幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

美容・健康

身近な食材の力を借りて春も健やかに。

世の中の動きを覗いてみようかとネット検索をかけてみた。 ターゲットは、私が長年愛用しているアルコールスプレーである。 年に1、2度購入しているもので、これまで「売り切れ」の文字を目にしたことは無かったけれど、流石に「売り切れ」の文字が目立って…

おへそ周りを整えて春の一歩も軽やかに。

ペットボトル入りの温かいお茶を受け取り外へ出た。 ペットボトルを、さり気なく体の中央辺りで抱きかかえるようにして持つと、体が芯から温められていくのがわかる。 日差しも景色もすっかり春だけれど、ひんやりとした風が吹くような日は、外からの温かさ…

疲れと消化の関係を覗き見してみませんか。

気分も日差しも春。 そのような日が増えているように感じたものだから、少しずつ冬物のお手入れを始めたのだけれど、冬物のお手入れをした翌日に限って冬を思わせるかのように冷え込むのはどうしてだろう。 そのようなことを思いながら紅茶で暖を取っている…

サバとカツオが出会ったら。

ヒカリモノが好きだ。 ここで言うところのヒカリモノとは、ジュエリーのような装飾品のことではなく、青魚のことである。 青魚と呼ばれている魚の容姿は、背中側は青く、お腹側は白く光っており、アジやサバ、サンマにイワシ、コハダやキスなどの魚が青魚に…

何気ないティータイムを一石二鳥以上の時間に。

愛飲しているルイボスティーのティーパックを全て使い果たしてしまった。 いつもはここで、別の飲み物へとシフトすることが多いのだけれど、もうしばらくルイボスティーを飲んでいたいという体の声に従って、新たなルイボスティー探しの旅へ出ることにした。…

季節の変わり目に感じるストレス対策にはこれを。

手帳に幾つかの予定を書き込みながらハッとして、和装うさぎの雛人形を取り出した。 そのまま飾るのは、ちょっと間が抜けた印象になってしまうので、漆塗りの祝い盆に乗せてリビングに飾るのが柊希流である。 仰々しいものではないのだけれど、大切にしてい…

興味深い存在を喰らう春。

春告げ食材のひとつであるホタルイカの旬がやってくる。 早いところでは、既に旬のホタルイカを口にし始めた頃だろうか。 ホタルイカは、親指ほどの背丈をしたイカなのだけれど、最近知った話によるとホタルイカは春に生まれ、一年という時間を過ごした翌年…

菜の花も春を待つ。

サラダに春を添えたくて、冷蔵庫から菜の花を取り出した。 ここで言うところの菜の花は菜種油をとるアブラナのことである。 いつだったか、野菜ソムリエの方に「菜の花」という呼び方は、アブラナ科の植物の総称なので、細かく言えばキャベツやブロッコリー…

あのピラミッドを使って、カラダが喜ぶ食材チェック。

また節分トーク?と言われてしまいそうなのだけれど、今年の節分は私にとっての「初めて」が幾つかあった。 その一つは、昨日触れた宝船を枕の下に忍ばせて吉兆夢を見るというもので、もう一つは、節分の頃に咲く藤色を薄めたような白色をした節分鼻草(せつ…

木の芽どきの目覚めに食すもの。

知人が、花粉が飛び始めているのではないだろうかと呟いていた。 なんでも、頭や体がだる重く、ぼーっとするという。 花粉の時季かと思いながら、植物たちは相も変わらず、その年の気候がどうであれ、自分がすべきことをすべきときに各々の判断で行っていて…

季節の分かれ目だからこそ。

本日は節分、季節の分かれ目となる日である。 節分とは本来、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを指しており、年に4回あるものだ。 これが、一年は立春から始まるという考えのもと、室町時代辺りから立春の前日を節分と呼ぶようになったといわれている。 …

ファイトケミカルで小まめにバランスをとる。

非常時用に備蓄してあるカップ麺が、そろそろ賞味期限を迎えようとしていた。 普段はほとんど口にしないカップ麺なのだけれど、非常時用として置いていたものを日常の中で食べられることは、本当にありがたい。 カップ麺と言えば、健康に良くないという見方…

おててふっくら、おうちピカピカ。

季節を問わず使用しているもののひとつ、ハンドクリームを新調した。 リーズナブルなものからスペシャルなものまで幅広い価格帯のものがあり、香りやテクスチャー、効果、効能と呼ばれるものも様々。 一番の使用目的は、手肌の乾燥を防ぐことなのだけれど、…

裏路地で、冬の向日葵と濡れタオル。

隠れ家へ向かうような気分にさせられる裏路地を通って目的地へ向かっていると、冬の景色には不釣り合いな向日葵が咲いていた。 きっと、向日葵に似た花だろうと思いながら近づいてみたのだけれど、どこからどう見てもそれは向日葵だった。 夏に咲いていた向…

塩分を摂りすぎてピンチ!という時には知識を知恵に変えて。

キッチンで岩塩を挽きながら、先日のできごとを思い出した。 スーパーの一角で必要なものをカゴに入れていると、杖を手にしたご婦人に、この中で一番減塩になるお醤油はどれかと尋ねられたときのことである。 ご婦人は体調に不安があるそうで、できるだけ塩…

お餅で太らないためのコツをちらりのぞき見。

昨年末、お正月用にとお餅を準備した。 取り立てて、お餅が好きだというわけではないのだけれど、お餅料理に飽きた頃に口にする揚げ餅を想像したときに種類が多いと楽しいのでは?と思い、白いお餅以外にも海老餅、ヨモギ餅、豆餅と4種類のお餅を準備したの…

ヘベレケを追う!

