幸せのレシピ集

cawaiiとみんなでつくる幸せのレシピ集。皆様の毎日に幸せや歓びや感動が溢れますように。

読書気分で要点だけをつまみ食い

言葉遊びのセンスに長けていた夏目漱石のこと、ちらっと覗いてみませんか?

学生の頃、マニアックな趣味をもった友人に囲まれていたのだけれど、 その中に無類の漱石好きがいた。 文豪、夏目漱石好きだと聞けば本好きなのだろうというイメージを抱いてしまうのだけれども 彼女は頑なに違うと言っていた。 もちろん、漱石好きのきっか…

神話からご利益を知ることができるってご存知ですか?

こちらでは時々、国内外の神話の世界を柊希目線でご紹介させていただいております。 神話の世界を覗くことも楽しいのですが、 今回は神話の世界を通して私たちの身近にある神社仏閣や、 旅行で足を運んだ神社仏閣に祀られている神様の得意技が どのような類…

伯父と叔父、伯母と叔母、どっちだったかしら?と思うことありませんか。

真冬のひざ掛けを使いつつ、 春色を含んだ陽射しを感じながらお茶をいただいていると 嬉しいお知らせが舞い込んだ。 それは春の足音のようにも感じられて私の気分を二重に弾ませた。 久しぶりに色々な話をしていたのだけれど、 伯父と叔父、伯母と叔母を使い…

読書気分で要点だけをつまみ食い|招き猫はどのように誕生したの?招き猫のご利益はあるのかしら?

駅構内にあるエスカレーターに乗り、 「(風が無ければもっと暖かいのに)」そのようなありきたりなことを思いながら ガラス越しの景色をぼんやりと眺めていた。 すると背後からドシドシドシッと重みのある足音が聞こえ、 足音の主は私の目の前のスペースに入…

可愛らしい水仙が持つエピソードは私たちが良く知るあの言葉と繋がっているんです。

この時季に咲くお花の中に、 小さいけれど寒さに負けずにイキイキと咲いて見せてくれる水仙があります。 今回は、寒い時期にぽっと春を先取りしたように咲く「水仙」が持つエピソードを 画像と共にご紹介したいと思います。 どうして画像と共になのかと申し…

だるまの目は、どうして自分で入れるようになったのか。当時の職人事情を覗き見してみませんか。

気にしていなければ見過ごしてしまうことも多いのですが、 年末から春先まで、だるまを目にする機会が増えていることにお気づきでしょうか。 だるまと言えば群馬県高崎市にある達磨寺(正式名称:少林山達磨寺)が有名で、 年が明けて1週間ほどしますと高崎だ…

その辺りにいる中高生の戯れと大差ないノリの人生の先輩方を見て思ふこと。

タクシー乗り場で順番待ちをしていた時の事。 私の少し後ろに並んでいるおじいさん達の楽しそうなお喋りが耳に届いておりました。 声が大きいなとは思ったものの忘年会と称して久しぶりに顔を合わせたのかもしれません。 振り返りはしなかったのでお顔の表情…

読書気分で要点だけをつまみ食い|人魚姫は魚じゃなかったんです!

またですか?と言われてしまいそうなのだけれど、 また、用事もないのにふらりと大型書店へ足を踏み入れた。 このような日常をお話すると、 物書き業の人はやはり本が好きなのですね、と返されることが多い。 もちろん、そのような方も多々いらっしゃるけれ…

英語の「一切れのケーキ」という言葉に宿るもうひとつの意味って何かしら?

体はとても正直者だと思うのです。 頭の回転が鈍くなってくると、「手っ取り早くエネルギーを補給してしまおう」と思うのかもしれませんね。 私の脳内には「甘いものが食べたい」という指令が解き放たれます。 甘いものを控えている私を横目に放たれた指令は…

オトナの知識|どうしてクリスマスツリーに靴下のオーナメントを飾るかご存知ですか?知ってしまうと靴下オーナメントが欠かせなくなりますよ。

私、イギリスに住むまで、 クリスマスオーナメントのひとつひとつに意味があることを知りませんでした。 可愛らしいオーナメントの中から好きなものを飾りつければいいのよね。 そのように思っていたのです。 自分好みのオーナメントばかりを手に取り、 少し…

オトナの知識|クリスマスツリーのてっぺんに飾られている星の名前をご存知かしら?てっぺんの星が持つエピソードとは?

