幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

黄金の光を放つススキと坊主頭。

海外に居る友人、知人へ送るグリーティングカードをテーブルの上に広げた。 送ろうと思ったときに探していたのでは、思うようなものに出会えないことが多いため、 グリーティングカードは見つけたときに購入するようにしている。 その、カードコレクションを…

急須についているアレ、捨てる派?捨てない派? 

予定が、思っていたよりも随分と早く片付いたため、その時間を使って茶器を見に行くことにした。 近年、急須でお茶(緑茶)を淹れて飲む方が減っていると、様々な場所で耳にする。 夏は暑いからちょっと……といった季節に限ったことではなく、「お茶(緑茶)はペ…

ジビエと花木と抜け道と。

偶然手に取った雑誌にジビエ料理の店が紹介されていた。 ジビエは、狩猟によって獲った野生の獣や鳥の肉を意味するフランス語で、 ヨーロッパでは古くから、貴族たちの間で愛されてきた伝統料理だ。 ジビエ料理が、どうして貴族たちの間でのみ楽しまれていた…

店主の貼り紙の真意や如何に!?

ひとりで道を歩いていたら、ある飲食店の貼り紙が目に飛び込んできたのです。 思わず「ふふっ」と噴き出してしまったのですが、そのタイミングですれ違った女性の顔には、「この人、怪しい!?」と書いてありました。 そのことに運悪く気付き、恥ずかしさで…

お腹と背中をピンポイントで温めて、基礎代謝を上げてみよう大作戦。

恐る恐るボディーメンテナンスの予約を入れた。 定期的に通っている訳ではないのだけれど、もう自分ではどうしようもない……という時に駆け込む場所が2か所ある。 その日は、メディカルアロマテラピーによるボディーメンテナンスを選び、行くことにした。 本…

一度食べるだけで嬉しい効果が3日間も持続するフルーツって何?

目に留まったタルトに、たっぷりと乗せられていたのは、そろそろ旬を終えるパパイヤだった。 熱帯地域で栽培されているフルーツで、国内では沖縄や鹿児島などで栽培されている。 しっかりと熟した黄色いパパイヤは酸味や苦みがなく、まったりとした甘さが人…

温かい気持ちになれた間違い電話。

スマートフォンを覗き込むと、知らない番号からの着信履歴が残されていた。 誰だろうと思いながら、残されていたメッセージを確認すると、とても上品で柔らかい声の女性であることが分かった。 聞き覚えが無いその声に耳を傾けていたのだけれど、すぐに間違…

嗅覚のクリーニング、していますか。

ちょうどいい加減と言われるくらいが一番だと頭では分かっているはずなのに、 人の向上心や探求心が、人を飽和点へと向かわせる。 そして、飽和点に達し、十分すぎるほどに満たされると、様々な理由が挙げられ、並べられて、原点へと舵を大きく切り返す。と…

似ているけれど、ちょっぴり異なるトマトの加工品。

食材が煮込まれていくときに出るグツグツという音をBGMに、 キッチンに持ち込んだ資料に目を通す時間が好きだ。 きっと、少しずつ在り方を変えていく音や香りに五感が程よく反応するからだろうと思う。 いくらエアコンが効いている場所だとは言え、少し前…

デニム生地の凹凸で鏡うろこを一掃。

待ち合わせの場所へ向かっていると、オレンジ色のスタッフジャンパーを羽織った女性にチラシを差し出された。 勝手に、受け取らなくて申し訳ないという意味を込めたお辞儀をして通り過ぎたのだけれども、女性の方が一枚上手だった。 再び私の前へと周り込み…

夏の終わりの花火とドローンと。

秋めいてきたある夜のこと、キッチンで夕飯の支度をしていると、外から大きな音が聞こえているような気がした。 雷だろうかと思い、窓を開けて外へ出てみると大きな花火が夜空に上がっていた。 今年の打ち上げ花火は、全て終わってしまっているだろうと思っ…

ポカンと開いたお口の意味。

その日の車内は混雑しており、私は、出入口近くのボックス席付近に立っていた。 外は暗く、車窓には1日頑張って過ごした乗客の顔や、スマートフォンをンぞ着込む人が映り込んでいた。 私は、軽く目を閉じた状態で、体を電車の揺れに委ねることにした。 ボッ…

冷凍食材のチカラを知ってみる。

冷凍庫に忍ばせていたはずのパイ生地が見当たらない。 何処へ消えてしまったのだろうかと隅々まで見渡してみたけれど、やはり無い。 当然、私が使い切ってしまったのだけれども、脳内にある記憶は書き換えられておらず、 パイ生地があるという前提で作ってし…

季節を彩るハロスマスの今後はいかに!?

ハロウィンが、年々、秋の一大イベントとして世の中に定着しつつある。 そこには、様々な大人の事情も絡み合っているため、市場規模は順調に拡大中で、既にバレンタインを越える規模だという。 先日立ち寄った、輸入食材店や某スイーツ店では、ハロウィンパ…

コスメカウンターからキッチンまで。

先日、秋色に触れたくなり通りがけにコスメカウンターをのぞいた。 肌が弱い私は、直接肌に乗せることができる成分と乗せられない成分が、ある程度決まっているため、「新商品」「一目ぼれ」といった理由で商品に飛びつくことはない。 本当は、そのような感…

オーストラリア発祥の、体に優しいブリスボールとは何ぞや?

