幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

智恵のかけら

ネックレスチェーンには白い粉。

しばらく使用していなかったバッグの中に、持ち運び用のジュエリーケースが入っていた。 取り出して中身を確認すると、中には修理に出す予定でいた、切れてしまったネックレスチェーンが2本入っていた。 いつでも修理に出せるようにとバッグの中に忍ばせて…

真鍮アクセサリーとのお付き合い。

少しずつ夏に向かっていくのかと思いきや、今年は既に夏日を思わせる日もちらりほらりと。 素肌に乗せるアクセサリーが、より映える季節である。 残念ながら私は、金属アレルギー持ちということもあって、身につけられる素材が限られているので何でも自由に…

ホットケーキミックス粉と水あめのはなし。

ティータイムにレシピ本をパラパラと捲った。 それは、レシピ本としての利用価値はもちろんのこと、お料理やテーブルセッティングを含めた画像を眺めているだけでも十分に楽しむことができる、目の保養にもなる1冊である。 更には、ズボラな私がキッチンに…

麦茶パックの底ヂカラをのぞいてみませんか。 

気温が高い日が続いていたからか麦茶に手を伸ばした。 麦茶と言えばキンキンに冷やしたものが定番だけれども、私は専らホット派。 その日も、大きめのマグカップに注いだそれをフーフーと冷ましながら味わった。 大きく揺れる湯気が鼻先を湿らせるけれど、麦…

ペットボトルキャップの助けを借りるのも手。

普段は目分量で済ませてしまうことが多いのだけれど、その日は、何かと計量を要するシチュエーションが多く、慣れないことをすると地味に疲れるものだと、少しばかり大袈裟なこと思った。 誰かにとってはストレスフリーなことも、別の誰かいとってはストレス…

消毒液を無駄にせず、しっかり使うコツ。

運動不足を解消することを第一目的とした家中の拭き掃除を行った。 目的はどちらでも構わないようにも思うけれど、運動不足を解消するぞ!と意気込むと、ここもあそこもと、普段の拭き掃除よりも広い範囲を軽やかな気持ちで掃除できるものだから、気の持ちよ…

頼りすぎない暮らし|シャツと油性ペンと無水エタノールと。

パソコンに向かっていたら頭が前方へガクンと大きく傾いた。 これだけで済めばよかったのだけれど、半ば寝ぼけた状態のまま頭を起こす際に、右手に握っていた油性ペンが左袖辺りをスッとなぞったような感覚と共に、意識が完全に目覚めたのである。 その感覚…

取り除いてばかりの油分は補えば良い。

消毒液を使う度に、手肌がピーンと張っていくような感覚に慣れつつあることに気が付いた。 この話題には触れたばかりだけれど、先日は、水分を補給してから手持ちのハンドクリームを使うという「工程」に着目したもの。 今回は、その工程に「油分補給」とい…

マーガレットからの衣替えのお知らせを受け取る季節。

マーガレットがびっしりと植えられているプランターが街路に並べられていた。 様々な色合いのマーガレットがあるけれど、私の中でマーガレットと聞いて想像するのは、純白の花びらが中央の黄色い芯を囲んでいるタイプのものである。 その白と黄色のコントラ…

消毒を必要とする機会そのものを減らす視点。

ここ最近、自宅に来た配達員の方から、手袋をして荷物を受け取る方が少しずつ増えているという話を幾度か耳にした。 荷物の受け取りにしても、タッチパネル上に指先で受け取りサインを書くタイプの受け取り方は、旧式の押印スタイルに戻されているし、各々が…

ワット数違いもドンとこい。

気になっていたレシピを試してみることにした。 私の場合はズボラ癖が出てしまうのか、ざっくりとレシピを把握した後は、食材や調味料、それらの分量を自分好みにアレンジしまうことが多いように思う。 そして、そのようなとき。 いつだったか、タモリさんが…

【2】この機会に、消毒に使えるものを確認してみませんか|無水エタノール編

毎日、新型コロナウイルスのニュースが至る所で飛び交っている。 情報収集も大切だけれど、過度に不安を煽られて、出来ることに対してまで気もそぞろになってしまうのは本末転倒。 だから、このような時にこそ、出来ることを丁寧にと思う。 そのような中、使…

【1】この機会に、消毒に使えるものを確認してみませんか|台所用漂白剤編

ドラッグストアの前を通ると、マスクや除菌スプレーなどの入荷未定を知らせる貼り紙があった。 新型コロナウイルスの影響である。 我が家は、普段使っているものを使い切ったときには非常時用に手を付けるつもりでいたため、特別に何かを買い足すことはして…

浴室内での縄張り争いは、熱湯を味方に。

浴室内にカビを発見した。 昨日までは無かったはずの場所にポツ、ポツ、ポツリだ。 これは、人とカビ菌との縄張り争いにも似た闘いである。 そのような内容のナレーションを脳内に流しながら、信頼を寄せているカビ取りジェルを、その一帯に塗り広げ半日放置…

裏路地で、冬の向日葵と濡れタオル。

隠れ家へ向かうような気分にさせられる裏路地を通って目的地へ向かっていると、冬の景色には不釣り合いな向日葵が咲いていた。 きっと、向日葵に似た花だろうと思いながら近づいてみたのだけれど、どこからどう見てもそれは向日葵だった。 夏に咲いていた向…

