幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

お作法|水引に使われている紙縒りの本数の意味を覘いてみませんか?

先日、ご祝儀袋の予備を購入したこともあり、 今回は、水引に使われている紙縒りの本数に込められている意味を覘いてみませんか。 少しばかりマニアックな視点ではありますが、 お作法をルールとして確認したり、知識ボックスに詰め込んだりするのではなく、…

世の中をチラリ覘き見|バンク色々、在り方も色々。

国内の人口が減少してきるらしい。 国家運営という視点や、その他諸々の立場によっては、少子化に歯止めかけなくてはという見方もあるし、 安心して働くことができる環境や、子を産み育てる過程での社会的サポートが広く整えばといった見方もある。 と同時に…

日本の水と外国の水の、あれやこれや。

寝起きの喉を潤すべく、ウォーターサーバーのボタンを押した。 しかし、スズメの涙ほどの量しか出てこず、朝からウォーターパックの詰め替え作業を行った。 ひと息つかぬまま、レモン果汁を入れたグラスに水を注ぎ、それを矢継ぎ早にゴクゴクと喉の奥へと流…

お掃除したての窓ガラスをキープする窓ガラスケアに使うものとは?

夏の日差しは、色々なものを分け隔てなくよく照らす。 おかげさまで、窓ガラスに付着した汚れが目を半分閉じていても見えてしまう。 お掃除したそばから汚れていくのは仕方がないことなのだけれども、 1日でも長く、そのクリアな状態を保ちたいと願わずには…

お酒の席でのペナルティーは、お手柔らかに。

初めて入ったそこは、全席が半個室のような作りになっており、店内が迷路のように入り組んでいた。 席へと案内されながら、これは、お化粧室から出たら自分の席がどこなのか分からなくなるパターンだ、と思った。 プライバシーが守られはするのだけれど天井…

虹が、水を飲みに空から降りてくる。

ジリジリと照り付ける太陽が、夏の厚手な雲に覆われた。 それでも、ジリジリと肌を射す感じは弱まる気配がなく、お手柔らかに頼みますよという思いを込めた眼差しを空に放った。 いつの間にか耳に馴染んでいる蝉の鳴き声も、太陽に加勢しているように思えて…

『麒麟』数珠繋ぎ。

収納庫の中に、置き場所が決まっていないものを入れておく仮保存ボックスがある。 先日の、夏越の大祓ついでに久しぶりに、その箱の中を覘いてみた。 プチプチに包まれた小さなそれを手にとり、中身を確認した。 それは繊細な木彫りで作られた一対の麒麟の置…

“ダイエットとはこういうものだ”という思い込みを少しずつ書き換える!?

先日、知人とのやり取りの中で、ダイエットサプリメントに関する話題があがった。 どこどこのあれが効く、効くらしい、といった類の話ではなく、 ダイエットサプリメントと一口に言っても、国内外でその傾向は異なるという話だ。 これだけ、流通システムが発…

私たちが使う言葉が言葉の未来。

カフェでお茶をしていたときのことだった。 背後から、「どっちでもいいよね、通じれば。バイトの人、うるさいね」と聞こえてきた。 お嬢さんたちの会話は、聞き耳を立てずとも聞こえてくるくらいまでヒートアップしていた。 彼女たちがバイトの人と呼ぶその…

ブロッコリー、きれいに洗えていますか?

我が家の冷蔵庫には高い確率でブロッコリーが入っている。 あの形、無駄に場所をとってしまうところが玉に瑕だけれど、幅広いメニューに使うことができて、あの栄養価。 ついつい頼ってしまうのだ。 外国セレブもはまっている〇〇食材という触れ込みで、 様…

今年の夏は、懐かしの抹茶レモンでビューティー&ヘルスケア。

いつだっただろうか、日本でも少しブームになった抹茶レモンティー。 私も一度はブームに乗ってはみたものの、いつの間にか自分の定番ドリンクに戻り、その存在自体を失念したままになっていたスーパードリンクだ。 2か月ほど前だったと思う。 外国人の友人…

戦国時代から見る気持ちの余裕。

寄り道をしすぎてしまい、焦る気持ちが顔を覗かせ始めた頃に駅に到着した。 改札へ向かうため、急ぎ足でエスカレーターへと向かった。 すると、母親に手を繋がれた男の子がエスカレーターの横に立ち、ひとりひとりに「どうぞ」、「どうぞ」と声をかけていた…

災害時に必要な物資の備蓄はできていますか?|カセットコンロ&ガスセット編

幸せのレシピ集内では時々、災害対策などのお話もさせていただいております。 私自身も様々な方々からお話を伺ったり、情報を入手するなどして、対策を行っている最中です。 たくさんの貴重な情報が溢れておりますが、 現在の自分や家族の状況に当てはめて考…

声と女性と目の前で繰り広げられる寸劇を微笑ましく見守った日。

少し前の出来事だ。 電車に乗り、出入り口近くの席に腰を下ろすと、次々に乗車してくる人であっという間に車内が満員になった。 私の前には、まだまだランドセルの存在感の方が大きいように見えるチビッ子集団が陣取った。 電車の揺れにふらつくこと無く、揺…

地味ではありますが、ツナ缶はなかなかやりますぞ。

ツナ缶を補充した。 ツナ缶は、様々な料理に使うことができる万能食材だ。 その仕様も、オイル漬けタイプや水煮タイプ、コーンなどが混ぜ込んであるもの、 身がほぐされずに塊で入っているものや、程よい大きさにほぐされているもの、細かいフレーク状にした…

個室内で目にする小さな謎。

ここ最近、地味に気になっていることがある。 それは、外出先で使う個室トイレ内にあるトイレットペーパーホルダーである。 女性用の個室内と男性用の個室内の仕様が同じか否かの点は詳しく存じ上げないのだけれど、 今回、お話のターゲットとなるのは、ホル…

トウモロコシは野菜ではない!?

