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幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

アロマオイルの中でも万能だと言われているティートゥリーって、どんな風に万能なの?

やってみよう ハーブ 日常 生活 香り

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いつものように、お部屋の窓を開け放って

換気をしながらお掃除をする。

小坊主のように雑巾がけをした甲斐もあって

お部屋はきれいになったけれど、何となくすっきりしない気がした。

どこぞのCMのようにお部屋の空気を丸ごと水洗いしてしまいたい気分。

私は市販されている消臭スプレーの類が少々苦手です。

他所様のお宅で香る分には何ともないし、

素敵な香り~とさえ思うこともあるのだけれど、

自宅で長時間となると

化学薬品に体が反応して調子が悪くなってしまうのです。

 

だから普段使用する香りアイテムは、

癒し、気分転換、消臭、その他の効果を併せ持っているアロマオイルや、

出来る限りナチュラルな成分で作られているお香ばかり。

この日は万能オイルのひとつ、

ティートゥリーを小さなスプレーボトルにお水と入れて

シャカシャカと混ぜ合わせ家中の空間やカーテンにスプレー。

あっという間に家中がリフレッシュです。

 

皆さんはアロマオイルにどのようなイメージをお持ちでしょうか。

癒しグッズという印象がまだまだ強いアイテムでしょうか。

お好きな方であれば香りを楽しむだけではなく、

日常のありとあらゆる場面で

幅広く使うことができる万能オイルであることはご存知かと思います。

 

今回は、第二次世界大戦の時には

負傷した兵士の傷の手当てにも使われていて、

アロマオイルの中でも特に万能だと言われている

ティートゥリーを例に、アロマオイルの万能っぷりをご紹介したいと思います。

今回は、オイルの細かいストーリーなどは割愛させていただいて、

特徴と実際にどのような事に、どのようにして使うのか、

実践的なことのみをサックリと。

 

【特徴】

ティートゥリーの特徴は優れた抗菌特性があること。

また、アロマオイルは原液を直接肌につけてはいけないのですが、

ティートゥリーは例外で、

少量を局部的にであれば、原液のまま用いることができる点です。

※皮膚が敏感な方や、赤ちゃんなど小さいおこさんには注意が必要です。

 

【効果や使い方】

抗ウィルス、殺菌、殺真菌作用が高く、

 鼻水、鼻づまり、花粉症などにも効果的なので

 風邪やインフルエンザ、感染症などの予防と、

 その他のつらい症状の緩和に

 入浴時に湯船に数滴混ぜて入浴剤にするのが効果的です。

 

風邪や花粉症が気になる時には、マスクに1滴たらして

 つらい症状を緩和させて、マスクの殺菌も同時に行えます。

 

もちろん、さわやかな香りはリラックス効果もあるので

 疲れを取ったり、高ぶった神経を落ち着かせる効果もあります。

 

風邪や感染症の予防対策として

 無添加の液体ハンドソープに混ぜておくこともできます。

 私は100mlに対して10~15滴ほど入れています。

 

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そして、私がよくするのは

 水拭き掃除の際に、バケツにティートゥリーを3滴ほど落としてよく混ぜたり

 濡らした雑巾に1滴垂らして拭き掃除をすること。

 ティートゥリーは殺菌できるだけでなく、

 消臭効果も高いオイルなので

 お部屋の嫌な臭いを取り除いて爽やかな香りにすることもできます。

 

◇100均などで購入できるスプレーボトルに

 お水50mlとティートゥリー10~15滴入れてよく振って

 消臭スプレー、リフレッシュスプレーとして

 キッチン、お部屋、玄関、お風呂、トイレなどで使えます。

 

◇夏などは、ティートゥリーの消臭効果を利用して、

 お洗濯の際に洗剤と一緒に

 3~5滴ほど洗濯機に落として使うこともできます。

 

このように、ティートゥリーは様々な用途で使うことができます。

香りはミント程ではないですが、

清涼感のあるスッキリとした香りです。

使用する際には薄めたりして使うことがほどんとだと思うので

瓶から直接香るよりも柔らかな香りです。

お出かけの際に見かけられましたら、ちょっぴり香ってみてくださいませ。

そろそろ花粉の季節で鼻がムズムズされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

鼻づまりなど、スーッと解消しますよ。

 

※直接肌に触れても大丈夫なティートゥリーですが、私がご紹介させていただいた分量は私が実際に使用している時の目安の量で、一般的な分量よりも少ない量でご紹介させていただいています。もし、使ってみようかしら?と思われた方は人工的にティートゥリーの香りを作ったオイルではなく、天然オイルを選んで下さいませ。

画像出典:https://jp.pinterest.com/