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幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

雷と、揺れるキモチと見つけたモノと。

まだ肌寒さ残る3月半ば頃、 私は外出先から帰宅するため、電車に揺られていた。 4人掛けボックスシートの窓際に腰かけて手持ち無沙汰を紛らわすため、 窓に流れる景色をただただ目で追っていた。 ふと空へ視線を向けると少々雲行きが怪しくなっていること…

満月の夜に、このような言葉の贈り物はいかがでしょうか。

先日、満月には名前があるというお話をさせていただきました。 今夜は、お天気が良ければ4月の満月・ピンクムーン(Pink Moon・桃色月)を眺められる日です。 実際にお月様がピンク色に染まるわけではないのですが、 満開の夜桜越しに眺めることができたなら…

4月の満月はピンクムーン。満月に付けられた名前を覗いてみませんか?

日本には四季折々の景色を切り取った言葉がたくさんあります。 カメラがなくても、その言葉ひとつで景色を想像させられたのですから、 言葉を紡ぐ側も言葉を受け取る側も柔軟な感性をしていたのでしょう。 私たちの日常に当たり前のように在る「月」について…

あなたの知識ボックスに加えてみませんか?アナログ時計と太陽を使う豆知識。

初夏頃の出来事だっただろうか。 遠方から友人が子どもを連れて泊りがけで遊びに来てくれた。 気心知れた友人は日常からほんの少し解放されたのだろう。 独身時代の頃のように私の家のソファへ子どもの様にダイブした。 しかし、その直後、母親のそれを真似…

一筋縄ではいかないあの子が持っているもの。

暗い夜道を歩いていると目の前に、 それはそれは素敵なクレセントムーン(三日月)が浮かんでいた。 お月様が究極まで欠けた、細くて大人びた艶のあるクレセントムーン。 本来、お月様は欠けてなどいないのだけれども、 勝手なもので欠け始めただの、満ちはじ…

久しぶりに夜空で、こんな遊びはいかがかしら?|「だるまさんがころんだ」の意外な使い道

冬の夜空は空気がピンッと張っていて、 星の輝きも他の季節の時と比べると数割増しのように感じられる。 時間を持て余していた学生時代、ある友人から星を観に行かないかと誘われた。 天体は大好きだけれども空を見上げて探し出せる星座は 右手で足りるほど…

優雅で美しい言葉にも、人々の様々な心模様が刻まれております。

一度はベッドへ潜り込んだものの印象深い夢で目が覚めた。 とても興味深い内容だったので忘れぬうちに書き留めておこうと そっとベッドから抜け出して書斎へと向かった。 つい先ほどの出来事だったはずなのだけれども、 書き留めておくことが出来たのは、ほ…

夜空からの贈り物。今夜のエクストラ・スーパームーンをご堪能あれ。

本日、11月14日の夜空にはエクストラ・スーパームーンが浮かびます。 皆さんがお住まいの地域のお天気はいかがでしょうか? エクストラ・スーパームーンだなんて言っているけれど、 何がそんなにエクストラなの?スーパーなの?と思われているでしょうか…

色のある世界はいいものでございます。

この季節の夕焼けは紅葉に負けず劣らず力強くて情熱的です。 オレンジ色の太陽が西の空に沈んだ後のわずかな時間、 太陽が溶け出したかのようにも見える残照が辺りの雲を茜色に染め上げる様は どのような言葉も陳腐なものに聞こえてしまう程、素敵な景色です…

お茶碗から様々な日常を覗いてみませんか?

皆さんはお食事のあと、すぐに動くことができるタイプですか? 私、これが少々苦手ですの。 すぐ動くと決まって横っ腹がチクリチクリと痛み始めるので、 その日も夕食を終え、ひと息ついた後に洗い物をするためにシンク前に立ったのです。 そして、ご飯茶碗…

本日は十三夜(栗名月)です。月に住む「漢方うさぎ」の存在をご存知かしら?

本日は2度目のお月見の日、十三夜(じゅうさんや)ですね。 「十三夜に曇り無し」という言葉があるのですが、 皆さんのお住まいの地域のお天気はいかがでしょうか? 先日の十五夜のお話の中でも少し触れたのですが、 十三夜は栗をお供えすることから「栗名月(…

秋空に浮かぶことが多い彩雲を探してみませんか?

いつの間にか蝉の鳴き声がしなくなっていることに改めて気づいてハッとしたある日の午後。 飲み物とスマホを手にガーデンテーブルへと移動した。 もうすぐ9月も終わりなのだから、それもそうか。 時計など持っていないはずの彼らの方が、 私たちよりもずっ…

今夜は中秋の名月(十五夜)です。お月様とうさぎの関係を覗いてみませんか?

