幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

生活

真鍮アクセサリーとのお付き合い。

少しずつ夏に向かっていくのかと思いきや、今年は既に夏日を思わせる日もちらりほらりと。 素肌に乗せるアクセサリーが、より映える季節である。 残念ながら私は、金属アレルギー持ちということもあって、身につけられる素材が限られているので何でも自由に…

揚げ油をセルフチェック。

揚げ油に凝固剤を入れ、凝固剤が入っていた袋でクルクルと中をかき混ぜた。 私の体は油に対して敏感であるようなので、揚げ油は使い切りで使用しているのだけれど、油の精製技術は年々高くなっているそうで、適切な処理を施しながら使用すれば2、3回は繰り…

ヘタ部分は摘まんでねじり切って吉。

今年も七十二候(しちじゅうにこう)が、虫業界の「おかっぴき」である蚯蚓(ミミズ)が土の中から出てくる頃だと知らせてくれている。 (※蚯蚓(ミミズ)がおかっぴき!?と、好奇心が疼いた方は下記の関連記事からどうぞ) 人間がどのような状況に置かれていよう…

ホットケーキミックス粉と水あめのはなし。

ティータイムにレシピ本をパラパラと捲った。 それは、レシピ本としての利用価値はもちろんのこと、お料理やテーブルセッティングを含めた画像を眺めているだけでも十分に楽しむことができる、目の保養にもなる1冊である。 更には、ズボラな私がキッチンに…

リモート参拝と、彼らの出鼻を挫く作戦で縄張り争いに勝利する!?

先日、友人が奈良の大仏様でお馴染みの、東大寺の大仏様を拝観したというので、恐る恐る「奈良まで行って?」と尋ねるとリモート参拝だと返ってきた。 なんでも、動画サービスニコニコ生放送を通して大仏様の様子を24時間中継し続ける取り組みが行われてい…

麦茶パックの底ヂカラをのぞいてみませんか。 

気温が高い日が続いていたからか麦茶に手を伸ばした。 麦茶と言えばキンキンに冷やしたものが定番だけれども、私は専らホット派。 その日も、大きめのマグカップに注いだそれをフーフーと冷ましながら味わった。 大きく揺れる湯気が鼻先を湿らせるけれど、麦…

ペットボトルキャップの助けを借りるのも手。

普段は目分量で済ませてしまうことが多いのだけれど、その日は、何かと計量を要するシチュエーションが多く、慣れないことをすると地味に疲れるものだと、少しばかり大袈裟なこと思った。 誰かにとってはストレスフリーなことも、別の誰かいとってはストレス…

消毒液を無駄にせず、しっかり使うコツ。

運動不足を解消することを第一目的とした家中の拭き掃除を行った。 目的はどちらでも構わないようにも思うけれど、運動不足を解消するぞ!と意気込むと、ここもあそこもと、普段の拭き掃除よりも広い範囲を軽やかな気持ちで掃除できるものだから、気の持ちよ…

先送りにしてしまいがちなモノゴトを片付けてみる。|スプレー缶やガスボンベを処分編

ついつい先延ばしにしてしまうモノゴトがある。 単に時間の余裕がなくて、その物事に辿り着くことができないというような場合もあるけれど、ここでいうそれは、時間を確保できるにも関わらず先延ばしにしてしまうような「モノゴト」のことである。 以前、先…

頼りすぎない暮らし|シャツと油性ペンと無水エタノールと。

パソコンに向かっていたら頭が前方へガクンと大きく傾いた。 これだけで済めばよかったのだけれど、半ば寝ぼけた状態のまま頭を起こす際に、右手に握っていた油性ペンが左袖辺りをスッとなぞったような感覚と共に、意識が完全に目覚めたのである。 その感覚…

花疲れの休息中に思うこと。

お花見の時季は、人混みに足を運んだり、美しい桜を目にするなどして気持ちが高揚することがある。 程よい高揚感であれば心地よいもので終わるけれど、時折、その高揚によって疲れを感じることも。 この時季のそれは「花疲れ」と呼ばれていたりするけれど、…

お洗濯で白に染めていたカラクリ。

何事も拘り過ぎず大らかに。 雨がしとしとと降っていたその日、お煎茶をマグカップにたっぷり注いでベランダへ出た。 もう桜が散ってしまうのではないだろうかと思い、借景だけれども自宅から見える桜のピンク色を眺めつつのティータイムを過ごすことにした…

マーガレットからの衣替えのお知らせを受け取る季節。

マーガレットがびっしりと植えられているプランターが街路に並べられていた。 様々な色合いのマーガレットがあるけれど、私の中でマーガレットと聞いて想像するのは、純白の花びらが中央の黄色い芯を囲んでいるタイプのものである。 その白と黄色のコントラ…

消毒を必要とする機会そのものを減らす視点。

ここ最近、自宅に来た配達員の方から、手袋をして荷物を受け取る方が少しずつ増えているという話を幾度か耳にした。 荷物の受け取りにしても、タッチパネル上に指先で受け取りサインを書くタイプの受け取り方は、旧式の押印スタイルに戻されているし、各々が…

先生は子どもたち!?