一息ついてシンプルにかえる。

この時季は、室内に置いている観葉植物に水を与える回数が非常に増える。 暖房の影響もあってか、夏以上に水を欲しているようで、すぐに土の表面が乾きはじめるのだ。 花器になみなみと注いだはずの水も翌朝には水嵩が減っており、思わず、良い飲みっぷりね…

イタリアンの視野を広げてみませんか。

おすすめしていただいたイタリアンレストランのエントランスを潜った。 イタリアンと聞いていたこともあり、私の脳内には、これぞイタリアンといった店構えや内装のイメージが広がっていたのだけれど、店内はイタリアとスペインを混ぜ合わせたような、温かみ…

文明の利器と洗い屋とスティックのりと。

ズボラなりに少しずつ年末の大掃除を始めた。 月末にまとめて一気に仕上げるスタイルを止めてから、既に何年も経っているのだけれど、未だに、師走に突入すると目に見えぬプレッシャーに急かされるように思う。 現実は、私のことを誰も急かしていないという…

道具はストレスフリーで使いましょ。

キッチンバサミの切れ味が鈍くなったように感じたのだけれど、過去に切れ味が良すぎるキッチンバサミで大失態をおかしてしまった記憶がチラつき、切れ味が良すぎるよりは、可もなく不可もなくという状態を選び使っていた。 すると今度は、作業用バサミの切れ…

不思議な葉を持つハガキの木。

この時季、真っ赤な実をつけた植物を度々目にするように思う。 想像するに、野鳥たちにいち早く見つけてもらうための、植物側の作戦なのだろうけれど、柔らかい秋の陽射しに照らされている姿は、スポットライトを浴びたメインキャストのようだ。 その日、目…

お天気を道標に進める秋冬支度。

ダイニングテーブルにPCと相棒である道具の諸々を豪快に広げ、作業を始めた。 時がどれくらい経ったのか見当すらつかなかったけれど、空腹感から、ふっと集中力が切れたところで顔を上げて窓の外へ視線を向けた。 清しい秋晴れのその日、空は優しいブルー…

断水後のエアーハンマーにご注意あれ。

その日は、いざという時のために準備している水や簡易トイレなどの賞味期限や消費期限等を確認した。 持ち出すものは、まだ自分に合ったスタイルが見つかっておらず、間に合わせ的なものしか準備していないのだけれど、自宅内に置いている備蓄品は随分と安定…

季節の変わり目にはマットレスのお掃除を。

1時間ほどの時間ができた。 大の字で寝転がるか気になっていたことを一つ片づけるか迷い、その日口にした少々カロリー多めのランチメニューを消費すべく後者を取ることにした。 気になっていたことの中から選んだのは、マットレスのお掃除である。 普段から…

レタスちゃん、最後までシャッキシャキでいておくれ。

その日、サラダ用に千切ったレタスを千切ったそばからボウルに入れていたのだけれど、思いのほか新鮮で驚いた。 レタスは切り口がピンク色に変色することがあるけれど、あれはアボカドが黒ずんだり、リンゴが茶色くなるのと同じ、レタスの酸化現象だという。…

自然のことは自然から教えてもらうというコミュニケーション。

玄関を出た直ぐの場所に立派なカマキリが立っていた。 室内へ入ってこないよう細心の注意を払いながら素早く玄関ドアを閉めた。 人間と昆虫。 体の大きさや力の差は歴然としているけれど、大きなカマを両の手で振り上げているようなポーズでギョロリと見据え…

保冷剤と徹子さんに淡い期待を。

もみくちゃにされるであろう混雑を覚悟して電車に乗ったのだけれど、車内奥へと人波に流されるがまま流されたところ、目の前に席が空いており、そこへスッポリとはまり込む形で座ることになった。 自分の意志や、それを貫くことも素敵だけれど、何も考えず、…

油は油で落として、それでもダメならコレで!

魚料理をとキッチンでお魚に下処理を施していたのだけれど、この時に手に付着する魚の脂によっては、においが取れにくくて困ることがある。 この日の魚は、ぷりっと程よい弾力と引き締まった身をしており脂の乗りも申し分なし。 しかし、指先に付着した脂は…

雑節が知らせてくれる“あれやこれや”をのぞいてみる日。 

テレビ画面に連続して映し出された「秋」の文字に、体の中に留まっている夏の熱が静かに引いていくような気がした。 そして、過ぎ行く準備を始めた季節にもう少しだけと手を伸ばしてみたくなるのも、あわいの時のお約束のように思う。 既に出来上がっている…

松ぼっくりに喉の渇きを教えてもらう!?

その日は、傘をさすか否か迷うような小雨が、パラついたり止んだりを繰り返す中、古き良き日本の景色を想像させられるような街を散策していた。 橋の上から川をのぞくと川の水は雨で濁っていたけれど、川沿いに植えられている樹木の葉っぱは雨のシャワーを浴…

全力で生きるものの眼。

またである。 我が家のベランダには、野鳥のお客様が度々遊びにやってくる。 引っ越す先々で、新しい出会いがあり、それはそれで楽しいのだけれど厄介なのは番いの鳩である。 彼らは、一旦、目を付けた場所は何としてでも手に入れようとするガッツを持ち合わ…