幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

美容・健康

ヨーグルトレシピに“ホットヨーグルト”を加えてみませんか。

冷蔵庫から取り出したデザートヨーグルト片手に映画鑑賞。 至福のひとときのひとつである。 私はライフスタイルが不規則で、遅い時間に夕食を摂ることも多いため、ヨーグルトは夜に口にすることが多い。 以前、『腸内環境を整えるための乳酸菌を摂るベストタ…

背徳感という名の旨味には、この対処法を。

“いつ何時でもベストコンディションであること”を目標にしてしまうと、心身共にクタクタになることがある。 それならば、その時々の状況に応じてベストな状態を作り、フォローできる知識と知恵があれば、心身ともに健やかに居られるのではないかと思う。 も…

味覚の変化から分かること。|経口補水液とスポーツドリンク編

今年も駆け込むようにして桜を堪能した。 一つの植物をこれほどまでに堪能する風習は、世界中を見渡してみても、そう多くはないのではなかろうかと、日本贔屓な思考が泳ぐ。 柔らかい青空に映える桜に、風に揺れる桜、既に散ってしまった花びらさえも美しい…

三つ葉を添え物の葉っぱとして扱うなかれ。

日本原産の野菜は数えるほどしかないのだけれど、三つ葉は、その日本原産野菜のひとつだ。 自然を感じさせる香りは食欲を促すこともあり、和食メニューに添えてあることが多い。 その三つ葉(根三つ葉)が旬を迎えているのだけれど、香味野菜でありながらネギ…

体内に発生させてしまった毒素を排出させるには?

唐揚げにレモン、これは思うよりもデリケートな好みであるように思う。 唐揚げにはレモンがなきゃ嫌だという人、唐揚げにレモンはあり得ないという人、あっても無くてもどちらでも良いけれどという前置きがあった上でのあり派、なし派。 その日の気分でレモ…

人差し指と薬指の長さから何を見る?

春はフットワークが軽くなるのか、私の周りではボディメンテナンスやデトックス、ダイエットといった話題が増えてきたように思う。 私も、つられるようにして自分の体や体質に合ったトレーニングを組み合わせたものを、普段よりも丁寧に行うようにした。 体…

別腹に頼るか否かはあなた次第。

外の風が気持ち良い季節になった。 その日は、テラス席で飲み物を楽しみつつ買ったばかりの本を広げていた。 本当は家でじっくりと読みたいのだけれど、思考や体が凝り固まりそうになると、敢えて雑音が入り乱れる空間で本を広げることがある。 私はあまり器…

梅酢のヒミツ。

行きつ戻りつを繰り返しながら春本番へと向かっているけれど、暖かい日が着々と増えている。 風が強い日には、軽めの防寒対策を装いに仕込んだりもするのだけれど、吹く風が止まると上着が邪魔になるほどの暖かさだと気が付いた。 「春はすぐそこまで」では…

自分のカラダ本来の体型を知ってみる。

友人からメールが届いていた。 最近、再び飲み始めたゴボウ茶を飲みながらメールに目を通すと、「自分がどのような太り方をし易い体質なのか遺伝子検査を受けた」という内容が記されていた。 私も、10数年前に肥満関連の遺伝子検査に興味があり受けたこと…

今更だなんて言わないで、塩麹のお話。

ふらりと立ち寄った味噌屋には、味噌をはじめとする発酵食品がずらりと並べられていた。 この日のお目当ては、甘酒と塩麹である。 甘酒は、アルコールを含んだものも美味しいけれど、私は体内時計の調整も兼ねて朝食時に口にすることが多いため、 専らノンア…

春バテ、していませんか?

数年前から、この時季になると耳にする「春バテ」というものがある。 初めてこの言葉を聞いたときには、一瞬、夏バテの誤りでは?と思ったけれど、春には春の春バテというものがあるという。 その症状は人によって様々だけれども、眠くなったり、体がだるか…

一番刈りのニラとの遭遇を狙って。

陳列棚からニラを取り上げて思わず二度見。 手にとった感触が普段よりも柔らかかったことから、ニラが旬を迎えたことを知る。 珍しさゼロと言っても過言ではないくらい年中手にするとこができるニラの旬は、3月から5月辺りである。 春キャベツや新玉ねぎの…

“うとうとカクンッ”は何のサイン?

目を通さなくてはいけない資料が山積みになっていた。 その日は意を決しそれらに片っ端から目を通していたのだけれど、気合いが空回りしてしまったのか、余分にエネルギーを消費してしまったようで、おでこをデスクに豪快に打ち付けてしまった。 こんなこと…

寝相と寝返りから心身の状態を再チェックしてみませんか。

顔見知りの店員さんの様子が普段と違っていた。 そう感じはしたものの、違和感の正体を掴めぬままお会計をしていると、店員さんが右手を首に当てて数回摩った。 そして、普段は絶対にしないうつ伏せ寝をしてしまい首を寝違えたのだと切り出した。 首をどのよ…

この時季に頼りたい、こんにゃくのお話。

吹き抜ける風は、まだまだ冷たさを含んでいるときもあるけれど、日差しはすっかり春である。 先日足を運んだ美術館の前には、紫色をしたパンジーとスミレ、アクセントに黄色いチューリップが並べられており、凛とした大人の春といった印象を受けた。 桃や桜…

