幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

美容・健康

ビタミンDを摂取して、体調不良知らずの冬をお過ごしくださいませ。

暖冬なのかと思えば気温は急激に下がり、冬の装いに身を包めば厚手のアウターが邪魔になるほどの日中の気温。 その日の私も、午前中の冷え込みを受けて暖かい装いで出かけたまでは良かったのだけれど、歩いているだけで出てきそうな季節外れの汗の気配に、「…

見聞きした話が知識になり知恵になり、いつか全てが心や体を作る栄養に。

11月下旬頃から飾っている朱赤と黄色のアルストロメリアが、そろそろ終わりをむかえようとしている。 蕾が開くと花びらの内側に沢山の斑点がある、ちょっぴりエキゾチックな姿をしている花だ。 その斑点に対して好き嫌いが分かれるようなのだけれど、目に…

発がん性物質を生むリスクを減らす調理法のコツ。

友人が炊飯器調理をするととても楽で助かるけれど、手抜きをしているようで罪悪感が拭いきれないといった。 炊飯器は、見方を変えれば初心者でも手軽に扱える圧力鍋のようなものだ。 ご飯を炊く以外の使いをしたらダメだというルールは無い。 寧ろ最近の炊飯…

何をするにも必要なもの。|ぽかぽか編

先日、目の前に黄金色をした夕焼けが広がっていた。 私が一番好きだと感じている夕焼け空とは異なっていたけれど、人の心を動かすものは、そのような人が持つ好み云々を軽々と超えて、存在を印象付けてくる。 「もうさ、好きとか嫌いとか、そんな小さなこと…

ゴボウに灰汁はない!?

出先でいただく小鉢料理に使われているゴボウの色が少し黒ずんでいると、嬉しい。 そう思うようになったのは、必要に迫られて灰汁というものを深く知る機会があったことがキッカケだったように思う。 灰汁と一口に言っても、発がん性があるものから栄養や旨…

キウイフルーツで血糖値をナビゲート。

夏の置き土産のように見えたゴールデンキウイが、「今年最後です」のポップと共に積み上げられていたのは数週間ほど前のことである。 キウイは通年で入手できるフルーツだけれども、偶然にも「今年最後」となる品種だったのか、揺れるポップにつられて2個、…

内臓をあるべき位置にキープできていますか?

ご無沙汰している鍼灸医がいるサロンの前を通った。 以前の場所から移転する予定があるとは聞いていたのだけれど、とても見つけやすい場所に移転しており、青信号を待つ間、道路を挟んで向かいに建っているビルを見上げながら、ここだったのかと思った。 以…

カラダを効率的に温めるカイロの貼り処。|ちょっぴりマニアック編

帰宅途中にドラッグストアーに立ち寄ると、女性が箱入りカイロを買い物かごに入れていた。 珍しい光景ではないのだけれど、その動作を3、4回繰り返したものだから、つい、友人のことを思い出した。 私の身近にも、カイロを欠かすことができない友人がおり…

秋の散歩とカレーのはなし。

秋晴れのその日、キーボードを叩く手を止めて気分転換に散歩に出かけた。 秋の匂いに混じっているお日様の匂いが心地よく、見上げた空は秋空にしてはシャープさを含んだ青色をしていて、雲の白が際立って見えた。 特段、用事があったわけではなかったため、…

甘いものや炭水化物を体内に溜め込まずにエネルギーに変えるコツ。

ここ数日、甘いものをいただく機会が多い。 甘いものは私を幸せな気分で包み込んでくれるもので、好きなもののひとつだ。 ただ、自分から頻繁に手を伸ばすことがないからなのか、甘いものを口にする機会が増えると、それによって体内が忙しく動いていること…

ベンチある場所に日常の欠片あり。

商用施設内に設置してあるベンチ。 ここでは、様々な方々の、ちょっとした日常を垣間見る機会が多い。 メインから少し距離をとった場所に設置してあるからなのか、休憩場所という雰囲気がそうさせるのかは分からないけれど、素の姿ややり取りが出やすい場所…

抗えない誘惑から「みぞおち」へ。

雨がしとしとと静かに降っていたその日。 少しだけ窓を開け放しにして換気をした。 換気中であることを忘れたまま過ごしていると、家の中が妙にひんやりしていることに気付き、慌てて窓を閉めた。 そして、布団乾燥機の力によってふんわりと膨らんだ温かいお…

天使の羽の硬さをセルフチェックしてみませんか。

晩夏と初秋を行きつ戻りつしていたお天気も、その日は風がひんやりとしており、おっ、いよいよ秋?秋なの?と辺りの空気を吸い込んだ。 体の内側がすーっと冷たくなったことを感じながら、念のためにと鞄の中に忍ばせてきたストールに視線を落とし、ようやく…

ぷるぷるゼリーを食べながらコラーゲンのことを知ってみませんか。

使い切ってしまいたいゼラチンパウダーと生クリームがあり、久しぶりにコーヒーゼリーを作ることにした。 作ることにしたなどと言えるほど手間暇をかけたものではなく、材料を混ぜて器に注いで粗熱を取って冷やすだけのシンプルなタイプ。 この日、ゼリーの…

湯船デ正座。

以前、『湯船デ歯磨き。』のタイトルのもと、何となく、お行儀が悪いような気がしていた入浴中の歯磨きが、巷で推奨されていたことに対する驚きとその他諸々をシェアさせていただいたことがあります。 今回は「湯船デ」シリーズ第二弾ということで、入浴中の…