外出先で利用するお化粧室は不思議な空間だな、と思う。 外から入ってきた見ず知らずの者同士が、淡々と目的を果たして出ていくのだけれど、無防備で居られる場所でもあるのか利用する者の素が垣間見えることがある。 先日、外出先でお化粧室を利用したのだ…

器の中に見て感じる春も、なかなか風流です。

イキイキと咲いている向日葵の前を通り過ぎた先で揺れていたのは、淡いピンク色をしたコスモスだった。 この時季にコスモスなど咲くはずがないという先入観が、そのピンク色を私に二度見させたように思う。 暖冬の影響によって冬を越してしまったのか、咲く…

ワット数違いもドンとこい。

気になっていたレシピを試してみることにした。 私の場合はズボラ癖が出てしまうのか、ざっくりとレシピを把握した後は、食材や調味料、それらの分量を自分好みにアレンジしまうことが多いように思う。 そして、そのようなとき。 いつだったか、タモリさんが…

停電と冷蔵庫と保冷剤と。

冷蔵庫の中身が少なくなったタイミングを見計らって庫内を拭きあげた。 仕上げに使用するのは、食品にかかっても害がない類の除菌スプレーだ。 この日私が使用したものは、パストリーゼ77という商品名で販売されているもので、酒造会社によって作られたアル…

剥き方に個性あり。

食べ時を逃してしまったポンカンが4つ、ダイニングテーブルの上で瑞々しさを失いかけていた。 どうしたものかと眺めた末、使い切りのポンカンジャムを作ることにした。 作ると言っても、4つしかないポンカンで作るのだから作業時間は10分弱ほどである。 …

菜の花も春を待つ。

サラダに春を添えたくて、冷蔵庫から菜の花を取り出した。 ここで言うところの菜の花は菜種油をとるアブラナのことである。 いつだったか、野菜ソムリエの方に「菜の花」という呼び方は、アブラナ科の植物の総称なので、細かく言えばキャベツやブロッコリー…

【2】この機会に、消毒に使えるものを確認してみませんか|無水エタノール編

毎日、新型コロナウイルスのニュースが至る所で飛び交っている。 情報収集も大切だけれど、過度に不安を煽られて、出来ることに対してまで気もそぞろになってしまうのは本末転倒。 だから、このような時にこそ、出来ることを丁寧にと思う。 そのような中、使…

ほうれん草がレモンに出会ったら。

子どもの頃の記憶というものは不思議なもので、何気ない出来事であるにも関わらず鮮明に記憶している。 自分でも、どうしてこの記憶が残っているのだろうかと思うことが度々あるけれど、その答えに辿り着くことができたのは数えるほどしかない。 いや、その…

【1】この機会に、消毒に使えるものを確認してみませんか|台所用漂白剤編

ドラッグストアの前を通ると、マスクや除菌スプレーなどの入荷未定を知らせる貼り紙があった。 新型コロナウイルスの影響である。 我が家は、普段使っているものを使い切ったときには非常時用に手を付けるつもりでいたため、特別に何かを買い足すことはして…

浴室内での縄張り争いは、熱湯を味方に。

浴室内にカビを発見した。 昨日までは無かったはずの場所にポツ、ポツ、ポツリだ。 これは、人とカビ菌との縄張り争いにも似た闘いである。 そのような内容のナレーションを脳内に流しながら、信頼を寄せているカビ取りジェルを、その一帯に塗り広げ半日放置…

薬は心強いアイテムではあるけれど、魔法アイテムではない。

年に1度、多くて2度ほどだろうか、薬箱の中を整理する。 作業そのものは簡単なもので時間もかからないのだけれど、頻繁に覗き込む薬箱ではないことが原因なのか、何となく面倒だと感じる作業である。 この日は、滅多に開ける機会がない絆創膏や包帯、湿布…

寒い朝の悪魔の囁きには拍手を。

寒い……寒い……と呟きながらベッドの中で足をバタつかせてみた。 可能な限り自前の体温を上げて心地良く眠りにつこう、という至極アナログな算段である。 しかし、自分の体温が思うように上がらず、この夜はカシミヤの大判ストールを掛け布団の上にふわりと重…

裏路地で、冬の向日葵と濡れタオル。

隠れ家へ向かうような気分にさせられる裏路地を通って目的地へ向かっていると、冬の景色には不釣り合いな向日葵が咲いていた。 きっと、向日葵に似た花だろうと思いながら近づいてみたのだけれど、どこからどう見てもそれは向日葵だった。 夏に咲いていた向…

三つ指はカジュアルバージョンでございます。

日常が随分と戻ってきたように思うけれど、それでも時折、新年のご挨拶を交わし合うご婦人方を見かける度に、新しい1年は始まったばかりだと初心にかえるこの頃である。 と同時に、ご婦人たちの話の中身までは存じ上げないけれど、お辞儀をする様子を遠目に…

寒九の水で健やかな冬の日を。

昨日、寒の入り(かんのいり)の話題に触れたのですが、今回は、この時季ならではの「寒九の水」のお話を少し、と思っております。 温かいお飲み物片手に、ひと息のおともにお付き合いいただけましたら幸いです。 今年(2020年)、1月6日から始まった寒の…

固まるハチミツと固まらないハチミツの違いをのぞく。

手に取ったハニーボトル内に結晶ができていた。 常備している全てのハチミツに目を通すと、他にも結晶ができているボトルがああったため、昨晩は普段よりも冷え込んだのだろうと思った。 私は白砂糖やグラニュー糖を一切使っておらず、数年前からは、それま…