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幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

春分の日を迎える前に、春分の日に関係している色々に少しずつ触れてみませんか?

春分の日は、たくさんの方々に感謝する日 春分は、昼と夜の長さが(だいたい)同じになる日です。 昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日としていたようです。 長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、 草木が芽吹き、 人の中からもやる気が溢れ出るときです…

桜餅と聞いてあなたはどのようなお菓子を想像しますか?桜餅は2種類あります。

まだ少し漂う空気に冬の名残りの冷たさが混じる3月上旬、 ちらほらとピンク色の桜餅を見かけるようになった。 体が春を感じて少し明るめのお洋服や小物に手が伸びるように、 春を感じさせる風流な佇まいの和菓子、桜餅にも手が伸びる。 特段、桜餅が大好き…

この機会に再確認!どうして「うるう年」があるの?どのような仕組みだったかしら?

閏(うるう)年ってなあに?と聞かれたら皆さんはどう答えますか? 私の頭の中の片隅に置き去りにされている記憶を辿ると、 1年間のカウントのズレを調整する日、ということと ローマの何かが関係していたような気がする、という 曖昧なものしか出てきません…

ひな祭り、女の子だけの節句だと思っていませんか?

少し前に「ひな人形」の男雛、女雛の配置の由来を お話しさせていただいたのですが、 ひな人形の華やかさからはかけ離れた渋め目線のお話しだったように思うので、 今回は華やかにお祭り気分も上がるひな祭りの時に食べる あれやこれや、にスポットを当てて…

バレンタインデーが近づいてきたけれど、バレンタインデーの起源をご存知ですか?

街中がバレンタインデーのディスプレイで賑わう今日この頃。 皆さんも愛する方やお友達、お世話になっている方々などに チョコレートの贈り物をされるのでしょうか? この時期、日本で一番盛り上がるのは日本のおへそ、名古屋なのだそう。 チョコレートの売…

ひな人形・男雛と女雛の配置には新式と旧式があるのをご存知ですか

そろそろ、ひな人形を出す季節ですね。 私はどういうわけか、子どもの頃から一般的なひな人形に興味がありませんでした。 興味がないというよりは私好みのお顔立ちのひな人形に出会えなかったのです。 母は一緒に選ぶことを楽しみにしていたのか、 ひな人形…

この時期目にする「立春大吉」ってなあに?

節分を終えたら立春ですね。 まだまだ厳しい寒さが続いていますので 「春だって言っているけれど、まだ寒いじゃない!」と 言ってしまいたくなる日もありますよね。 私は子どもの頃に、 そのようなことを学校の先生だったか、祖母だったのか、母だったのか、…

節分は年に四回ある?!春の節分は大晦日と同じくらい大切な日として扱われてきたワケとは?

二月三日は節分ですね。 豆まきをしたり恵方巻や鰯を召し上がる方も多いのではないでしょうか。 節分は皆の幸せを願う素敵な行事です。 これを機会に「節分」についてサクッとおさらいしてみませんか? そもそも節分って? 節分は季節の分かれ目である「立春…

節分が近づくと目にする「恵方」。どうして恵方は毎年変わるの?

節分が近づいてきましたね。 皆さんも恵方巻を召し上がりますでしょうか。 2016年の今年、 歳徳人(としとくじん)という神様がいらっしゃるのは 「南南東」の方角のようですね。 この歳徳神(としとくじん)様は、 その年の幸せを司るとても美しい姫神様(女…

今年は申年。申年の梅は特別なんです!申年の梅が特別な理由ってなあに?

今年は申年ですね。 皆さんは、「申梅(さるうめ)」という言葉をご存知ですか? 私は子供の頃に、この「申梅(さるうめ)」の話を祖母から聞きました。 祖母が手際よく梅干しや梅酒を漬ける作業をしている横で、 見様見真似で手伝いをしていた時に、教えてく…

鏡開きをするのはどうして?