もう何年も自分好みのクリスマスツリーを探し続けているのですけれど、 なかなか良い出会いがありません。 ですから、この時期になると我が家の観葉植物たちの中から、 背丈もボリュームもそこそこある2つの鉢植えが 強制的にクリスマスツリーへと変身させ…

あなたのお膝には、まだ小僧がいらっしゃるのかしら?|観光気分で膝小僧という呼び名の由来などの紹介も。

女性の年齢が出やすい場所のひとつとして「膝」が取り上げられることあるけれど、 膝ケアは、なかなか難しいものですよね。 このような滑り出しで始めると膝ケアのお話かしら? と思われるかもしれないのですが、今回は呼び名のお話を少し、と思っております…

少し変わった絵本の楽しみ方。|「きりのなかのはりねずみ」のご紹介も。

絵本が好きで、時々パラパラと捲ることがある。 絵本と言えば子どもが読むものというイメージが未だ強いようだけれど、 大人になったからこそ感じられるメッセージが絵本の中には詰まっているように感じるのです。 その日は、ふと「きりのなかのはりねずみ」…

読書気分で要点だけをつまみ食い|ハロウィンに欠かせないジャック・オー・ランタンが持つお話をご存知ですか?

先日、「今更なのですが、ハロウィンとは何ぞや?」というタイトルの元、 本来のハロウィンについてご紹介させていただきました。 その時にも登場した、かぼちゃで作るジャック・オー・ランタンのことを覚えていますか? カボチャにはお守りの意味があり、 …

読書気分で要点だけをつまみ食い|ホントの「一休さん」ってどんな人?

先日、近所にある小学校の前を通りかかったときのこと。 体の割に大きなランドセルを背負い、 色鮮やかな表紙の児童書を読みながら歩いてくる子とすれ違った。 丁寧に刈られた丸坊主頭の少年だったからだろうか、 薪を背負いながら歩いて読書をしている姿の…

「読書気分で要点だけをつまみ食い|小野小町の恋物語、百夜通い(ももよがよい)を覗いてみませんか?

夜風が随分と冷たく感じる季節になりました。 私にとっては、ベランダに長居をしても「蚊に刺されてしまうのではないかしら?」 という余計な心配をしなくてもよいありがたい季節です。 最近は、頭の中に思考が散乱していて窮屈さを感じていたので、 ちょっ…

神無月のお留守番役の恵比寿様が所属している七福神というグループを覗いてみませんか?

今日から神無月ですね。 旧暦の10月1日は、お留守番してくださる神様を除いて 日本全国にいらっしゃる八百万の神様たちが 出雲大社で行われている神様会議に出席するために出雲へ向けて出発します。 そして皆さんが出雲に到着するのは10月10日(旧暦)…

読書気分で要点だけをつまみ食い|西遊記の孫悟空の武器、如意棒は元々は武器ではなかった!?

気分転換に外の空気を吸おうと散策に出かけた。 こんな所にこんなお店が! こんな所にこんな景色が! この時間に通るこの道は、こんな表情をしているのか! と言った様々な出会いがある。 そして、頭の中に常駐している思考から自然に離れられるのも良い。 …

読書気分で要点だけをつまみ食い|地名に残された異世界への入り口!?

「読書気分で要点だけをつまみ食い」のタイトルのもとでは、 国内外の様々なエピソードを、その時々の視点でご紹介させていただいております。 先日は私たちが知っている「くわばら、くわばら」という おまじないの言葉が持っているエピソードをご紹介させて…

読書気分で要点だけをつまみ食い|おまじないとして唱えられる「くわばら、くわばら」に宿るエピソードとは?

