幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

生活

実験気分で、浴室内のキレイを出来るだけ長く保たせるコツ探し。

そろそろ肌離れが良いタオルケットも引っ張り出しておこうかしら。 そう思いながら手帳へ視線を落とすと、いつの間にか立夏が過ぎていることに気が付いた。 どうりで日差しは日に日に熱を増し、気温も高いはずである。 先日久しぶりに通った川沿いは、一気に…

思考の数珠繋ぎから辿り着いた付箋紙使い。

スマートフォンを操作しながら、何だかこれ、人の体に似ているなと思った。 私のスマートフォン、外側はツヤツヤのピッカピカなのだけれど、日々、酷使していることもあり消耗するのが非常に早い。 だから毎回、外側と内側のギャップに戸惑いつつ機種変更を…

盛らずによそったご飯で、美味しい夕食を。

炊飯器から軽快なメロディーが流れ、ご飯の炊き上がりを知る。 キッチンへ行き、炊飯器をぱかっと開けたときの幸せな香りといったらない。 今年に入ってすぐのことだっただろうか。 買い替えたばかりの炊飯器の電源が炊飯の途中で切れる、という非常事態に度…

落とし方が異なります。浴室内の鏡に付着してしまったウロコ汚れの正体はどっち?

友人が、おすすめできるハンドクリームはないかと聞いてきた。 非常に強い肌を持っている友人なのだけれど、浴室内の鏡についたウロコ汚れ(水垢)を一掃しようと様々な専用洗剤を素手で扱っているうちに、友人曰く“人生最大の手荒れ”を招いてしまったのだそう…

生地を部分的に薄くさせるお洗濯の癖?

クリーニング店で順番待ちをしていると、私の前に並んでいる方の衣類をチェックしながら店員が言った。 漂白剤を袖口に直接つけてお洗濯をすることがありますか?と。 はい、と答えたお客さんに対して店員は右袖口付近の生地が擦れてしまうことがありますか…

キッチンで、キノコの死んだふりを見抜く!

キノコ類が好きで、よくまとめ買いをする。 下処理を済ませて混ぜ合わせたミックスキノコを冷凍しておくこともあるけれど、 2日ほどで食べきることができる量であれば、サラダやバゲッドのトッピング材料として予め、少量のフレーバーオイルで軽く炒めてお…

“濃い”と一口に申しましても、色々とありまして……。

その日は、この時季にしては珍しく雨がぱらついていた。 空には、前日までの晴天の記憶を掻き消してしまうような、薄グレー色をした雲が広がっていた。 予想以上に早く底をついた牛乳を買いに行くべきか、行かざるべきか。 しばらく外を眺めていたのだけれど…

ジャケットをハンガーにかけるとき、ジャケットのボタンは留める派?留めない派?

先日、知人から先が分からないから不安だという話を投げかけられた。 そのような気持ちが私の中にも無いわけではないのだけれど、先が分からないということはある意味とても自由で、様々な可能性を秘めていて、素敵なことだと思っている。 私たちの思考回路…

眠らせている文房具用品をお掃除アイテムに使ってみる!?|マスキングテープ編

仕事道具のひとつとして毎日使っている色鉛筆がある。 色鉛筆といっても、簡易的なものなので一本のペンの中に8色の替え芯をセットして使うマルチペンタイプの色鉛筆なのだけれど、その替え芯を買いに文房具用品を扱う一角へと向かった。 日本の文房具用品…

味覚の変化から分かること。|経口補水液とスポーツドリンク編

今年も駆け込むようにして桜を堪能した。 一つの植物をこれほどまでに堪能する風習は、世界中を見渡してみても、そう多くはないのではなかろうかと、日本贔屓な思考が泳ぐ。 柔らかい青空に映える桜に、風に揺れる桜、既に散ってしまった花びらさえも美しい…

春風とだし汁の香り。

その日は予定の変更が重なり、ぽっかりと時間が空いたため、キッチンでゆっくりとだし汁でも作ろうという気分になった。 毎日のこととなれば好きなことも時間に追われ、ルーティンワークと化してしまうため、気持ちと時間の双方に余裕がある中で行う作業から…

責任が伴う便利さ。

時々メニューの中に鯨料理が登場する飲食店で何度か目にしたことがある『毎月9日はクジラの日』という言葉。 日本には縄文時代からクジラを食してきた文化があるため、国外の人たちとは異なる視点も持っている。 毎月9日をクジラの日と制定した目的も、ク…

ハチミツ、何で掬っていますか?

我が家の甘味調味料のメインはハチミツ。 ハチミツは酸性のため、金属製のスプーンを使うハチミツの酸と金属が化学変化を起こし、ハチミツに含まれている体に良い成分が弱まったり、変化することがあると言われている。 だから、できれば金属製のスプーンで…

先送りにしてしまいがちなモノゴトを片付けてみる。|使い捨てライターを処分編

ついつい先送りにしてしまいがちなモノゴトがある。 急ぐようなことではないし、それをしてもしなくても困るようなこともない。 ただ、いつかは片付けなければならないということだけはハッキリしているモノゴトである。 私にも先送りにしてしまっているモノ…

お家にあるものを無駄なく使い切るヒントに。|カイロ編

「さて、どうしようかしら」 余らせたカイロをテーブルの上に広げ、しばらくの間カイロを眺めていた。 私は冬の間、靴の中に敷く小さなカイロを常備するのだけれど、昨年は靴の中に敷くカイロを使う機会が思っていたよりも少なく、カイロを大量に余らせてし…

