幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

からだ

揚げ油をセルフチェック。

揚げ油に凝固剤を入れ、凝固剤が入っていた袋でクルクルと中をかき混ぜた。 私の体は油に対して敏感であるようなので、揚げ油は使い切りで使用しているのだけれど、油の精製技術は年々高くなっているそうで、適切な処理を施しながら使用すれば2、3回は繰り…

春の風物詩から触れる栄養学。

ガーデンチェアで本を読みながら過ごしていると、大きな雲が風に流されてできた雲間から太陽の光が射しこんできた。 眩しさに目を細めつつ本を閉じると、足元にテーブルや椅子の影が、ぐーんと伸びるように現れた。 それは、潮の満ち引きを切り取ったみたい…

どちらかだけを食べているなんて、もったいない!納豆の個性を覗き見してみませんか?

どういうわけか納豆巻きが恋しいこの頃というこもあってなのか、その日は、これまで口にしたことがある、様々な豆で作られた納豆を思い返す中、「ひきわり納豆」の話を思い出した。 当時の私は、子どもの頃から頻繁に口にしてきた納豆であるにも関わらず、「…

おうちゴハンで自分視点の豊かさ探し、してみませんか。

冷蔵庫内をザッと掃除して清々しい気持ちで庫内を見回した。 目立つ場所を陣取っていたのは、パッケージの雰囲気とプレーンかつローカロリーであるという理由で選んだヨーグルトである。 改めて手に取ってみると、腸内を整えてくれそうな菌の名がズラリと並…

身近な食材の力を借りて春も健やかに。

世の中の動きを覗いてみようかとネット検索をかけてみた。 ターゲットは、私が長年愛用しているアルコールスプレーである。 年に1、2度購入しているもので、これまで「売り切れ」の文字を目にしたことは無かったけれど、流石に「売り切れ」の文字が目立って…

ワタだからって捨てないで。|ピーマン編

不意にピーマンの肉詰めを食べたくなった。 「不意に」なんて思っているけれど、私の場合は、どこかしらでピーマンの肉詰めを見たに違いない。 何処で見たのだろうか、何処で耳にしたのだろうか……記憶を手繰り寄せても出てこない。 今回は純粋に「食べたい」…

サバとカツオが出会ったら。

ヒカリモノが好きだ。 ここで言うところのヒカリモノとは、ジュエリーのような装飾品のことではなく、青魚のことである。 青魚と呼ばれている魚の容姿は、背中側は青く、お腹側は白く光っており、アジやサバ、サンマにイワシ、コハダやキスなどの魚が青魚に…

何気ないティータイムを一石二鳥以上の時間に。

愛飲しているルイボスティーのティーパックを全て使い果たしてしまった。 いつもはここで、別の飲み物へとシフトすることが多いのだけれど、もうしばらくルイボスティーを飲んでいたいという体の声に従って、新たなルイボスティー探しの旅へ出ることにした。…

あのピラミッドを使って、カラダが喜ぶ食材チェック。

また節分トーク?と言われてしまいそうなのだけれど、今年の節分は私にとっての「初めて」が幾つかあった。 その一つは、昨日触れた宝船を枕の下に忍ばせて吉兆夢を見るというもので、もう一つは、節分の頃に咲く藤色を薄めたような白色をした節分鼻草(せつ…

木の芽どきの目覚めに食すもの。

知人が、花粉が飛び始めているのではないだろうかと呟いていた。 なんでも、頭や体がだる重く、ぼーっとするという。 花粉の時季かと思いながら、植物たちは相も変わらず、その年の気候がどうであれ、自分がすべきことをすべきときに各々の判断で行っていて…

どちらかだけを食べているなんて、もったいない!お豆腐の個性を覗き見してみませんか? 

「ゴツゴツしてるから嫌だなー、ツルンがいいなー、みんな喜ぶと思うな―」不意に耳に届いた可愛らしい声の主は、小さな女の子である。 何が嫌で、皆が喜ぶというツルンとは何のことだろう。 何となく気になったものだからスマートフォンを覗き込みながら、時…

ゴボウに灰汁はない!?

出先でいただく小鉢料理に使われているゴボウの色が少し黒ずんでいると、嬉しい。 そう思うようになったのは、必要に迫られて灰汁というものを深く知る機会があったことがキッカケだったように思う。 灰汁と一口に言っても、発がん性があるものから栄養や旨…

キウイフルーツで血糖値をナビゲート。

夏の置き土産のように見えたゴールデンキウイが、「今年最後です」のポップと共に積み上げられていたのは数週間ほど前のことである。 キウイは通年で入手できるフルーツだけれども、偶然にも「今年最後」となる品種だったのか、揺れるポップにつられて2個、…

抗えない誘惑から「みぞおち」へ。

雨がしとしとと静かに降っていたその日。 少しだけ窓を開け放しにして換気をした。 換気中であることを忘れたまま過ごしていると、家の中が妙にひんやりしていることに気付き、慌てて窓を閉めた。 そして、布団乾燥機の力によってふんわりと膨らんだ温かいお…

ぷるぷるゼリーを食べながらコラーゲンのことを知ってみませんか。

使い切ってしまいたいゼラチンパウダーと生クリームがあり、久しぶりにコーヒーゼリーを作ることにした。 作ることにしたなどと言えるほど手間暇をかけたものではなく、材料を混ぜて器に注いで粗熱を取って冷やすだけのシンプルなタイプ。 この日、ゼリーの…