塀の上に、お行儀よく並んでいる雀御一行様の姿があった。 私は、この時季に目にする「ふくら雀(福来雀)」が好きだ。 「ふくら雀(福来雀)」とは、体を覆っている羽根の隅々にまで空気をたっぷりと含ませて、まるでダウンジャケットでも羽織っているのではな…

どちらかだけを食べているなんて、もったいない!お豆腐の個性を覗き見してみませんか? 

「ゴツゴツしてるから嫌だなー、ツルンがいいなー、みんな喜ぶと思うな―」不意に耳に届いた可愛らしい声の主は、小さな女の子である。 何が嫌で、皆が喜ぶというツルンとは何のことだろう。 何となく気になったものだからスマートフォンを覗き込みながら、時…

ビタミンDを摂取して、体調不良知らずの冬をお過ごしくださいませ。

暖冬なのかと思えば気温は急激に下がり、冬の装いに身を包めば厚手のアウターが邪魔になるほどの日中の気温。 その日の私も、午前中の冷え込みを受けて暖かい装いで出かけたまでは良かったのだけれど、歩いているだけで出てきそうな季節外れの汗の気配に、「…

見聞きした話が知識になり知恵になり、いつか全てが心や体を作る栄養に。

11月下旬頃から飾っている朱赤と黄色のアルストロメリアが、そろそろ終わりをむかえようとしている。 蕾が開くと花びらの内側に沢山の斑点がある、ちょっぴりエキゾチックな姿をしている花だ。 その斑点に対して好き嫌いが分かれるようなのだけれど、目に…

発がん性物質を生むリスクを減らす調理法のコツ。

友人が炊飯器調理をするととても楽で助かるけれど、手抜きをしているようで罪悪感が拭いきれないといった。 炊飯器は、見方を変えれば初心者でも手軽に扱える圧力鍋のようなものだ。 ご飯を炊く以外の使いをしたらダメだというルールは無い。 寧ろ最近の炊飯…

何をするにも必要なもの。|ぽかぽか編

先日、目の前に黄金色をした夕焼けが広がっていた。 私が一番好きだと感じている夕焼け空とは異なっていたけれど、人の心を動かすものは、そのような人が持つ好み云々を軽々と超えて、存在を印象付けてくる。 「もうさ、好きとか嫌いとか、そんな小さなこと…

ゴボウに灰汁はない!?

出先でいただく小鉢料理に使われているゴボウの色が少し黒ずんでいると、嬉しい。 そう思うようになったのは、必要に迫られて灰汁というものを深く知る機会があったことがキッカケだったように思う。 灰汁と一口に言っても、発がん性があるものから栄養や旨…

キウイフルーツで血糖値をナビゲート。

夏の置き土産のように見えたゴールデンキウイが、「今年最後です」のポップと共に積み上げられていたのは数週間ほど前のことである。 キウイは通年で入手できるフルーツだけれども、偶然にも「今年最後」となる品種だったのか、揺れるポップにつられて2個、…

内臓をあるべき位置にキープできていますか?

ご無沙汰している鍼灸医がいるサロンの前を通った。 以前の場所から移転する予定があるとは聞いていたのだけれど、とても見つけやすい場所に移転しており、青信号を待つ間、道路を挟んで向かいに建っているビルを見上げながら、ここだったのかと思った。 以…

カラダを効率的に温めるカイロの貼り処。|ちょっぴりマニアック編

帰宅途中にドラッグストアーに立ち寄ると、女性が箱入りカイロを買い物かごに入れていた。 珍しい光景ではないのだけれど、その動作を3、4回繰り返したものだから、つい、友人のことを思い出した。 私の身近にも、カイロを欠かすことができない友人がおり…

秋の散歩とカレーのはなし。

秋晴れのその日、キーボードを叩く手を止めて気分転換に散歩に出かけた。 秋の匂いに混じっているお日様の匂いが心地よく、見上げた空は秋空にしてはシャープさを含んだ青色をしていて、雲の白が際立って見えた。 特段、用事があったわけではなかったため、…

甘いものや炭水化物を体内に溜め込まずにエネルギーに変えるコツ。

ここ数日、甘いものをいただく機会が多い。 甘いものは私を幸せな気分で包み込んでくれるもので、好きなもののひとつだ。 ただ、自分から頻繁に手を伸ばすことがないからなのか、甘いものを口にする機会が増えると、それによって体内が忙しく動いていること…

ベンチある場所に日常の欠片あり。

商用施設内に設置してあるベンチ。 ここでは、様々な方々の、ちょっとした日常を垣間見る機会が多い。 メインから少し距離をとった場所に設置してあるからなのか、休憩場所という雰囲気がそうさせるのかは分からないけれど、素の姿ややり取りが出やすい場所…

抗えない誘惑から「みぞおち」へ。

雨がしとしとと静かに降っていたその日。 少しだけ窓を開け放しにして換気をした。 換気中であることを忘れたまま過ごしていると、家の中が妙にひんやりしていることに気付き、慌てて窓を閉めた。 そして、布団乾燥機の力によってふんわりと膨らんだ温かいお…