衣類用漂白剤でキッチン掃除。 

ストック用にと注文していた衣類用のワイドハイターが届いた。 様々なものを試してはみるのだけれど、長い間、常備し続ける商品はそう多くはない。 どうしてもこれを使いと思えるものに出会ったとしても、流通面において手軽に購入することができないことも…

クッションフロアにも食器洗い専用洗剤。 

クッションフロアはとても便利なのだけれど、お掃除を怠ったわけでもないのに、薄い汚れの層が月日と共に幾重にも重なり、 全体的に黒ずんだような、ぼやけてきたような歯痒い状態になることがある。 消耗する床材だと思って割り切ることも多いのかもしれな…

うっかりティッシュを一緒にお洗濯してしまっても慌てずに。 

コンビニのドリンクコーナーの前に立っていると、背後を通り過ぎるマダムたちから「かにくしょくぶつって素敵よね」という声が聞こえた。 ガラス越しに視線を華やかな装いのマダムたちに向けながら、ん?かにく?果肉植物?いや、私が多肉植物を聞き違えたの…

ご飯茶碗をのぞきこむ。

久しぶりに、ご飯を土鍋で炊いた。 好きな音楽を響かせながら、キッチンで黙々と作業をする時間は、私の気分転換のひとつだ。 最近の炊飯器は優秀で、お米の銘柄によって最高の状態に炊き上げてくれたりもするのだけれど、時々、土鍋で炊きたくなることがあ…

冬の景色から繋がるエトセトラ。

アラームが鳴る1時間ほど前だっただろうか。 スッキリと目覚めたまでは良かったのだけれど、ブラインドの隙間から外をのぞいてみるも、外はまだ真っ暗。 やけに冷たくなっている顔を、両の掌で包み込みながらリビングへ向かった。 半ばオートマティックに、…

多少萎んでしまっても、ハリが消えても大丈夫。本領発揮はこれからよ!

昨年の冬至に楽しんだ柚子湯。 いつもは2日間ほど楽しむことが多いのだけれど、昨年は思っていたよりも柚子の傷みが早く、1日のみとなった。 1日だけでも楽しめたのであれば御の字ではないかと、気持ちを落ち着かせていたはずなのに、 その後、足を運んだ…

風習と赤色のチカラを取りこんで。

冬至の日、準備しておいた柚子を湯船に浮かべ、柚子風呂を楽しんだ。 柚子を購入した際に、柚子を入れる柚子袋もいただいていたのだけれど、 あの丸くて黄色い物体が、湯船にぷかぷか浮く姿を見ないままの柚子風呂は、何だか物足りないようにも思えたものだ…

遺伝子組み換え食品って、どのような食品のこと?

とあるお店の前を通ったらシャッターが下りていた。 それくらいのことに反応することは滅多にないのだけれど、その日は違った。 初めて目にした、そのシャッターには大きなフランケンシュタインが描かれていた。 しかも、なかなかリアルなフランケンシュタイ…

静電気とお肌への刺激。

ここのところ、ゆっくりと書店内を散策していなかったことに気が付き、ふらりと立ち寄った。 書店と一口に言っても、書籍以外の物品を扱うお店も随分と増えたように思う。 書店が姿を消してしまうくらいなら、このように姿を変えつつでも存続して欲しいと思…

健康も美味しさも楽しみ方いろいろ、お酒ではない煎り酒って何ぞや?

米どころで作られたお煎餅をお土産でいただいた。 薄すぎず厚すぎない絶妙な厚みをしたそれをパリッと割ると、内側からお米の香りが広がった。 まるで、しっかりと焼き目がついたお餅の焼き目部分を食べた様な気分だ。 パリッ、カリッといい音をリビングに響…

柔軟剤の量を加減して、タオルや衣類、洗濯機の負担を減らしてみてはいかがでしょうか。

今年の夏ごろだったと記憶している。 友人が柔軟剤は効きが良いものと、そうでないものがあると言った。 私は、特別なお洋服を洗うとき以外は、洗剤や柔軟剤を使わない、マグネシウムを使ったお洗濯法に移行して1年以上経っていたため、 柔軟剤を毎日使って…

白いシャツに付いた鉛筆線だって、これで落とします。

あっ……。そう声にした時には、白いシャツの腕部分に、迷いなき一本の線が鉛筆によって引かれていた。 どうして、踏み台なしでは確認することができないあの場所に、鉛筆が置いてあったのだろうか。 その日の私は、踏み台を持ってくるという手間を省き、軽く…

ものごとを円滑に進めるための言葉をのぞく。

先月いただいたお手紙の結びに、「10月吉日」という文字があった。 お作法は面倒だと感じたり、迷信のようなものでしょと気に留めずに過ごすことも悪いことではないし、ダメなことでもないのだけれど、 さりげなく、このような文字を添えることができたり…

洗剤選びの視点のひとつに。

近頃、年賀状の作成依頼に関する広告が、度々ポストに投函されている。 ハロウィンが終わり、街中は一気にクリスマスモードに変わったけれど、 大人たちの目の前には年末年始のあれやこれやが、チラリチラリと顔を出し始めたように思う。 年賀状も気が早い話…

使いどころに困っている手ぬぐいは、災害時の備蓄品の中に忍ばせてみてはおかがでしょう。

ふらりと立ち寄った雑貨店の一角に、和モダン柄が素敵な手ぬぐいが並んでいた。 古臭いものだというイメージを抱く方も、まだまだいらっしゃると聞くけれど、 その使い勝手の良さや、用途の幅広さが改めて見直され、 素敵なデザインをまとって現代人の生活の…