栗は女性の味方。

栗を使ったスイーツを目にする機会が増え、店頭で目移りをしてしまう季節がやってきた。 近寄り難い棘をまとった中に、こんなにも美味しい木の実が入っているなんて、誰が想像できただろうか。 初めて中身を見た人や初めてそれを口にした人のことは存じ上げ…

お洋服のチクチク予防は早めのケアで対処。

少しずつ始めていた衣替えが粗方完了した。 入れ替えるというよりは、最終ケアで夏物を劣化させてしまわぬよう、出来る限り現状維持で持ち越すためのケアを行うことが、私にとっての最優先案件である。 ここで普段のズボラ心のまま通常ケアを行ってしまうと…

6種類の味を楽しんでお腹と気分を同時に満たしてみませんか。

10月に入ったからでしょうか。 あちらこちらで、今年もあと僅かというお決まりのフレーズを見聞きするようになりました。 そのようなことを感じるのは大概の場合は大人であって、エネルギッシュな子どもたちは、今日の一瞬一瞬に全力投球です。 強い秋色の…

季節の狭間のこの時季は、バスタイムを充実させてみませんか。

軽めのストールと手帳、マグカップを手にガーデンテーブルへと移動した。 吹く風は完全に秋の匂いだ。 遠くで鳴いているカラスの鳴き声も、夏のそれと大きくは変わらないはずなのに、秋色に感じられるのが少し不思議だ。 四季の狭間に感じる季節の移ろいは、…

お口周りのエチケット、この機会にセルフチェックしてみませんか。

歯科クリニックから定期健診の時期を知らせるハガキが届く度にドキッとする。 そのような自分を何とかしたいと薄っすらと考えるけれど、歯科クリニックに対する苦手意識とは、これからも程よい距離感で付き合っていくのだろうと思う。 ハガキと手帳を交互に…

靴下の消耗癖から見る体からのサイン。

母から譲り受けているシルクのスカーフを取り出した。 お気に入りの1枚ではあるのだけれど、身に着けてしっくりとくるには、まだ少し早いということなのか、出して眺めて纏ってみては丁寧に仕舞い込む、を繰り返している。 どんなに素敵なものであっても、…

卵黄のそばに付いている白い紐状の“あれ”、お宝です。

我が家は、卵を購入する機会が少ないため、冷蔵庫の卵ゾーンは、ほぼ空っぽ状態だ。 使っていたとしても、そこにあるのは卵ではない何かであることが非常に多く、行き場を失ったものの一時待機場所と化している。 しかし、先日我が家に新しく仲間入りした冷…

新蕎麦の登場を待ちつつ、お蕎麦のちょっとイイ所をチェックしてみませんか。

そろそろ新蕎麦。 今年も、そのような声を耳にする季節になった。 お蕎麦は年に2回、初夏と秋に旬がある。 10月中旬から下旬辺りに収穫された蕎麦の実で作られたお蕎麦は「秋蕎麦」や「秋新(あきしん)」の名で親しまれている。 私は夏蕎麦(夏新とも)も秋…

ピカピカに磨き上げた鏡の前で、お顔の歪みチェックをしてみませんか。

以前、お肌のコンディションチェックはするけれど、お顔の歪みチェックをしている人は意外と少ない、という話を耳にした。 きっと、すぐに気が付くお肌のコンディションへ意識が持って行かれて、自分の骨格の状態をひいて見るという意識が薄れてしまうのだろ…

晩夏の気分転換に、紅茶の水出しはいかが?

今年の夏もスポーツドリンクのお世話になっている。 水分補給であればお水でも十分なのだけれど、この時季は知らぬ間に体に必要な塩分やミネラルまでもが汗と一緒に体の外へ出て行ってしまうため、 必要なものを手っ取り早く一度で補ってしまおうというズボ…

パイナップルで秋支度。

まだまだ残暑厳しい日もあるけれど、足元や小物で秋の装いを取り入れている方が増えてきており、身構えつつ始まった夏も、着々と秋へ移行中だ。 先日は、とある場所でハロウィンの文字を目にし、思わず二度見してしまった。 個人の想いとしては、過ごしやす…

素麺に付け足して、一石二鳥以上を狙う夏。

暑い日が増えてくると「素麺に手を伸ばす機会が増える」と耳にする。 食べるまでの準備が簡単で、時間もかからないという魅力を筆頭に、様々な薬味と合わせたり、ひと手間加えることで生まれるバリエーションの豊かさも素麺の魅力である。 しかし、暑さによ…

モロヘイヤを食卓の相棒にいかが?

王が居るところには良い食材が集まってくるのよね、と思いながら、軽く茹でたモロヘイヤをザクザクと心地よい音を響かせながら刻んだ。 モロヘイヤとはアラビア語だときく。 意味は「王家だけのもの」だそうで、時代が異なれば、高貴な方しか口にできなかっ…

自分の体との信頼関係をもとに楽しむ夏。

信号待ちをしていると、視線少し先に蝉の抜け殻を見つけた。 蝉……、そう気が付いた瞬間から耳が拾い始めた蝉の鳴き声のクリアなこと。 いつから、こんなにも大合唱していたのだろうか。 今年の夏はまだ、蝉の鳴き声で目覚めてはないな。 蝉の鳴き声は、どう…

この機会に、トリートメントとコンディショナーの得意分野を再確認してみませんか。

魔法の手の力を借りようとヘアサロンへ行った。 私の手に負えなくなった部分と、ちょっとした希望を伝えるだけで思い通りのヘアスタイルを作り出してもらえることに改めて感動した。 そう気持ちが動いてしまったものだから、それをそのまま伝えると「何年の…