幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

あなたの心地よさを見つけるためのヒントに!

揚げ油をセルフチェック。

揚げ油に凝固剤を入れ、凝固剤が入っていた袋でクルクルと中をかき混ぜた。 私の体は油に対して敏感であるようなので、揚げ油は使い切りで使用しているのだけれど、油の精製技術は年々高くなっているそうで、適切な処理を施しながら使用すれば2、3回は繰り…

成功は突然に。

この日は、何度目かの、いや、数十回目の挑戦の日。 自宅でストレッチやヨガのポーズをすることがあるのだけれど、どうしてもできないヨガのポーズがあった。 これほどまでにできないポーズなら、いっそのこと他のポーズを増やしてボディーメンテナンスをし…

見立てて楽しむくらいの柔軟な思考で過ごすのもアリ。

そろそろ草餅が美味しい季節である。 草餅は、「よもぎ」が混ぜ込まれたお餅で餡を包んだ、一年を通して口にできる定番和菓子の一つで、よもぎ餅のことなのだけれど、私は、「草餅」という呼び名の方が、より春を想像させられるような気がしている。 私は、…

おうちゴハンで自分視点の豊かさ探し、してみませんか。

冷蔵庫内をザッと掃除して清々しい気持ちで庫内を見回した。 目立つ場所を陣取っていたのは、パッケージの雰囲気とプレーンかつローカロリーであるという理由で選んだヨーグルトである。 改めて手に取ってみると、腸内を整えてくれそうな菌の名がズラリと並…

心と体を温めて、自分の世界が広がる自宅時間を。

温かくなってきたと思っていたら季節外れの雪が降ったりもして、色々と思うところはあるけれど、寒い日は、暖かいお部屋で気持ちも含めて体丸ごと温めて過ごすに限る。 体を温めることは健やかさの視点からも大切なことだけれど、それだけではない。 過去記…

頭の中が渋滞してきたら。

ぽっかりできた隙間時間は、出来るだけパソコンやスマートフォン、タブレットといった電子機器から距離を置きたいと思っている。 しかし、私の現実はと言えば、思ったそばから電話やメールが届いたことを知らせる着信音が鳴ったり、ちょっとした作業をスマー…

季節の変わり目に感じるストレス対策にはこれを。

手帳に幾つかの予定を書き込みながらハッとして、和装うさぎの雛人形を取り出した。 そのまま飾るのは、ちょっと間が抜けた印象になってしまうので、漆塗りの祝い盆に乗せてリビングに飾るのが柊希流である。 仰々しいものではないのだけれど、大切にしてい…

「覚えておかなくては」ではなく「思い出し作戦」で。

その願いは、願うよりも早く叶った。 先日、『鮮魚とチョコレートのコラボレーション!?』のタイトルのもと、チョコブリという魚の話題に触れた。 チョコブリとは、人が口にするチョコレートを混ぜたエサを出荷前に与えられたブリのことなのだけれど、ひょ…

おててふっくら、おうちピカピカ。

季節を問わず使用しているもののひとつ、ハンドクリームを新調した。 リーズナブルなものからスペシャルなものまで幅広い価格帯のものがあり、香りやテクスチャー、効果、効能と呼ばれるものも様々。 一番の使用目的は、手肌の乾燥を防ぐことなのだけれど、…

塩分を摂りすぎてピンチ!という時には知識を知恵に変えて。

キッチンで岩塩を挽きながら、先日のできごとを思い出した。 スーパーの一角で必要なものをカゴに入れていると、杖を手にしたご婦人に、この中で一番減塩になるお醤油はどれかと尋ねられたときのことである。 ご婦人は体調に不安があるそうで、できるだけ塩…

マシュマロとスイッチを切る勇気。

年に一度ほど、無性にマシュマロに惹かれることがある。 しかも、そのマシュマロは、親指の第一関節よりも気持ち大きいサイズをした、食べ応えあるものであれば尚良しという注文付きである。 今年もそのような気持ちが不意に湧き、あのお店であれば置いてあ…

何をするにも必要なもの。|ぽかぽか編

先日、目の前に黄金色をした夕焼けが広がっていた。 私が一番好きだと感じている夕焼け空とは異なっていたけれど、人の心を動かすものは、そのような人が持つ好み云々を軽々と超えて、存在を印象付けてくる。 「もうさ、好きとか嫌いとか、そんな小さなこと…

カラダを効率的に温めるカイロの貼り処。|ちょっぴりマニアック編

帰宅途中にドラッグストアーに立ち寄ると、女性が箱入りカイロを買い物かごに入れていた。 珍しい光景ではないのだけれど、その動作を3、4回繰り返したものだから、つい、友人のことを思い出した。 私の身近にも、カイロを欠かすことができない友人がおり…

雨の日の憂鬱はレインマジックでハッピーへシフトチェンジ! 

その日は雨が静かに降っていた。 気圧の変化に敏感な私は、雨の日、頭をギューッと締め付けられるような感覚を覚える。 これは、雨を嫌う理由にもなり得るのだろうけれど、それでも私は、晴れの日と同じくらい雨の日も好きなのである。 薄暗くてヒンヤリとし…

自分ルールで過ごす時間をご一緒に、いかがですか?

