読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

50分のウォーキングを2分に凝縮できるエクササイズで小さなハッピーを集めませんか?

からだ やってみよう 美容・健康 かんたん欲張りストレッチ&マッサージ

f:id:hiiragi1111:20160811154633j:plain

日差しが和らいだ夕暮れ時、ぷらり散策でもしようかと外へ出た。

柔らかな風の中に残る昼間の熱気が肌の上を滑ってゆく。

柔らかな風を室内へ取り込もうと窓を開け放った家が多いのか、

あちらこちらから漂うお夕飯の匂いが鼻をくすぐる。

目的地を定めぬまま歩いているとジョギング中の方やウォーキング中の方とすれ違う。

健康志向はブームで終わらず健在なのだと感じる。

自分の体は自分で作らないと誰も作ってはくれないよ、と

いつだったかその道のプロに言われた言葉を思い出した。

分かってはいるものの、スボラな私は仰々しいものはなかなか続かない。

 

スタジオやジムのプールに通って体を動かしていたこともあるのだけれど、

プツリと糸が切れてしまってからはご無沙汰している。

そして結局、自分のスキマ時間にできることを試して、

自分の体が素直に反応することだけを組み合わせたりしている。

もちろん、ズボラさんではなくても様々なライフスタイルや置かれている状況によって

スタジオに通えなかったり、

まとまった自分の時間を確保することが難しい場合もあるかと思います。

便利な世の中になったとはいえ、いつの時代も女性は忙しいのです。

 

そこで今回は50分間ウォーキングをした場合に得られる、

下半身の筋力アップ効果、体幹を鍛える効果、血流アップ効果、

骨盤を調える効果、ダイエット効果、腸内環境を整える効果、など

美容と健康の双方の底上げを1日2分で得てみませんか?というお話です。

 

年齢によって気になる体の場所や状態は異なりますよね。

だけれども、元を辿っていくと同じ場所に手をかけてあげればいいことが分かります。

土台が整えば様々な効果を芋ずる式に手繰り寄せることができますし、

年齢を問わず各々の体の弱点に届くようなイメージです。

今回ご紹介するエクササイズも年齢を問わず、

健康と美容の体の土台をメンテナンスするようなものなので、

皆さんもスキマ時間にいかがでしょうか?

 

【実際に何をするの?】

■Aコース(基本)

片足を地面から5cm~10cmほど離して片足で1分間立ちます。もう片方の足も同じように片足立ちを1分間行います。基本はこれだけです。これを1日数回行います。

歯磨きの時間やドライヤータイムを利用したり、あまり目立つポーズではありませんので、外出先でお友達を待っている時間や、電車やバス移動中などにもコッソリできてしまいまうお手軽さが魅力です。慣れてきたらBコース、Cコースも加えてみてはいかがでしょう。

 

■Bコース(少し難易度が上がります。)

Aコースの基本に動きをプラスします。片足を上げたら、前後にゆっくりと動かします。この時は、両足の膝が曲がったり、体が前に傾いたりしないように片手は壁やイスなどを持って行います。

振り幅を大きくすることで、ふくらはぎ、太もも、ヒップなど全体の引き締められます。

 

■Cコース(更に難易度が上がります。)

ヨガに「木のポーズ」というものがあります。こちらの画像です。

f:id:hiiragi1111:20160730142527j:plain

まず片足を持ち上げ、足の裏をもう片方の足の膝上の内股につけます。持ち上げた足の膝は外側へ開いた状態です。画像の状態から更に体は真っすぐ上へ伸ばし両手を上げ手の掌を合わせて更に上へ突き上げましょう。ゆっくりと深呼吸を繰り返します。これを片足ずつ繰り返します。足や太もも、背中の筋肉が伸びる感覚を得られます。場所を選びますが、寝る前のストレッチも兼ねていかがでしょうか?

 

【効果をおさらい】

片足立ちをすると骨盤が開き歪みも解消されます。

骨盤が開くことで血の巡りやリンパの巡りが良くなり、

全身の60%の筋肉を占めていると言われている

下半身の筋力があがり、体幹や自立神経が整い、代謝があがります。

そうすると、痩せやすくなり、下半身が引き締まり、姿勢も良くなります。

腸の働きも本来の正常な動きに戻りますので腸内環境が整い、

体内の老廃物が排出され、体の内側から綺麗に、健康になります。

 

毎日50分のウォーキングは難しいけれど、

毎日2分間だけ自分の為に時間を作ることはできそうな気がしませんか?

ささやかなエクササイズだけれども侮るなかれ!

「ちょっと調子がいいかも」そんな小さなハッピーをたくさん集めて

今日も笑顔でまいりましょう☆彡

 

画像出典:https://jp.pinterest.com/