流れる風の中に微かに混じる雨の匂いがしたその日は、 連日の暑さから少しだけ解放されたような曇り空の日だった。 待ち合わせの後に向かったそこは、窓の外を見渡すことができる場所で、 帰宅ラッシュどき、駅へ向かう人や駅から出てくる人が視界に飛び込ん…

チョコミントとヒトの脳。

出先で立ち寄ったアイスクリーム屋さんのショーケースをのぞき込むと、 美味しそうなアイスクリームが勢揃いしていた。 心揺さぶられるものが多い中、その日は、どういう訳だか、普段はほとんど口にすることはないチョコミントの爽やかなグリーンカラーに釘…

バラの駆け引きと重曹と。

この時季は、毎日水を変え、水切りをしても普段よりも切り花の花持ちが少し短くなる。 すぐに萎れさせてしまうくらいなら夏は切り花が無くてもいいかしら。 そう思ったこともあったのだけれども、やはり家の中に花があるのは良いもので、 その日も、ふらりと…

今更聞けないオトナのために|“心配り”“気配り”“気遣い”の違いを、こっそり再確認。

日本語は難しいけれど面白い、そう言ったのは、イギリス北部で暮らしている知人だ。 大らかな性格と、少々聞き取りにくいと感じる訛りが、愛らしい。 外国人観光客と接する機会がある仕事をしているため、 簡単な意思疎通くらいは各国の言葉で交わすことがで…

思考の海を浮遊して。

つけっぱなしのテレビから、「最近の若い人たちは何でもラクをしようとするでしょう」と、 ご年配の女性の声で聞こえてきた。 時代や身を置く環境が異なれば、基準や常識さえも変わってしまう世の中だ。 そして、多くの人たちが無意識に、自分が経験したこと…

テニスボールでセルフケア。

夏を健やかに乗り切るためにプロのボディーメンテナンスを受けた。 施術後にサロンで香ばしいお茶をいただいていると、テーブルの隅に置いてあったテニスボールに目が留まった。 その場の雰囲気に馴染んでいるとは言い難い、その鮮やかな黄色に思わず手が伸…

うだるような暑さの中でも、一服の清涼剤のような心配りを。

ルイボスティーにレモンをギュッとひと搾りしたものを手に、ガーデンチェアに腰掛けた。 グラスの中をストローで掻き混ぜるとゴツゴツとした氷が鈍い音を立てる。 グラスの周りに噴き出したような水滴が滴る様子は、夏を知らせてくれているようでもあり、 夏…

ブドウのブルームとは何ぞや?

旬ならではの華やかさをまとったフルーツを見ると、ついテンションがあがってしまう。 形状さえ拘らなければ、いつだって口にできるフルーツが多いけれど、 あの果実ならではの華やかさは、果実自身が自分の熟れ時や食べ頃の、 見せ方、知らせ方を知っている…

私たちの足裏機能は、AIに負けないくらい感度良好なのである。

友人宅の愛犬は、薄手で肌触りが良いタオルケットがお気に入り。 自分が何者であるか忘れてしまったのか、 人間のように仰向けになり上手にタオルケットを体にかけて寝ていることもあるのだという。 しかし、いつだって片方の足先だけは、ちょこんとタオルケ…

BBクリーム、CCクリームの違いを、この辺りで確認しておきませんか。

待ち合わせまでの時間を潰すため、付近にあったドラッグストアへ入った。 ドラッグストアのように、定番商品から真新しい商品まで幅広く取り扱っているところは、 消費者のニーズと企業の提案が入り乱れており、なかなか興味深い場所である。 その日ふと目に…

自然界のマルチサプリメント、デーツのチカラ。

ジワジワと上がり始めた気温と強い日差しに、私の体が反応し始めた。 エネルギッシュ且つパワフルな反応であれば言うことはないのだけれど、困ったことに体がスッキリとしない日々。 体も、このままでは食欲が落ちてしまうのではないだろうかと感じているの…

ネジバナと心を豊かにする種の在処。

停車中の車内から街路樹の根元をぼんやりと眺めていると、 収穫前のシソの実、いや、収穫前の状態だから穂紫蘇(ほしそ)と言うのだろうか。 そのような状態の植物が目に飛び込んできた。 普段は、街路樹の根元に視線が向く機会が少ないということなのか、 そ…

【お知らせ】6/24~7/2まで更新を休ませていただきます。

幸せのレシピ集へ足を運んで下さっている皆様へ こんにちは。 こちらで執筆させていただいております柊希と申します。 いつも、あなたの大切なお時間を使ってお越しくださいまして、ありがとうございます。 6/24~7/2まで更新を休ませていただきます。 …

人と生きるしか道がない蚕とシルクの世界。

シルクのスカーフとストールを引っ張り出し、お手入れをすることにした。 肌当たりが柔らかく、しなやかで、落ち着いたツヤ感は、見ていても、触れていても心地良い。 この心地良さに欠かすことができない絹糸を生み出すは虫である蚕(かいこ)。 絹糸は、蚕(…