6種類の味を楽しんでお腹と気分を同時に満たしてみませんか。

10月に入ったからでしょうか。 あちらこちらで、今年もあと僅かというお決まりのフレーズを見聞きするようになりました。 そのようなことを感じるのは大概の場合は大人であって、エネルギッシュな子どもたちは、今日の一瞬一瞬に全力投球です。 強い秋色の…

ホットミルクの膜に詰まっているもの。

私は一年を通してキンキンに冷えたものを飲む機会はあまり多くないのだけれど、それでもやはり、秋の訪れと共に少しずつ、ホットドリンクの出番が増えてきているように感じるこの頃である。 その日は、使いきってしまいたいお抹茶が目に入り、牛乳と抹茶、ハ…

卵黄のそばに付いている白い紐状の“あれ”、お宝です。

我が家は、卵を購入する機会が少ないため、冷蔵庫の卵ゾーンは、ほぼ空っぽ状態だ。 使っていたとしても、そこにあるのは卵ではない何かであることが非常に多く、行き場を失ったものの一時待機場所と化している。 しかし、先日我が家に新しく仲間入りした冷…

皆のお顔に忍び寄る3センチ。

「暮らしの相棒」のひとつだった我が家の冷蔵庫が代替わりをした。 度重なる引っ越しにも耐え、大きなトラブルを引き起こすことなく、私の胃袋を満たすことに尽力してくれていたのだけれど、先日初めて食材をガッチガチに凍らせた。 いつお役目を終えてもお…

新蕎麦の登場を待ちつつ、お蕎麦のちょっとイイ所をチェックしてみませんか。

そろそろ新蕎麦。 今年も、そのような声を耳にする季節になった。 お蕎麦は年に2回、初夏と秋に旬がある。 10月中旬から下旬辺りに収穫された蕎麦の実で作られたお蕎麦は「秋蕎麦」や「秋新(あきしん)」の名で親しまれている。 私は夏蕎麦(夏新とも)も秋…

晩夏の気分転換に、紅茶の水出しはいかが?

今年の夏もスポーツドリンクのお世話になっている。 水分補給であればお水でも十分なのだけれど、この時季は知らぬ間に体に必要な塩分やミネラルまでもが汗と一緒に体の外へ出て行ってしまうため、 必要なものを手っ取り早く一度で補ってしまおうというズボ…

パイナップルで秋支度。

まだまだ残暑厳しい日もあるけれど、足元や小物で秋の装いを取り入れている方が増えてきており、身構えつつ始まった夏も、着々と秋へ移行中だ。 先日は、とある場所でハロウィンの文字を目にし、思わず二度見してしまった。 個人の想いとしては、過ごしやす…

モロヘイヤを食卓の相棒にいかが?

王が居るところには良い食材が集まってくるのよね、と思いながら、軽く茹でたモロヘイヤをザクザクと心地よい音を響かせながら刻んだ。 モロヘイヤとはアラビア語だときく。 意味は「王家だけのもの」だそうで、時代が異なれば、高貴な方しか口にできなかっ…

「骨ホロリ」の心配ご無用、お酢のチカラ。

その日も窓を、何度、開け閉めしただろう。 エアコンのスイッチを、何度入れたり切ったり、冷房にしたり除湿モードに切り替えたりしただろう。 こんなことをしているから夏が苦手になるのだろうと、自分を分析してみたりもするのだけれど、もうこればかりは…

今の自分に合う方法がシフトしたサイン。

お昼時に入ったコンビニ店内は、近場で働く人たちで溢れていた。 時間に余裕があった私は、必要なものをゆっくりとカゴに入れていたのだけれど、陳列棚に並んだお弁当やサンドウィッチ、おにぎりなどがみるみる消えていく様に少しばかり圧倒されていた。 お…

ヨーグルトレシピに“ホットヨーグルト”を加えてみませんか。

冷蔵庫から取り出したデザートヨーグルト片手に映画鑑賞。 至福のひとときのひとつである。 私はライフスタイルが不規則で、遅い時間に夕食を摂ることも多いため、ヨーグルトは夜に口にすることが多い。 以前、『腸内環境を整えるための乳酸菌を摂るベストタ…

背徳感という名の旨味には、この対処法を。

“いつ何時でもベストコンディションであること”を目標にしてしまうと、心身共にクタクタになることがある。 それならば、その時々の状況に応じてベストな状態を作り、フォローできる知識と知恵があれば、心身ともに健やかに居られるのではないかと思う。 も…

味覚の変化から分かること。|経口補水液とスポーツドリンク編

今年も駆け込むようにして桜を堪能した。 一つの植物をこれほどまでに堪能する風習は、世界中を見渡してみても、そう多くはないのではなかろうかと、日本贔屓な思考が泳ぐ。 柔らかい青空に映える桜に、風に揺れる桜、既に散ってしまった花びらさえも美しい…

三つ葉を添え物の葉っぱとして扱うなかれ。

日本原産の野菜は数えるほどしかないのだけれど、三つ葉は、その日本原産野菜のひとつだ。 自然を感じさせる香りは食欲を促すこともあり、和食メニューに添えてあることが多い。 その三つ葉(根三つ葉)が旬を迎えているのだけれど、香味野菜でありながらネギ…

体内に発生させてしまった毒素を排出させるには?

唐揚げにレモン、これは思うよりもデリケートな好みであるように思う。 唐揚げにはレモンがなきゃ嫌だという人、唐揚げにレモンはあり得ないという人、あっても無くてもどちらでも良いけれどという前置きがあった上でのあり派、なし派。 その日の気分でレモ…