私の必需品のひとつ、ノートを小さな書棚から取り出した。 使うノートはこれ、というような拘りは一切なくて、ふらりと立ち寄った雑貨店や文具店などで心惹かれたものを買っておくことが多い。 あとは、そのような私の習性を知っている友人から贈られたもの…

自分センサーで感じる香り。

書斎部屋のキャビネットの上に、白いパフュームキャンドルを置いている。 いつだったか忘れてしまったけれど、友人が贈ってくれたものだ。 キャンドルポットは、女性の手のひらに乗せることができるくらいの大きさで、大きすぎず小さすぎずというサイズ感な…

ごろり大の字と畳の縁。

窓から流れ込んでくるさらりとした秋風が心地良くて、思わず和室に大の字で転がった。 できるだけ「大」の文字に忠実に大の字で転がる。 たったこれだけのことなのだけれど、やってみてはじめて、大人になるにつれ縁遠いものになっているのだと気付かされる…

湯船デ正座。

以前、『湯船デ歯磨き。』のタイトルのもと、何となく、お行儀が悪いような気がしていた入浴中の歯磨きが、巷で推奨されていたことに対する驚きとその他諸々をシェアさせていただいたことがあります。 今回は「湯船デ」シリーズ第二弾ということで、入浴中の…

お洋服のチクチク予防は早めのケアで対処。

少しずつ始めていた衣替えが粗方完了した。 入れ替えるというよりは、最終ケアで夏物を劣化させてしまわぬよう、出来る限り現状維持で持ち越すためのケアを行うことが、私にとっての最優先案件である。 ここで普段のズボラ心のまま通常ケアを行ってしまうと…

脳タイプを知って、もっと柔軟に、もっと軽やかに。

私には、間違った血液型を数十年間も自分の血液型だと信じ、疑わずに過ごしていた友人がいる。 友人に落ち度は無いのだけれど、ある手違いでこのようなことが起きていたという。 社会人になり、献血で真実を知らされるその日まで再確認する機会がなかったと…

ハッピーの連鎖が始まるアルカイックスマイル。

電車の向かいの席に座っている方が、目を閉じた状態で腕組をしていた。 どこにでもある光景のひとつなのだけれど、どういう訳だか目を閉じていて気付かれないことをいいことに、しばらくの間、その姿を眺めてしまった。 停車駅が近づいたことを知らせる車内…

季節の狭間のこの時季は、バスタイムを充実させてみませんか。

軽めのストールと手帳、マグカップを手にガーデンテーブルへと移動した。 吹く風は完全に秋の匂いだ。 遠くで鳴いているカラスの鳴き声も、夏のそれと大きくは変わらないはずなのに、秋色に感じられるのが少し不思議だ。 四季の狭間に感じる季節の移ろいは、…

ラムネとキュートなモンキーと。

あっという間に10月だ。 ん!?10月?と思わず手帳をパラパラと捲り直してしまったけれど、早いものである。 とは言っても、今年はまだまだ3か月も残っているのだから、焦らず、じっくり、大切に。 焦ってしまいそうな自分をそうやって落ち着かせながら…

皆のお顔に忍び寄る3センチ。

「暮らしの相棒」のひとつだった我が家の冷蔵庫が代替わりをした。 度重なる引っ越しにも耐え、大きなトラブルを引き起こすことなく、私の胃袋を満たすことに尽力してくれていたのだけれど、先日初めて食材をガッチガチに凍らせた。 いつお役目を終えてもお…

ブラウンカラーから“ワタシ”を感じる。

景色の色合いが徐々に秋らしさを増してきた。 パッと目を惹くビタミンカラーから落ち着きを感じられるアースカラーへのシフトである。 まだ夏の残り香のような暑さは残っているけれど、その落ち着きある色味に日差しが当たっているところを目にすれば、気分…

目で届け合えるハッピーがある。

持ち込む衣類によってクリーニング店を使い分けているのだけれど、その中の一店舗が近々店仕舞いすることになった。 どこにお願いしても同じだろうと思っていた時期もあったけれど、そうではないと気付かされる出来事を幾度か経験し、引っ越しをする度に、信…

ピカピカに磨き上げた鏡の前で、お顔の歪みチェックをしてみませんか。

以前、お肌のコンディションチェックはするけれど、お顔の歪みチェックをしている人は意外と少ない、という話を耳にした。 きっと、すぐに気が付くお肌のコンディションへ意識が持って行かれて、自分の骨格の状態をひいて見るという意識が薄れてしまうのだろ…

シナモンにも第二のお役目がある!?

昨年の今頃は、自分の命を守るための水分補給をといった内容の文言を幾度となく見聞きしたけれど、今年の夏は昨年のそれとは少し違うようである。 例年通りとはいかない夏を前に、訪れる季節にも気分や表情、性格のようなものがあるのだろうかと季節を擬人化…

打ち水はノリで行うなかれ。

今年の夏は、昨年と比べると過ごしやすくて助かるなと思っていると、普段から「夏は暑くなくちゃ夏じゃない」と言っている友人が、今年の夏は物足りないと言っていたことを思い出した。 今年は、涼感グッズや氷菓などが売れていないというニュースを見聞きす…

八朔の日と心穏やかに暮らす知恵。

先日、新年のご挨拶をしたばかりのような気がするのだけれど、あっという間に8月である。 毎年思うことが一緒なら、もう一層のこと、時間など無くしてしまえば良いのにと、妙なことを口走りそうになる私をよそに、壁掛け時計の秒針はカチリ、カチリと乾いた…