送られてきた。 歯ブラシの柄の部分は、アイスクリームを買ったときに付いてくることがある、 木製の平べったいスプーンのような板であり、 その薄い板の先…

卵の殻でナチュラルクリーニング。

愛用しているスイングボトルがある。 毎日使うものではないのだけれど、その青空と夜空を写し取ったような色に魅せられて、数年前に購入したものだ。 割ってしまわぬように大切に使っているお気に入りなのだけれども、 この手の、口が狭くて中が広がっている…

異常な暑さは、室外機に濡れタオルでかわしましょう。

暑すぎるのだろう、またエアコンの室外機が「休憩させてくれ」と言うかのような、鈍い音を立てて一時停止した。 最近、室外機に備わっている自動制御機能の存在を知り、 しばらく休ませれば勝手に立ち上がることも知ったのだけれども、 さすがに、この異常な…

引っ越しのご挨拶も様々だ。

私が越してきた時に一度だけお会いしただけの間柄だったけれど、 自宅の真上に住んでいらっしゃった方が、数か月前に引っ越しされた。 それから一か月も経たないうちに、次の方が越していらした。 ご丁寧なご挨拶を頂戴したのだけれど、それっきり顔を合わせ…