今夜は中秋の名月(十五夜)ですね。 満月は2日後ではありますが、 お天気がよければ丸いお月様を愛でることができるのではないでしょうか。 先日、「お月見は1回見ただけでは縁起が悪い」 と言われている理由などをご紹介しましたが、 十五夜と言えば「月う…

もうすぐ中秋の名月ですが、お月見は1回見ただけでは縁起が悪いってご存知ですか?

そろそろ、中秋の名月がやってきます。 皆さんのご自宅ではお月見を楽しまれますでしょうか? 年々、海外にある伝統行事の華やかさに押されて、 日本古来から受け継がれてきた季節折々の行事が、 隅に追いやられつつあるような気がして少々残念に感じており…

発見されたての木星に揺らめく美しいオーロラは地球のオーロラとは違うもののようです。

なんて美しいのだろう。 私がその日、釘付けになった画像は、 地球の11倍の大きさで渋い天然石を思わせる木星(ジュピター)の北極側を 巨大なオーロラが揺らめいている画像でした。 既にニュースなどでご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、 これ…

月の満ち欠けを味方につけて体重をコントロール、その名も「ムーンダイエット」。ご存知かしら?

私は手書きの手帳と スマートフォンやPCで管理しているアプリ型手帳の2種類を使用しています。 ほぼ同じ内容を記載しているため、 アプリ型のみで十分なのでは?という指摘を受けることもあるのですが どちらかと言えば、書く、書き出す、書き記すという行…

太陽が3つあったなら、私たちの日常はどうなる?|最新ニュースとともに。

大人になって随分と様々な事を知った気になっているけれど、 世の中には知らないことや、 私たちの想像を軽々と超えてしまうような真実が まだまだ山のようにあるのだと知らされる瞬間があります。 先日は、国際天文学者チームから、 「「太陽」が1つではな…

彼らの協力のもと、織姫と様と彦星様は雨が降っても必ず逢えるんですよ。「彼ら」とは誰のことだと思いますか?

今日は七夕ですね。 皆さんのところのお天気はいかがですか? ご存知のとおり、七夕は織姫様と彦星様が天の川を渡り 年に一度だけ逢うことが出来る日です。 子どもの頃、お天気が悪く雨が降ってしまったら2人が逢うことができないのでは? と心配した経験が…

世界一華麗な芸術美、日本の打ち上げ花火に、あなたは何を思い、何を感じますか?

夏の風物詩のひとつと言えば「花火」。 その中でも夜空のキャンバスにぱーっと鮮やかな花を咲かせる打ち上げ花火は 大人の心も子どもの心も鷲掴みにする。 花火が花開くあの時ばかりは星々の輝きは影を潜め、 しばしの間、夜空の主役を花火に明け渡す。 そし…

夜空を覗き込む!?大切な方へ夜空を届けてみませんか?

猫カフェデビューを果たしてから早数カ月が過ぎた。 これまで創作作業に行き詰ると近場のカフェで一息ついていたのだけれど ここ最近は専ら猫カフェへ足を運んでいる。 何となくではあるのだけれど 猫たちとの距離も少しずつ近くなっていることが感じられる…

てるてる坊主の扱いには、お作法があるんです。|由来やエピソードも簡単にご紹介。

先日、久しぶりに小雨がパラパラと降っておりました。 この時期の雨は、どこか柔らかい空気を含んでいて ほんの少し暖かく感じられる気がいたします。 出かける気にはなれなかったのだけれども、 なんとなく雨を感じていたい気分になりました。 私は、温かい…

虹が見られるのは昼間だけではありません。月夜に出会える虹をご存知ですか?

私は思考が止まらなくなる癖がある。 一度思考の大海原へ船が出てしまうと、 その船が我が港に戻ってくるまでに時間がかかるのだ。 世の中には答えが出ないことだって山ほどある。 答えが出ないことだと分かっているのに、 つい、自分なりの答えを見つけたく…

これは一種の、恋だと思うのです。

これは、恋だと思うのです。 だって、こんなにも私はあなたに振り回されているのだから。 あなたと最後に会ってから幾日過ぎただろうか。 もう随分と日が経ったように感じて手帳を開く。 今日に指先を合わせ、ゆっくり、あの日まで遡る。 まだ5日、たったの…

優雅で風流な遊び「月」のたしなみかた。

今年、満月を見られるチャンスも残り僅かとなりました。 皆さんはたくさんお月見されましたか? 日本にある「お月見」の習慣ですが、 平安時代の貴族たちにとっては優雅で風流な遊びのひとつでした。 当時は、空を見上げて直接月を見ることはナンセンス。 水…

空から繋がる先人たちの日常。

秋が深まるにつれて日の入りが早くなり、 夕暮れを楽しむ時間が短くなったと感じる頃になると 空気の中に冬に匂いが混じりはじめますね。 私は昼間の青空が夜の深い蒼に染まり始めた時に 太陽のオレンジ色が 青と蒼の狭間に溶けだすように広がる夕暮れがとて…