お正月期間に、たっぷりとお餅を堪能してしまうと鏡開きの頃には 少々お餅に飽きてきてしまって、 鏡開きは、そのうちでいいかな~と思ってしまいそうになります。 私が子供の頃の鏡餅と言ったら 祖父母の家でついたお餅でつくられたもので とても大きくて、…

七草粥の由来・効能・レシピまで丸ごとわかります。

年末年始はゆっくりと過ごされましたでしょうか。 年末年始は、御馳走やお酒をいただく機会が多かったり、 つい不規則な生活をしてしまいがちです。 あなたやご家族の胃も、そろそろ年末年始の疲れがたまってくる頃です。 春を待たずに新芽の出る七草には、 …

初詣、お参り後のお楽しみ「縁起物」が持つ意味とは? 

皆さんは、初詣は行かれましたか? 我が家は毎年、大晦日も慌ただしくしておりまして、 一年を締めくくる宴の開始時間が遅いのです。 そのため、御馳走をいただいて直ぐに眠ることも出来ないので カロリー消費も兼ねて年が明けると直ぐに初詣へと出発します…

どうしてお雑煮を食べるの?どうして祝箸は両先端が使えるの?

お正月料理の代表格と言えば「お雑煮」ではないでしょうか。 同じお料理でありながら使う素材も味も地域性豊かですよね。 出身地によって異なるお雑煮話で盛り上がったりもしますよね。 皆さんは「お雑煮」を食べるようになった由来をご存知でしょうか? 今…

年越し蕎麦が食べたくなる、年越し蕎麦に込められた意味とは?

皆さんのお宅では年越し蕎麦を召し上がりますか? 私の実家でも子供の頃から、 もう少しで日付が変わるかなという時間帯になると 父だったり、母だったり、その時に気分が乗っている方がキッチンへ立ち 年越し蕎麦を作ってくれていました。 しかし、作っても…

私たちの日々は「ハレ」があってこその「ケ」、 「ケ」があってこその「ハレ」。

今年も残すところ、あと僅かとなりました。 皆さんは、「お正月」と聞くとどんな感情がわいてきますか? ワクワクしますか? 指折り数えて楽しみにしていたりしますか? 私はというと、少なくとも子供の頃は今よりもワクワクしていたし、 童謡ではないのだけ…

ストーリーを知るとあなたも飾りたくなるお正月飾り。どうして注連縄や鏡餅を飾るの?

皆さんのお宅は注連縄、注連飾りを玄関に飾られますか? 最近では、 “お正月期間は実感に帰省していて自宅には居ないから飾らない“ というお宅も多いのだとか。 私の周りでも同じような事を耳にします。 確かに私が住んでいるマンションも お正月期間中はシ…

干支に選ばれた動物たちの干支になるまでの物語、とは?

先日、年賀状の絵柄をを決めるべく 年賀状のパンフレットをパラパラと捲っていた。 以前は自分でデザインをし、印刷をし、凝った作業をしていたのだけれど 年々、時間が流水の如く流れゆくように感じられ、 プロにお任せするようになった。 それでも、期日ギ…

冬至は太陽のお誕生日のようなもの。

本日12月22日は冬至ですね。 冬至とは北半球で太陽の位置が一年で一番低くなる日で、日照時間も一番短くなります。 一年で一番日が短くなるということは、 明日から日が少しずつ長くなっていくということ。 この様子を日本や中国では、 冬至の日は太陽の…

「囲炉裏」の始まる日。時代を受け継ぐもの。

つい最近まで暑いと感じていたような気がするのだけれど、 肌にあたる風はすっかり凛とした冷たさを帯びています。 色づいた木々の葉が、 ひらりひらり、 ゆらりゆらりと舞い落ちて 流れる風は次第に冷たさを増してゆくのでしょう。 遠い山に、街中の木々に…

優雅で風流な遊び「月」のたしなみかた。

今年、満月を見られるチャンスも残り僅かとなりました。 皆さんはたくさんお月見されましたか? 日本にある「お月見」の習慣ですが、 平安時代の貴族たちにとっては優雅で風流な遊びのひとつでした。 当時は、空を見上げて直接月を見ることはナンセンス。 水…

秋の恵みを楽しもう。

此処彼処(ここかしこ)に秋の兆しが覗くこのごろ、 私のこころは、うきうき、わくわくしています。 というのも、この時期の行事「神嘗祭」があるからです。 神嘗祭というのは、 その年にとれたお米の初穂を天照大神にい奉る伊勢神宮のお祭りです。 神嘗とは…