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幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

正座による足のしびれは、しびれにくい正座としびれた時の対処法でかわしましょう。|正座をした時の嬉しい効果のご紹介も。

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突然ですが、皆さんは正座はお得意でしょうか?

日常の中で正座をする機会はありますでしょうか?

和室の在るお宅も年々減少傾向にあり、

自宅で正座をする機会や時間が減ってきてはいるものの、ここは日本。

冠婚葬祭や法事、ご挨拶、少しかしこまった方々との会食などで

長時間正座をしなくてはいけない場面があります。

今回は正座をした時におこる「脚のしびれ」の対策のお話などを少し。

お好きなお飲み物片手にお付き合いいただければと思います。

 

正座をした時に起こる脚のしびれは、血管が圧迫されて起こります。

まず初めに知覚を伝える役目の抹消神経の機能が低下するのですが、

この神経機能の低下をお知らせする機能が脚のしびれなのです。

私たちの体を守るための、このサインを無視していると

次の段階へ移行し、運動を命令を出している神経が低下し始めます。

この神経機能が止まってしまうと、

しびれや痛みを感じられなくなり無感覚になります。

この状態になってしまったら、なかなか元に戻らないですよね。

しかも、かしこまった場面で立ち上がって移動しなくてはいけない時など、

ハラハラ、ドキドキしてしまいます。

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まず対処法の事前準備としては、

正座をすることが予め分かっている場合や

正座をする可能性が高い場合は、

脚全体が締め付けられるようなお洋服は避けたほうが無難です。

大人の女性であれば冠婚葬祭や法事、ご挨拶、

少しかしこまった方々との会食などのオフィシャルな場面では

膝が見えてしまうのもNGですので

膝が隠れるようなフレアースカートがあると安心です。

これですと、正座中に周りに気づかれることなく

しびれを散らすこともできます。

 

しびれを抑える座り方や、しびれの散らし方の前に

上記のようなシチュエーションで脚を崩すように促してくださる場合もありますよね。

そのような時、女性は下座後方に脚を崩すのが礼儀です。

そして脚を崩すと、気持ちまでゆったりとしてしまいがちなのですが、

どのような場合でも、重要なお話のときは正座しなおして、お話を聞きましょう。

気持ちは背筋を伸ばしていても脚を崩すという行為が

「つい、うっかり」をしてしまいがちなのでご注意あれ。

 

そして、今回の本題ですが「しびれにくい正座のコツ」をつかんでおくと、

しびれたとしても大切な場面で失態を招くほどのしびれにはなりません。

また、しびれた場合でも、

そのしびれを動けるくらいまでに散らすことができれば、

無駄にハラハラ、ドキドキしなくてすみますものね。

毎日ほんの少しの時間、正座をすると姿勢が良くなるだけではなく

腹筋や背筋が鍛えられダイエットにも繋がるとも言われているので、

お時間ありましたら、ご自宅でお試しくださいませ。

 

【しびれにくい正座】

まず、注意したいのは、この座り方です。

くるぶし同士をくっつけるように足を合わせて、

かかとの上にお尻をドンッと乗せてしまう正座。

これは、体重が分散されずにかかとに乗ってしまうので、

すぐにしびれてしまいますので、この座り方は避けましょう。

では、しびれにくい正座の手順です。

 

【1】まずは、フレアースカートの中で、ひざをぴったりつけずるのではなく、ひざ同士を4センチほど離して座ってみましょう。ご自宅で試される際には、4センチ以上離して座り、その幅を徐々に狭めていきながら、自分が楽な幅とスカートの外側から目立たない幅がどれくらいの幅なのか探ってみるとコツがつかめます。

 

【2】次に足首を直角に曲げるようなイメージで、両方の足先を内側に向けて脚全体で円を作るようにします。

※足首が凝っている方はちょっとキツイのではないでしょうか。血行が悪くなっている(=しびれやすい)ので末端冷え性になっている場合もあります。体の血の巡りを良くするためにも、時々足首をグルグル回してみてくださいね。

円が作れたら、その円の中の土踏まずの所へお尻をすぽっとはめるようにして座ってみてください。背筋をピンッと伸ばすと、体の重さが脚全体に分散されますので、圧迫されにくく、しびれにくくなります。コツがつかみにくい場合は、かかとに体重を乗せないようにしてみるとイメージできるいではないかと思います。

 

【3最後の仕上げに、脚全体で作った円の先、両方の足先の親指を重ねて座るのですが、フレアースカートの中で上下を時々入れ替えると、更にしびれにくくなります。この時のコツは、しびれてから入れ替えるのではなく、早め、早めに入れ替えて血の巡りを良くしておくことです。

 

【正座中にしびれを感じたらどうする?】

それでもしびれる事も、あることです。

でも、大人レディたるもの、ここで慌ててはいけません。

フレアースカートの中で、ほんの少しお尻を浮かせて

体の重心を左足側に移したり、

右足側に移したりして片方ずつしびれを取りましょう。

この時は、片方のかかとに体重を乗せて

短時間の休憩をとるようなイメージで交互に。

これも、フレアースカートの中でなら悪目立ちせずにできます。

 

【対処したけれど、それでもしびれた時はどうすればいい?】

座っている時は良かったのだけれども、

いざ、立ち上がってみたら足の感覚が無くなっていて……。

という場合は、気分は女優!そのような気持ちで、

立ち上がる前に荷物をまとめたりするフリなどをしながら、

さりげなくしびれをとってしまいましょう。

実際にどのようにするのかと言いますと、

立ち上がる前に座布団の外につま先を立てます。

かかとが天井を向くような格好になります。

このかかとの上に腰を落として重心をかけると、しびれがとれやすいのです。

 

皆さん一度は、どちらかで耳にした座り方や対処法かもしれませんが、

なかなか正座をする機会が無い方は

ご自分の体形と重心をかける位置や塩梅が変わってきている場合があります。

また、運動不足などで足首や股関節などが硬くなっていると

思うように正座ができなかったり、

できたとしても自分が思っているよりも随分と早くしびれてしまうこともあります。

1日、ほんの少しだけ正座をすると健康と美容にもいいようですので

1日1回、リフレッシュも兼ねて

「しびれにくい正座」をしてみてはいかがでしょうか?

 

画像出典:https://jp.pinterest.com/

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