読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

レモンの皮の本当のチカラを覗いてみませんか?|旬のレモンだからできること。

f:id:hiiragi1111:20161109154223j:plain

朝起きると真っ先にエアコンの暖房スイッチを押す生活が始まりました。

スイッチ一つで温まる生活は本当にありがたいですね。

今朝も体の中から手っ取り早く温めつつ体内の毒素を追い出すべく

レモン白湯を飲んでいたのですが、

そう言えば、今年もレモンの季節がやってきているじゃないか!と気づいたのです。

スーパーの陳列棚には1年中レモンが並んでいるので、

レモンの旬は分かり難いのですが国内産レモンの旬は秋から冬にかけて。

ちょうど風邪などが流行り始めるこの時期がレモンの旬なのです。

どうして国内産の旬レモンにテンションが上がるのかと言いますと、

国内産で無農薬、ワックス無しのフレッシュレモンを口にできるのはこの時期の醍醐味なのです。

f:id:hiiragi1111:20161109154243j:plain

とは言え、レモンは頻繁に食べないし、皮だって苦いから捨ててしまうもの。

旬と言われてもピンとこないな……という方。

レモンの皮には果汁よりも栄養がつまっております。

ただ、輸入レモンに頼ることが多いため農薬やワックスなどを口にしないよう

皮を取り除くことが定着しているので、

レモンはそういうものだと思い込んでしまっているところがあるのです。

f:id:hiiragi1111:20161109154316j:plain

具体的にレモンの皮には、

レモン果汁の5倍から10倍の量のビタミン類が含まれていたり、

カリウムやカルシウム、マグネシウなどのミネラルや食物繊維なども非常に豊富だと言われています。

寒い季節の風邪予防や細胞の修復にビタミンCは欠かせません。

体内に蓄積されたの余分なものを取り除いてくれるデトックス効果、免疫力だってあがります。

サプリメントではなく出来るだけ体に吸収されやすい食材から摂りたい時には、

レモンの皮も一緒に食べる方が効率が良いのです。

そして、無農薬でワックス無しのレモン(有機栽培レモン・オーガニックレモン)の皮は程よい大人の苦みなので、

味の変化に敏感な方は、いかに農薬やワックスが影響していたのか、

舌で感じられるのではないでしょうか。

私はレモンスライスをそのままで食べるのは、

美味しいけれど量を食べられないので、

スライスレモンをハチミツ漬けにして丸ごといただける状態にしたり、

ジャムにするなどして丸ごと味わっています。

無農薬でワックス無しのレモン(有機栽培レモン・オーガニックレモン)であれば、

使い切れなかった分はスライスして冷凍保存も可能です。

飲み物やお料理にいつでも手軽に皮ごと使えて、栄養も逃しません。

f:id:hiiragi1111:20161109154341j:plain

更に、意外と重宝する自家製レモンオイルもおすすめです。

無農薬でワックス無しのレモン(有機栽培レモン・オーガニックレモン)を洗い、

水気を取りレモンの皮を剥きます。

この皮を適当な大きさにカットし蓋つきの容器に入れ、エキストラオリーブオイルを注ぎます。

この時、レモンの皮を千切りにしておくと、レモンの皮も一緒に食べることができるので

香りや栄養だけいただきたいのか、食物繊維や大人の苦み、食感も欲しいのか、

お好みで切り分けてみてくださいませ。

※私は千切りサイズと大き目サイズと2種類のを用意します。

※レモン2個分の皮に対して1/2カップのオイルで作っています。

果肉の方は絞ってドリンクやドレッシング、その他、いつも通り美味しく召し上がってください。

 

レモンの皮のオリーブオイル漬けを冷蔵庫の中で1週間程かけて

レモンとオイルを時々混ぜ合わせたりしながら馴染ませます。

10日程して馴染んだら煮沸消毒した容器に移して冷蔵庫保存で完成です。

使い方は普段、オリーブオイルを使っている時の使い方と同じでOKです。

サラダやパスタ、白身魚やチキンなどのお料理に使うと

爽やかにレモンが香り、普段のお料理の印象が少しだけ変わります。

f:id:hiiragi1111:20161109154415j:plain

無農薬でワックス無しの国内産レモンが手に入りやすいこの時期、

旬のレモンで爽やかに、おしゃれにビタミンチャージしてみてはいかがでしょうか?

 

画像出典:https://jp.pinterest.com/