最近は、日本でもSNSでオリジナルレシピを公開する人が増えているブリスボール。 私は自分で作ったことはなく、数年前だっただろうか。 ヘルスボムという商品名で、オーストラリアから輸入されたものを何度か口にしたことがあるのだけれど、 その食感は、…

行合の空を眺め、思ふこと。

指先で摘まんだらムッチリとした弾力が感じられそうな、何かがパンパンに詰まっていそうな入道雲を見なくなった変わりに、 晴れた日の空には綿菓子を摘まみ取って空に浮かべたような綿雲の姿を見かける機会が増えたように思う。 私は、入道雲や綿雲といった…

この時季に食べておきたい茄子の栄養と、食べ合わせのコツ。

陳列棚にズラリと並べられた茄子を眺めながら、茄子の種類も年々増えているのかしらと思う。 どの茄子も皮がパンッと張っており、まだまだ旬であることが分かる。 焼き茄子の香ばしい香りを想像しながら、それに合いそうな茄子を手にとった。 茄子は和食にも…

うっかりできてしまったニットの穴は、自宅で簡単にチクチク補修。

友人は、とても丁寧に衣替えをする。 その話を聞く度に尊敬の念を抱くのだけれども、今回は少し残念なことが起きたと言う。 少しずつ秋冬ものの衣替えを始めたそうなのだけれども、 そのときに、ニットをうっかりクローゼットの扉の角に引っかけてしまい、お…

氷砂糖を口にして。

久しぶりにカンパンを食べた。 いつぞやかに購入した非常食セットの中に入っていた小さな缶だ。 そんなにパクパクと大量に食べられるものではないだろうと思い、賞味期限に余裕を持たせて少し早めの開封だ。 中からは、素朴で香ばしい香りがそっと鼻の近くに…

海の中がプラスティックに占領される!?

外国で暮らす友人から、「我が家で使っている歯ブラシ」というタイトルのもと、竹製の歯ブラシ画像が送られてきた。 歯ブラシの柄の部分は、アイスクリームを買ったときに付いてくることがある、 木製の平べったいスプーンのような板であり、 その薄い板の先…

ピンポンマムを秋の節句のお供にいかがでしょうか。 

今年もまた重陽の節句(菊の節句)が近づいてきた。 私は、五節句の中で重陽(ちょうよう)の節句が一番好きだ。 分かり易い楽しさや派手さ、可愛らしさのようなものは無いのだけれど、 大人ならではの楽しみを好きにチョイスし、自分のペースで楽しむことができ…

ファーアイテムのお手入れ方法をのぞいてみませんか。(後編) 

その日は、どうしてもプロの腕に頼らなくてはいけない衣類を手に、クリーニング店へと向かった。 季節の変わり目だからだろう。 夏物のお手入れをお願いしに来た人や、これから活躍する秋冬物のお手入れの人で店内は混んでいた。 それならばと、一度店を出て…

アンニュイの紙一重。

雑誌を捲っているとアンニュイという言葉が目に留まった。 いつからだろう、フランス語であるアンニュイという言葉が巷に溢れ始めたのは。 日本では、けだるそうな様子や物憂い雰囲気を醸し出しているような時に使われており、 人を魅了する、独特な雰囲気や…

初秋を告げるコットンの花。

少し涼しくなってきたこともあり、久しぶりに花屋に足を踏み入れた。 店内を見回っていると、お店の奥に大量のコットンが、ステンレス製のガーデニングバケツに生けてあった。 バケツには売約済の札が貼られていたのだけれど、 弾けた実から飛び出した、ふわ…

自分本来のしっとりつるつる肌で迎える秋。|肘&膝の黒ずみ・ごわつきケア編

そろそろ夏の疲れやダメージが顔をのぞかせる頃ですが、 今回は、先日ワタクシの周りでも話題に上がった、肘と膝の黒ずみケアのお話を、と思っております。 露出も抑えられてくる時期だから、少しくらい放置しておいても……と思いがちですが、 ダメージを放置…

柿の、黒い斑点からのメッセージ。

普段は、使う機会がない道を使い駅へ向かっていると、青い実を付けた木が目に留まった。 青い実が柿の実だと気付き、その立派な木が、柿の木であることを知った。 秋が深まるにつれ、この柿の実もオレンジ色に色づいていくのだろう。 色づいたからと言って、…

「生き様」の使い方を、この機会にセルフチェックしてみませんか。

気を付けてはいるのだけれど、いたのだけれど、うっかり失敗してしまった。 というようなことが、人生には多々起こる。 いや、ここで「多々」と表現してしまうのは、私がそうだというだけであり、 某ドラマのヒロインのように、「私は、失敗はしない」と言い…

黒胡椒をピリッときかせた江戸料理。

江戸で食べられていた料理や、武士が口にしていた料理が注目されることがある。 先人たちが口にはできなかったような美味しさを知っている現代人が、 どうしてそこまで当時の料理に魅了されるのか、ふと、その理由をのぞいてみたくなり、手当たり次第、関連…

お口の中の癖をセルフチェックしてみませんか。

友人が突然、「普段、口の中で上の歯と下の歯、くっついてる?離れてる?」と尋ねてきた。 私の答えは、「くっつくこともあるけれど、くっついていないことの方が多い」であった。 友人は万年肩こりと万年頭痛持ちである。 そういう体質だと思うことにしてお…