先日、満月には名前があるというお話をさせていただきました。
今夜は、お天気が良ければ4月の満月・ピンクムーン(Pink Moon・桃色月)を眺められる日です。
実際にお月様がピンク色に染まるわけではないのですが、満開の夜桜越しに眺めることができたなら、一瞬くらい、桜のピンク色が転写されたような月を眺められるかもしれませんね。
先日も、ピンクムーンは恋愛運を上げてくれる満月だと言われている、ということにも触れたのですが、
今回の幸せのレシピ集では、恋人、夫婦、親子、友達同士など、様々な間柄で使うことができる「月」を使った言葉をご紹介させていただこうかと思っております。
それは、I love you to the moon and back.という言葉。
「to the moon and back.-月へ行って戻ってくる」という部分に深い想いが込められています。
月へ行って戻ってるまでの長い、長い距離を相手への愛情の大きさと重ね合わせていたり、月へ行って戻ってくるというのは簡単に出来ることではないけれど、相手の為なら、そのくらいの大変さや苦労は何てことない、という気持ちが重ねられています。
意訳しますと、
あなたのこと、とっても大好き。
私は、こんなにも、あなたのことが大好き。
あなたに会いたいわ。
これくらい、あなたのことを想っているわ。
といったところなのですが、ニュアンスは伝わりましたでしょうか。
歌詞に使われたり、洋画の中で台詞として使われたりもしますので、見聞きされた際には、「あ、あれね!」とニンマリしてくださいませ。
この言葉は、タイミングを問わず、老若男女、恋人、夫婦、親子、友達同士など、様々な間柄で使うことができるとても素敵な言葉です。
ちょっとしたメールのやり取りの最後に添えたり、お誕生日のメッセージカードに添えたり、母の日や父の日、敬老の日などのカードに添えるなどして、このような意味があるのだということをお話するのも良いかもしれませんね。
おしゃれでロマンティックな言葉の贈り物をお探しであれば、I love you to the moon and back.あなたの引き出しに忍ばせておいてみてはいかがでしょうか。
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