ここ数年でゲリラ豪雨というものが当たり前になってきましたね。 数日前も、家中の窓を開け放っていると急に雨雲の匂いが鼻をかすめまして、 もしや!?と思った時には既に辺り一面が薄暗くなっており、 ザザーッと激しい雨が降ってきました。 家の中を右往…

結婚指輪の始まりから見る大切な人と心で繋がるために必要なことは?

ぽっかり時間が出来たので、 自分のアクセサリーボックスをリビングへ持ち出してお手入れを始めた。 アクセサリーやジュエリーに限らず見返りを求めずに注いだ愛情は、 様々な形で返ってくるのかもしれない、そのような事を思いながら。 最後の指輪をクロス…

シェイクスピアの夏の夜の夢(真夏の夜の夢)から見るパンジーエピソード。

資料の断捨離をしようと古い段ボールの中をガサゴソとしていた時のこと。 段ボールの中には学生時代のノートが紛れ込んでいました。 この類のものというのは、未熟な自分がこれでもかと詰め込まれている、言わば パンドラの箱のようなものなのだということを…

女性のおしゃれはいつの時代もちょっぴり大変。

古い映画をBGM代わりに流していたのだけれど 視界の端に時々入る女性を捉えながら、 女性のおしゃれというものはいつの時代もちょっぴり大変なのだな、と思う。 これでもかという程に体を締め上げてウエストを細く見せ、 胸には胸を押し上げて豊かに形作…

日本のことをどうして「JAPAN」と言うのだろう?「日本」の公式な読み方は「にっぽん」「にほん」どちらなの?

先日、テレビ画面に映し出されたオリンピック関連の話題を眺めていると 国名がずらりと並んだフリップが出された。 ぼんやりと眺めながら日本のことをどうして「JAPAN」と言うのだろうか、記すのだろうかと思った。 そういうものだと言われてしまえば、 そう…

かぐや姫は自らが犯した罪を償うために地球へやってきた!?

眠い目をこすりながら机上に広げた資料を片っ端から捲る。 この日の机上を占領していたのは翻訳者が異なる万葉集や源氏物語に 学生の頃から愛用している古語辞典だった。 今は何でもインターネットで調べられるのだけれども、 あの薄くて丈夫でしなやかな肌…

夏のこの時期に目にする機会が増える「恐い」と「怖い」、それぞれの使いどころとは?

平日の昼間の街中で学生らしき姿を多く見かけるようになった。 曜日感覚の無いライフスタイルを送っている私は、 毎度ながら今日は土曜日だったかしら?日曜日だったかしら?と バッグの中からスマートフォンを取り出して曜日を確認する。 平日か……夏休みか……

自分を観察してみよう|あなたの記憶の癖はどのタイプ?

PCやスマートフォン、携帯を多用するようになってからというもの、 その便利な機能に身を委ねることが日常化し、 暗記を必要とする場面が減ってきています。 覚える作業の一部は検索作業に変わりました。 私自身は、携帯を使い始める前までは何件もの電話…

「土用丑の日」のあれやこれやを読書気分で摘み食い。

もうすぐ今年の「土用丑の日」ですね。 皆さんのご自宅では鰻を召し上がりますか? 今回は、もうすぐやってくる「土用丑の日」に鰻を食べるようになった訳や 土用丑の日に食べると良いのは鰻だけではないというお話など、 土用丑の日に関するあれやこれやを…

坂田家は、父「金太郎」だけでなく息子の「金平」まで私たちの日常に潜んでいます。

先日、「金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)」という ことわざのお話しをさせていただきました。 その時に坂田金時が登場しました。 坂田金時さんって誰かしら?という方の為に再度、 簡単にご説明させていただきますと彼の幼名は「金太郎」と言います…

ペガサスとユニコーンを同じ幻獣だと思っていませんか?

ポストを開けて郵便物をまとめて取り出した。 玄関を開けるまでの間に握りしめている郵便物をチラリ覗き見た。 その中に、「少し早いけれど」と書き添えられた友人からの暑中見舞いハガキがあった。 毎年、夏の暑さでグッタリしている私を気にかけて 涼しげ…