春の息吹、木の芽風に触れて思うこと。

冬の気配を少しだけ残したような冷たさの中を、ほのかに温かい風が駆け抜けた。 その風は、温かい部屋で食べる冷たいアイスの美味しさに、少しだけ似ていたように思う。 人はナンダカンダ言って欲張りだから、異なる心地よさを同時に得ているとき、胸の内側…

旬を迎えた春野菜とともに味わうカレイの魅力。

普段から繁盛している鮮魚店がある。 私は一度も利用したことがないのだけれど、聞くところによるとそのお店は、鮮魚だけではなく店主が店の奥で焼いた焼き魚や、煮つけなどのお惣菜の評判も高いのだそう。 その日もお店の前を通ると、いつものようにお客さ…

脳内のゴミを通して感じる、体と私は持ちつ持たれつ。

先日、脳内にもゴミが溜まるという話題に触れる機会があった。 ゴミという表現を使うと、あれやこれやと要らぬ方向へも想像が膨らんでしまうけれど、これをもっと適した言葉で表現するならば、老廃物や毒素とも言い替えられる。 そして、この脳内に溜まる老…

目から入る紫外線による日焼けの仕組みを知ってみませんか。

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、人に限らず、どのようなモノゴトにも通じることわざだと感じることがあります。 私の場合、似たような話題に度々触れたり携わったりしておりますと、不思議とそのジャンルやカテゴリーの話題を見聞きする機会が…

春告げわかめは、この時季のお楽しみの一つ。

私の、この時季のお楽しみのひとつに“春告げわかめ”を食すこと。というものがある。 今や、食材の多くが通年で手にすることができ、口にすることができるけれど、この環境が当たり前になってしまうと、 身勝手ではあるのだけれど、旬のものを旬に口にすると…

無性にカレーを欲するときに体が出しているSOSとは?

無性にカレーを欲するときがある。 あのスパイシーな香りに誘われてという場合もあるのだけれど、今回は突如として体がカレーを欲するときの話である。 今から7、8年ほど前だっただろうか。 医療従事者である知人との何気ない会話の中で、最近何だか無償に…

季節の変わり目に黒米のチカラを借りてみてはいかがでしょう。

雑穀を切らしていることを思い出し、外出ついでに購入して帰ることにした。 毎日口にしているわけではないのだけれど、体内環境を整えたいときに白米に混ぜたり、 サラダやスープの具、パンケーキを焼く際に生地に混ぜ込む具などとして使うなど、何かと重宝…

季節の移り変わりに山菜を食べるワケ。

季節の移り変わりを感じながら苦味を盛るのは、この時季のちょっとした楽しみである。 すっかり冬仕様が定着しきっている体を、スムースに春仕様の体へと変えていくコツのひとつに「山菜を食べる」という方法がある。 山菜を食べるだけで?と思ってしまうけ…

レモングラスの万能っぷり。|ハーブティー編

お土産で頂いていたハーブティーをテーブルに広げた。 そして、何でもまずは広げてみる自分の癖に気が付いた。 別に箱の中をチラッチラッと覗くようにしてフレーバーを確認することもできるのだけれど、多分、このちょっとした解放感を楽しんでいるのだろう…

日焼け止め対策と一緒に覚えておきたいビタミンDのススメ。

先日、窓の外を見ると雪がはらはらと舞っておりました。 確かに外は冷えていたのですが、雪が降り積もるほどの冷たさではなく、お日様もご機嫌だったので、 空から舞ってくる雪には太陽の光が反射して、辺りは後光に包み込まれたかのような景色に。 相反する…

日差しが強くなる前に、紫外線のことをおさらいしておきませんか|ロングUVAって何?

窓際の暖かさに身を委ねながら、少々苦手なジャンルの資料に目を通していたのですが、集中力が途切れ、瞼が閉じかけては開きを繰り返しておりました。 しばらく目を休ませよう……もう言い分け以外の何ものでもないそれを理由に目を閉じたのですが、 じわじわ…

この時季に押したいツボはここ。

耳と足裏にはツボがたくさん。 だから、何も考えずに耳をグルグル回したり、足裏を丁寧に刺激するだけで体が内側からポカポカ温まりはじめます。 お薬を使うわけではないので劇的な変化ではないけれど、だからこそ安心して、心身に負担をかけることなく気分…

フェイスラインは輪ゴムにお任せ。

その日は、目には見えない様々な寒さ対策を施した鉄壁のガードで外出したのだけれど、冬の寒さは侮れない。 駅に着くころには体も温まるだろうと予測していたというのに、私の鉄壁のガードの遥か上をいく寒さなのか、私の代謝が悪いのか、一向に温まる気配が…

この時季に表れる目の下のクマ。

この時季に表れる目の下のクマ、なかなか厄介です。 ひと口に目の下のクマと言いましても、そのタイプはひとつではありません。 タイプチェックは、過去にも触れておりますので、ご自分がどのタイプに当てはまるのか、 クマができるとしたらどのクマタイプの…

美味しいものを食べる機会が続いたらモリブデンを意識してみては。

昨年末、駆け込むようにして健康診断を受けた。 小さな部屋をスタンプラリーでもしているかのように、カルテ片手に巡るあれである。 どのような検査が行われるのか、頭に入るくらいの経験値は積んできたものの、緊張感がゼロになることはない。 しかも、前日…